ダイスの言うとおり

ダイスにはロマンがあるよな

Android機きたよ - N-04C MEDIAS その1 -

 えー、発売後約一ヶ月というよく分からんタイミングで入手。
 しかしdocomoの新料金プランはなんですな、SIMを抜いて置いておく塩漬け運用がしにくく、かつ初期費用が高くなったことで、今までの「スマホはガラケより安い」 という風潮を一発撃破。スマホが浸透してきたと思ったらこれだ。docomoさんもなかなかのもんやで。

 もちろん月々サポートを受ければ結果的にお安くはなるのだが、「実質価格」 なるものがいかにアテにならんもんかは、皆今までにも体験してきたのではないだろうか。
 旧プランの端末購入サポートは、初期費用から後に払う分を引くため、とりあえず購入しておいて、使わなくなったとしても端末を置いておけばそれで良かったのだが、新プランは月々の料金を一定額割り引くため、使わないと損である。
 例えば、自分は以下のようなプランで運用していた。

 音声契約SIM → バリューSS(月980円+無料通話1000円)  パケホやmoperaUなどISPサービスは全部カット。eビリングを付けて月々880円
 データ通信SIM→ データ定額(月1000~5980円)+ISP料金420円(moperaUではなく、自宅固定回線のasahi-netを使用。ちょいと安い)。eビリングはもちろんつける。

 音声SIMはXperiaに入れ、普段は3G封印(というかパケホが無いのでパケットが漏れたらパケ死)、データSIMをモバイルルータかギャラタブに入れて、Xperiaはwifiで運用していた。データ定額は初年度がMAX4410円なので、月々の費用は4410+420+880-100=5610円(税抜)。データSIMの二年目からは7180円になるが、通常のダブルパケホ+バリューSS+SPモード+eビリングが7175円なので、SIMを二枚契約したほうが初年度はお得という状況であった。
 が、新プランによりフラット契約+SPモード+eビリングで5460+315-100+980=6655円となるため、がっつりと使い込む人なら新プランはお得なのだが、いろいろとプランの裏や表を突いて安くする為の努力をしてきた層に取っては新プランは痛い、痛すぎる。だが新プランは最低料金が高いため、「使わない」 選択肢が取れないのがSIM複数持ち者には辛い。
 そんなわけで新プランに背を向ける旧プラン者なのだが、そうすると端末を実質価格でも定価で購入せざるを得ず、我らがMEDIASも48,000をちょい超えるという、およそ財布に優しくないお値段となる。
 バット。ハウエバー。ここで光ってくるのがいわゆる「白ロム」 である。旧プラン時代はいろいろ安く考えたプランの組み合わせでのランニングコストと白ロムのイニシャルコストがつり合わず、大して魅力もなかった白ロムだったが、定価という枷がスマホに嵌められた今、白ロムはイニシャルコストは安く、かつプランは旧プランのまま維持できるという魅力があり、価格と端末の状態を秤にかけて納得できるものならばお得になる。というわけでこれからは白ロムの時代くるで!(どうだか)

 長々と貧乏臭い話をしてしまったが、まぁ要するにMEDIASの白ロムを新古品で入手したわけである。XperiaのSIMを入れる予定なので、メイン端末はMEDIASになる予定だが、とりあえずまずは触ってみないことには。
 次回は触ってみた上での使い心地や感想をレポート予定。
 そして、夏の防水MEDIASが見えている今、何故今さらN-04Cなのかという話も。

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白銀

Author:白銀
TRPGと付き合ってはや十数年。
まさか結婚相手までTRPG者とは、TRPGで遊び始めた頃の白銀少年は知る由も無かった。

ルールブックの範疇で好き勝手に遊ぶので、ご一緒の際はよろしくどうぞ。

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