ダイスの言うとおり

ダイスにはロマンがあるよな

あなたの好みはどんなひと - ロウヒルティアン -

 以前老犬さんとネレさんがやっていた、PCの元恋人設定。
 密かに面白そうだなと思って指くわえて見てましたけど、私もいつかやろうと企んでいて今の今までスッパリ忘れていました。

 が、思い出してしまったのでやろうと思いつつ、今まで人のネタを借用してきたときも必ず一捻り入れてきた往生際の悪い私。
 今回もどういう風に捻ろうかなァと考え抜いた結果、すごい勢いでキャラ同士の雑談というどうしようもないものにしかならなかった。
 
 凄まじい自己満足臭。
 今は反省している。
マリク : 「つうわけで、ズバリ『あなたの好みのタイプはどんなヒト?』 … クソウゼェ(死ぬほど野暮い)企画だなぁ」

オラージュ : 「いいじゃない。こういうのわたし好きよw」

マリク : 「井戸端かい。まぁ今回はロウヒルティアン対象つーことで。トップバッターは、あーペレ兄か」


〇ゼロ(ペレグリン)

ゼロ : 「なんだよまた妙な企画を…」

オラージュ : 「ままま。いいじゃないいいじゃない。それで、兄さんの好きなタイプってー… あ」

ゼロ : 「あーそりゃまぁ」

マリク : 「はい次ー」

ゼロ : 「おい!」

オラージュ : 「はい次ー 最初から毒ガス浴びるところだったわ」

ゼロ : 「こら!」


〇イスパハン(リアネット)

イスパハン : 「好きなタイプ?」

オラージュ : 「そうそう。リアネットってけっこう色んな人と付き合ってた印象があるけど、どういう人がいいの?」

マリク : 「おい… (オラージュの袖をちょいちょい、と引っ張る)」

オラージュ : 「(うるさそうに振り払う)」

イスパハン : 「別に好みなどはない」

オラージュ : 「またまたーw」

マリク : 「おいって… (オラージュの袖をちょいちょい、と引っ張る)」

オラージュ : 「なによもう(うるさそうに振り払う)」

イスパハン : 「ただ、私の背が高いからと私を嫌ったりしない人がいい」

オラージュ : 「……」

マリク : 「(あーあ、という顔)」

イスパハン : 「別に、落ち着きがあって穏やかで頼り甲斐があって、いつも後ろから見守っていてくれるような人が好みとか、そういう事実はない」

オラージュ : 「……」

マリク : 「重くなるからやめれって言おうとしたんだがよ」

オラージュ : 「恋してるのね、リアネット…」


〇マリク(アルマ)

オラージュ : 「順番的にはあんただけど、アルマ。どんな娘がタイプ?」

マリク : 「どうだっていいだろうがンなモンはよ(えーいや、そう改まって訊かれると照れるな…)

オラージュ : 「年上とか年下とか」

マリク : 「しっとり落ち着いた色気も美貌も兼ね備えたお姉さんがいいに決まっとるだろうが」

オラージュ : 「あらまあまあアルマったら。言ってくれればわたしいつでも」(シナを作って投げキス+ウィンク)

マリク : 「(フッと鼻で笑う)」

オラージュ : 「(眉間に地獄の峡谷を刻む)」

マリク : 「い、いずれ機会がありましたら…」(這い蹲らんばかりに土下座)

レパース : 「まぁアルマには面倒かける年下の方が向いてると思うがな」

オラージュ : 「あ、それはわたしもそう思う。結局面倒見るポジよね」

マリク : 「なんで恋人まで面倒かけるのを選ばにゃならんのだ… 年上のおねーさーん…」


〇オラージュ(イェニテ)

マリク : 「んで、イェニテ姉は?」

オラージュ : 「んー、やさしいひと」

マリク : 「はぁ?」

オラージュ : 「やさしいひとがいいな。不細工でも頭が悪くてもいいのよ。でもわたしが帰っていけるように、腕を広げて待っててくれるひと。いつでもずっと」

マリク : 「はぁ」

オラージュ : 「まだアルマには分からないかなw」

マリク : 「いやまぁ、思ったより理想が高くねぇつーか。ちょっと意外だったぜ」

オラージュ : 「ほーら分かってない」


〇レパース

マリク : 「レパ兄は?」

レパース : 「別に高望みはしない。話が合って性格が穏やかであれば」

マリク : 「…… レパ兄の唐突な話についていけて?」

オラージュ : 「レパースの辛辣さに穏やか返しするの?」

マリク : 「馬鹿も休み休み言えっつんだ(そりゃー高望みって言うんじゃないかなぁ)

オラージュ : 「寝言は寝てから、って感じねぇ」

レパース : 「外見が如何に美しくても頭の中身がスポンジだとどうしようもないだろうが。俺はカステラと恋愛する気は」

マリク : 「これだ」


〇エトランゼ(エルシュナ)

オラージュ : 「シュナー。まだ正気?」

エトランゼ : 「(ぐいー) ぱーv 先に一杯やらしてもろうとるーw」

マリク : 「こいつはまた…」

オラージュ「シュナはどういう人がタイプ? あ、わたしも一杯もらうわよ」

エトランゼ「(ぐいー) そうじゃのう。一緒に飲めて、あとわしが飲んだくれておってもうるさく言わぬのが良いのう(ちらり)」

マリク : 「どうせ俺はうるさいよ。だいたいお前朝から晩まで飲みすぎだろうが。本当に体壊すぞまったく」(ぶつくさ言いながら空いたジョッキ片付けてツマミを持ってくる)

エトランゼ : 「アルマ兄は本当に世話焼きじゃのう。そりゃもう年下が似合いじゃー」(ぐいー)

オラージュ : 「ほんとにねぇw」(くい)

マリク : 「だが断る! 腹いせのつもりか。うるさく言うのだって体壊してからじゃあ遅いと思うからでだな…」

エトランゼ : 「本当にうるさいのうw」(ぐいー)

オラージュ : 「ほんとにねぇw」(きゅー)

マリク : 「おんどりゃあ…」

エトランゼ : 「まぁ、酒を飲むのであれば楽しく飲めれば言うことないがのう。カレシとなると、わしの条件はちーと厳しいのじゃ」(ぐいー)

オラージュ「ほうほう?」

エトランゼ : 「わしより先につぶれてはならん。寝落ちたわしをそっとやさしく寝室へ連れて行ってくれないとダメじゃーv」(ぐいー)

オラージュ : 「やぁだもうシュナったらメルヘナーなんだからw」

エトランゼ : 「なんと送り狼まで誘発するという、渾身の誘い受けじゃーv」(ぐいー)

オラージュ : 「きゃーw」

マリク : 「そんな酒臭い物体を襲う男がおるか! それに俺の知る限り、お前酒で寝落ちしたことないだろうが!」

エトランゼ : 「まぁ要するに、酒の飲み方を知っておる男でないと条件は満たせんということじゃな」(ぐいー)

オラージュ : 「年季入った男がいいってことね」

マリク : 「この流れで結論が出るのか…」

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白銀

Author:白銀
TRPGと付き合ってはや十数年。
まさか結婚相手までTRPG者とは、TRPGで遊び始めた頃の白銀少年は知る由も無かった。

ルールブックの範疇で好き勝手に遊ぶので、ご一緒の際はよろしくどうぞ。

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