ダイスの言うとおり

ダイスにはロマンがあるよな

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いろいろ


・ISW11Fを楽しく弄り中。
 ISW11Fの魅力はなんと言っても「全部盛り」 に尽きる。オサイフワンセグ赤外線の三種の神器に防水防塵がついてWHSでタダでさえ通信が早いところにWiMAXまで積んでテザリング可能と、現時点では機能で言えば最強に近い。あと足りないのはLTE対応くらいだ。処理速度も充分に早く、一連の動作は遅滞なくカチッカチッと動く印象だし、裏面照射なカメラも明るく、暗所での撮影に強い。ボディも薄型軽量でまさにサイキョー!
 かというとそうでもなく。確かにいったん動き出せば処理速度は早いが、タッチしても反応が悪いことがあり、動かないと思って数度タッチを重ねていると一気に数回分のタッチが認識されてしまうといった、動き出す前のモタつきが若干気になる。またカメラは明るいが、光量が足りないところでは動作が重く、シャッターボタンを押してからシャッターが落ちるまでけっこうかかる。その間微動だにせずカメラを構え続けるのはけっこうしんどい。またGPSはいろいろ言われている通り神がかり的にダメ。御茶ノ水~秋葉原のビル街でGoogleMapを起動すると自分の位置を認識するまでかなりかかり、またそこから移動しても自分の位置を追従しないなど、測位にバグでもあるんじゃないかという体たらく。ちなみに同じ箇所でGalaxyNoteのMapを機動したところ、3秒で測位完了し、移動に追従したので衛星が見つかんねぇとかいう言い訳は聞かない。
 ただまぁ、モノは考えようで、せっかくISW11FはテザリングができるのだからGPSが必要ならISW11FのテザリングをONにし、GalaxyNoteを取り出してISW11F経由でMAPを使えばよいのだ。通信もその方がずっと早い。一台でなんでも済ませられるからこその全部盛り端末じゃないのかという声には耳を塞ぐ。

 こんな風に楽しく弄っているISW11Fだが1点だけどうしようもない欠点がある。普段のスリープ状態ではバッテリはなかなか減らず、また動画や音楽程度なら長時間視聴できるなど、なかなかの電源管理能力を持っているっぽいのだが、いったん弄りだすとモンのすげー勢いでバッテリが減る。通勤の一時間半でネットやツイッターをやっていると30%以上バッテリを持っていかれることはザラ。出先に卓上ホルダー置ける充電環境がある場合はいいが、なければ死。モバイルブースタ持ち歩けばいいと思われるかもしれないが、こいつは防水端末。コネクタの開け閉めとかしたくねェー。などと悶えつつ今日も楽しくISW11F弄る。お供のNoteは必須。


・そのNoteはどうなのよ
 まぁ、動作に定評のあるサムソンだしその中でもハイスペック端末だし、悪いわけはない。もちろんHD解像度が若干足を引っ張って画面の遷移などが多少重かったりもするのだが、他のスマホと異なり、サムソン謹製のデフォルトホームならばこの重さもまったく皆無。むしろZeamなど軽いと言われているホームアプリの方が重かったりする。まぁデフォルトホームは機能的に若干使いづらいところもあるので、多少の重さと便利さのトレードオフになるとは思うが。
 通信の安定性、GPSの感度の良さなどは最強クラス。登録してあるWi-fi圏内に入ると一瞬で接続完了し、GPSはGLONASSも使えるので大抵の場所は一瞬で即位する。基本的な動作で不満を感じることはまったくない。リブートした回数はISW11Fより多いが。
 が、やはり若干のクセがあるというか。画面が5.3インチと大きいのをカバーするための工夫か、一部のプリインアプリでは指の動きよりもスクロール量の方が大きく、小さい操作で大きな動作ができるが、これがなかなか普段の感覚にマッチしない。大きい画面だから気合入れて指を滑らせるとトンでもない勢いで画面がぶっ飛ぶ。またSペンへの追従性は高いが指への追従性は一定距離を滑らせないと画面が追従してこないタイプ(アプリによっては指に吸い付くので、これはこういうチューニングだと思われる) で、ペンと指の動きが若干異なるので慣れを必要とする。
 でもまぁ、ガジェットなんてなんでも慣れだ慣れ。慣れたモンが使いやすいってのはいつでも真理。WindowsMobileからAndroidに移ったときは苦労したもんだし、AndroidとiOSを平行で使おうとしたときはiOSのアプリ間連携のマズさに耐え切れずに挫けた。世間一般で言われる「そうさせいのよい順」 を見事に逆行したわけで、つくづく慣れが全てだと思う。
 ICSが来たらroot取っておもくそ弄ろうと思ってたら、もう5.0の話が出てきてびっくり。まぁ出るのはもうちょい先になるだろうけど。


・IKAROSまだ冬眠中
 もちろん全国45億7千万人のIKAROSファンに取っては常識の類だろうが、IKAROSは1月から冬眠モードに入っている
 IKAROSの本来のミッションは全て成功裏に終わり、全ミッション予定を完了したため、現在はエクストラミッションという形でリスクの大きい試験を行っているわけだが、このエクストラミッションで「スピン方向を逆にしてみる」 という意欲的かつチャレンジブルな試み(意訳:むちゃくちゃやで) を行った結果、スピン速度が上がってIKAROSの向きがジャイロ効果で固定され太陽とソーラーセイルの角度から発生する電力が低下したためにシャットダウン状態となり、冬眠モードとなった、というのが現状。もちろん適当にスピンを逆方向にしてみたら冬眠しちゃったよーというわけではなく、当初から予定されていた状態。
 で、IKAROSの冬眠がいつ覚めるか分からないので、今はIKAROSがいるであろう空域の電波を走査し、IKAROSからの通信を待っている状態。何か思い出す人もいるのではないだろうか。そう、はやぶさがイトカワにタッチダウン成功した後、通信ロストしたときと同じ状態である。えー、つまり通信ロスト前提の実験中である。無茶苦茶やってるよやっぱり。
 今回はあらかじめ通信ロストする位置や期間が大まかに分かっているとはいえ、運用中の衛星が通信ロストして再発見された例は、地球近傍を除くとはやぶさしかない。このままIKAROSからの通信を見つけられず、運用終了となる可能性は充分にある。まぁ、もうやることは全部やったからこそのこういう実験なんだけど。


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白銀

Author:白銀
TRPGと付き合ってはや十数年。
まさか結婚相手までTRPG者とは、TRPGで遊び始めた頃の白銀少年は知る由も無かった。

ルールブックの範疇で好き勝手に遊ぶので、ご一緒の際はよろしくどうぞ。

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