ダイスの言うとおり

ダイスにはロマンがあるよな

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安心料だか名前料だかとコストパフォーマンスと

 休日でしかも自分以外に人がいない日だったので、自堕落に過ごした日。
 具体的には、こういう日は二階のパソ部屋から一階の居間にデスクトップとモニタを持ってきて、予備モニタも繋いで、二階ではできない広々としたデュアルモニタ環境でダラダラネットする。
 が、デスクトップもメインモニタも10kg選手なので、できればやりたくないところではある。

 そこで威力を発揮するのが此度購入したノートですよ奥さん。
 予備モニタだけ二階から持ってきて(これも19インチだからけっこう重いけど)、ノートにD-Subで接続。
 さすがにグラボも積んでいない上に、デュアルコアとはいえ1.2GHzのCPUにはデュアルモニタは辛いかと思い、メインモニタをノートモニタから19インチモニタに切り替えた。
 おーやっぱり広い画面だと楽ですなぁ。当たり前だけど。

 でもノートだけに正面にモニタは置けず、かといってキーボードの向きも変えられず、体はキーボード、顔は19インチモニタというねじれ姿勢がだんだん辛くなってきた。
 ええい、ままよ。性能テストだと思えば。
 メインモニタをノートモニタに戻し、19インチを拡張モニタに設定。これでノートモニタの右側に19インチモニタがくっついた状態に。当然それだけCPUも働くし、たくさんのウィンドウを置けばそれだけメモリも逼迫する。モニタが広がった以上、ウィンドウを置かないわけにはいかないしなぁ(作業領域は全部埋めるタチ)
 まぁノートなんだから手加減して、アプリを起動する数はちょっと控えよう…

 などと思いつつ気がついたらデスクトップで作業してるときと同じだけアプリ開いて、画面埋め尽くしてる有様。
 だがしかし、作業は快適にできている。確かにいつもよりファンが回っている音はするしCPU使用率も高めだが、このノートはもともと発熱量が少ないので大して熱くもならず、音もうるさいというよりは、回っているのが分かる程度。
 これでデュアルモニタが快適に使えるとは…

 正直言ってこのUL80AGというノートは「この値段でこの使い勝手!」 と喜ぶためのもので、ビジネスユースに使ったりする人はあんまりいないだろう。値段が10万程度ならまぁ普通。12万を超えていたならば首を傾げる。が、8万台で売り出され、その後値段は下がり続け、実質5万台で手に入れた自分としては、コストパフォーマンスが高すぎてヘンな笑いが込み上げる。
 技術の進歩ってすげーなぁ。てか、ASUSとかAcerのようなノートパソコン新興勢力が国産ノートのシェアを切り崩すなら確かに値段で攻めるしかないだろうが、どうせ使っているパーツは国産ノートも台湾ノート(ASUS、Acerともに台湾企業) も変わらない。あとはブランド名とサポートの安心料と、わずかな独自技術の差だけだ。どうせ国産ノートだって人件費の安い国の工場で作ってるしな。BIBLOのラインの隣でdynabookのラインが動いてたりとか。
 その差にどれだけお金を払えるか、というところだが、これだけの品質のものをこれだけの値段で出されると、さてブランド名やら安心料やらにかけられる金は幾らだろう、という新興メーカーの圧力を感じる。てか圧力かけてんだよな。

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白銀

Author:白銀
TRPGと付き合ってはや十数年。
まさか結婚相手までTRPG者とは、TRPGで遊び始めた頃の白銀少年は知る由も無かった。

ルールブックの範疇で好き勝手に遊ぶので、ご一緒の際はよろしくどうぞ。

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