ダイスの言うとおり

ダイスにはロマンがあるよな

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ぼくのなつやすみ 2009第一弾

 第二段以降があるのかどうかは未定。
 お出かけから帰ってきたけれども、事前妄想日記はあながち外れておらず、館山も海側だけはピーカンに晴れていた。

 初日は朝早めに出たものの、高速で渋滞に巻き込まれて1時間ロス。もう料金所はETCゲートの方が混んでるねんな。一般車のレーンに入った瞬間にスカッと進んだ。
 房総も南部に入ると高速もスカスカに。明らかにレベルの上がった日射の中、ぶいぶいと走って昼前には民宿に到着。山には濃くガスがかかっていたが、海側は晴れているという珍妙な天候であった。
 民宿から歩いて30秒で防砂林を抜けて浜辺なので、早速家族で浜辺に繰り出す。
 館山ではあるけれども東京湾向きの遠浅の浜で、磯もあり、堤防もあり、海水プールもありで盛りだくさんなところであった。
 そしてその夜は当然のように日焼け死。

 翌日は涼しい朝のうちに浜辺を散歩して体内エンジンを始動してからチェックアウトし、房総の南端をぐるっと回って鴨川へ。
 東京湾向きの海は穏やかだったが、房総の南端の荒磯では白波が砕ける荒海であり、太平洋側の外房に抜けると、それなりに海は荒いが延々と続く浜辺という、見るだけで楽しい海模様の変化であった。
 山にちょっと登るとたちまちガスに巻かれるが、海辺の低地に下るとピーカンという、二日続いて妙な天候の中、ぶいぶいと走って昼ごろに鴨川シーワールドに到着。
 こないだ来たときは水族館生まれの二世シャチ、ラビーがまだ小さかったが、今回訪れてみるとなんとラビーはすでに母親になっており、三世シャチのアースが人気を集めていた。アースはまだ小さく、たまに水面で空気読まない小ジャンプをかましては場内の笑いを誘っていた。
 イルカとシャチのショーが有名どころの同水族館だが、他にも海亀の浜や水族館で発見された新種のクラゲ(自然ではまだ見つかっていない) などがおり、さらには水族館の屋外テラスからの太平洋の眺めもなかなか絶景である。

 そして午後には家へ向かって出発。
 飯食って一服するという最高に眠い時間帯だったため、単調な(そして渋滞する) 高速はパスして下道を通って帰ることに。
 案の定、途中の交通情報では高速はきっちり渋滞していたようだが、こちらはすいすいと帰ってこれた。途中に面白いところがあれば立ち寄ろうと思っていたのだが、見つけたのが市原ぞうの国に、ダチョウ王国では、ちょっと寄るというわけにはいかない。がっつり一日予定を組んでこなければ。東京ドイツ村は看板を見かけたものの、グリュック王国の悪夢(2000年に訪れたときはすでに末期症状を呈していた) を連想したので今回はパス。もちろん別物だということは、頭では分かっているのだが。
 しかし房総を縦断して帰ってくるだけでこんだけのテーマパークを見かけるとは(房総半島の南端には南房パラダイス、南房総から鴨川までの間にはローズマリー公園もあるが、こちらは5月に制覇済み)

 そんなわけで下道をごろごろと適当に3時間走って帰宅し、その日は夕飯を作るのが面倒とのことで、近くの和食割烹でビール+ポン酒のコンボをキメる。余談だがこの割烹、メニューにごく普通の「かぼちゃの煮付け」 だの「ほうれん草のおひたし」 だの、どう見てもただの家庭料理が他の割烹料理と同程度の値段で顔を並べており、こんなもんをイイ金を取って出すとはどういうことだろうと思って注文してみたところ、たまげる美味さであった。

「これは家庭の味のようでいて、決して家庭では出せない職人の味」 とは相方の弁。

 それもそのはず、この割烹のオヤジさんはかつて銀座の花板であったとのこと。
 場所はもったいないので明らかにしない。お近くの方は私に直接訊いてくだされ。

 その夜、普段まったく運転しない人間が3時間運転をするとどうなるか、という見本のような腰痛に、しこたま入ったアルコールが鎮痛作用をもたらしてくれたりはせず、人類に許された稼働範囲の中から可能な限り腰痛に負担をかけないポーズをチョイスして2.0のオンラインセッションのGMを行う。アホの所業だろうと自分でも思うが、半ば以上自業自得なので諦めもつこうというもの。
 一年以上続けていた2.0のオンラインセッションの〆ということで気合も入っていたのだが、結果的にはいつもどおりGMが悲鳴を上げて終わった気がする。PL諸氏はお疲れ様でした。ごくノーマルに作成したPCがこつこつ1000点ベースで12レベルを超えるまでに成長する機会というのは、今後も含めてそうそうない気がします。


 とまぁ濃い二日間であった。
 これが翌日の月曜日に有休をとっていなかったらと思うと。

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白銀

Author:白銀
TRPGと付き合ってはや十数年。
まさか結婚相手までTRPG者とは、TRPGで遊び始めた頃の白銀少年は知る由も無かった。

ルールブックの範疇で好き勝手に遊ぶので、ご一緒の際はよろしくどうぞ。

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