ダイスの言うとおり

ダイスにはロマンがあるよな

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キャラアクション - ソーサラー -

 キャラアクションの設定。

 羽裏さんとこでキャラの公式アクションの考察をやっていたので、尻馬に乗って、自分のPCに設定してあるキャラアクションを思い出す企画。

 で、ファイターからぼんやり書いていたら我が陣営のファイターの多さにエントリの長さがアホみたいになったので、クラス分けする所存。
 つか、面白くないクラスもあるしなぁ。

 今回はソーサラー。  ソーサラーPCは全6名いるが、全員詠唱の傾向と詠唱アクションを設定している。
 当初はキャラ立てとして考えていたが、もう後半は自分の偏執的な面ばかり出ているような。

〇リセリア
 最初のソーサラーなのでものすごいまともな詠唱アクション。
 普通のメイジスタッフを発動体に使い、タッチパネルを複数枚展開して爆速タッチ。
 後に発動体としてブレスレットを手に入れているが、フェイクも兼ねてメイジスタッフを使い続けている。
 詠唱は二語アクションが基本。
 まずは使用する魔法を宣言。

「第一、第二詠唱開始。補助詠唱キャスト。『天の繊手が我が身を隠す』。公式コンシール・セルフ」

 そしてダイスを振るときに仕上げ詠唱。

「我が身を暴くこと敵わず」 → 達成値ロール

 チャットセッションなので、あらかじめ魔法を宣言しておいて参加者に心構えをしておいてもらうという目的があったが、場がアクティブなときなど画面が煩雑になるだけなので、ずぼらして最初の宣言でダイスロールすることもある。

 ダメージ魔法だと、詠唱で達成値ロールする二語アクションになる。

「第一、第二詠唱開始。補助詠唱キャスト。『魔界より来たれ、滅びの槌』。公式ライトニング」 → 達成値ロール

「雷よ」 → ダメージロール

 リセリアの使い魔は梟。掛け合い漫才のごとくよくしゃべるが、リセリアが突っ込みタイプだったので、しゃべってないとキャラが立たなかったという事情もあった。


〇リビング卿
 二番目のソーサラーなので思い切り遊んでしまった。
 マッスル魔術師で、発動体はメイジスタッフデータだがダンベル。紳士っぽくステッキも持っていて、これも発動体だったりするが、使ったことがねェーッ
 筋肉魔術師っぽさを表現しつつ、ソーサラーの制限事項を全て守るために詠唱はポージング。もちろん倒れていたりするとだめだし、美しいポージングをするためには動きやすく、かつ束縛されていない状態でないとならないというソーサラーの制限を完全遵守。

展開(パンプアップ)!力の右腕! 力の左腕! 迸れ灼熱の力感(マッソォー)公式ファイアァァァウェッポン(ポージング)!」
(弾ける紳士服のボタン、千切れ飛ぶシルクシャツ)

 シャツが千切れ飛ぶところまでワンセット。

 使い魔はルールどおり白鳩。ポーターだけど白鳩であることは死守。
 どんなネタもルールを遵守してこそだと思う。


〇シャノン
 巨大な魔導書「アルス・マグナ」 を抱え、それを開いて紙面をタッチすることで公式を展開し、発動するアクション。
 錬金術師なのでそれっぽい詠唱を考えたが、あんまりしっくりきていない。

「構造解析 力素抽出 展開式実行エンター 公式・アンロック!」

 ちなみにアルス・マグナはメイジスタッフデータ。
 うっかり間違ってファイターになったらこの本で相手を殴り倒せそうだ。
 使い魔はノーブルな黒猫だが、猫らしく奔放で言うことを聞かない。シャノンは貴族なので人生これ舗装路みたいな有様だけに、自由への憧れが使い魔に詰まっている。だからって言うこときかせられないのはマゾ気質。


〇ゼロ
 あんまり詠唱アクションって出したことないのだよな。
 発動体はタクトっぽいメイジスタッフ。空中に展開したパネルをタクトでぽんぽんとタッチしていく。
 ぽんぽん、というとのんびりやってそうだけど、敏捷度は高いので、実際はかかかかかかか、って入力しているのかもしれない。
 詠唱はちょっと毛色を変えて、ソーサラー魔術は技術だよ、兄貴! というグラード色を意識している。

「灯れ 第三の炎 チェレンコフの光」(ライト)
「不思議なる霧 眠りの森 振り向けばブロッケンマン」(スリープ・クラウド)

 実際はタッチパネルアクション無しにいきなり詠唱で即達成値ロールしている。要領を得て短縮できるところは短縮しているみたいな。基本を一通り押さえたらどんどん応用していくのは性格。
 使い魔はカラス。よく自分の発言に突っ込ませているが、これはゼロなりの自戒の手段だったり。


〇マリク
 発動体は武器としても使うメイジスタッフ。くるくる回すのが基本のアクションで、スタッフの軌跡に公式が展開していく。展開しきったらタッチパネルアクションで修正入れて、勢いよく発動。また、余裕があるときはクソ長い詠唱をゆっくり行う。基本大事、超大事、というタイプ。

(ひゅるるるるる、とスタッフを回転させて先端で公式を展開させていく)
『力よ。剣に纏うて打ち砕く力よ。我が力と拠りて立ちはだかるものを打ち倒さん。おお冥王よ、その門をもて死者を迎え入れたまえ――』 ひゅるひゅるとスタッフで陣を描いていく

 こんだけやってただのエンチャント・ウェポンだったり。
 もっとも、戦闘中とか余裕が無い時のほうが多いので、そういうときはショートカット一発。

「ゴキゲンでいこうぜ! To Hell!」(びゅんとスタッフを一回転)

 さらに短くなる。

「閃緑の燭台!」

 これ全部エンチャント・ウェポン。
 全ての魔法に三種類の詠唱準備するとか、私はあほか。


〇オラージュ
 発動体は小ぶりのワンド。データはメイジスタッフ。いずれは楽器(竪琴) にクリエイトデバイス希望。
 予定としては呪文発動の時に竪琴をしゃらんらとかき鳴らしたいわけだけど、まぁいずれ。

 詠唱は本家アレクラストのカストゥール王国のソーサラー十門を色に対応させ、あとはレベルと番号。

1:基本魔術:黄金
2:四大魔術:蒼空
3:召喚魔術:白金
4:付与魔術:翡翠
5:拡大魔術:紫電
6:死霊魔術:漆黒
7:幻覚魔術:薄暮
8:創成魔術:紅
9:精神魔術:浅葱
10:統合魔術:万色

「紅の旋律 8-1-1番 創成公式」 エネルギーボルト

 紅は創成魔術のこと。8-1-1は「創成魔術」-「1レベル」-「1レベルの創成魔術の1番目」 を表す。

「紅の旋律 8-1-3番 創成公式」 プロテクション

 同様に3番目の公式であることを表す。順番はルルブに載っている順番。創成魔術の2番目はダークネスで4番目がライト。

「白金の旋律 3-3-1番 召喚公式」 ファミリアー

 レベルが上がっても詠唱の法則は同じ。
 オラージュは感情派っぽく、実際にバードだったりするが、基本はこんな風に理屈も大事にしているキャラクター。というのを行動以外で表す術はないかなぁ、と思って考えたアクションだった。
 今になって見返しても面倒くさすぎる。

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白銀

Author:白銀
TRPGと付き合ってはや十数年。
まさか結婚相手までTRPG者とは、TRPGで遊び始めた頃の白銀少年は知る由も無かった。

ルールブックの範疇で好き勝手に遊ぶので、ご一緒の際はよろしくどうぞ。

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