ダイスの言うとおり

ダイスにはロマンがあるよな

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キャラプレイについて思う

 キャラプレイというと人によっていろいろな考えがあると思う。
 共通しているのは「こういう風に遊びたい」 という願望の反映なのだろうけど、これが他の人と共通している部分が多いほど快適に遊べるはずだ。
 逆に、場の空気を読まずにカン違いなキャラプレイを押し通してしまうと、誰も面白くない、というすごい事態に陥る。

 そんなわけで、キャラプレイについてちょっぴり考えてみる。

 あくまで私見ですよ、私見。
 見るならそこを忘れずに気楽にどうぞ。
 わりと毒に感じられるかもしれないので、気楽さは忘れずに(チキンバリア展開)  キャラプレイにはいろいろあるが、公式の設定があるのに、特にキャラ設定に記述もなくその設定に沿ったプレイができない、などはキャラプレイにもなりゃしない。
 例えばラーバードPCが他のPCにヤク中呼ばわりされるとか、差別されると書いてあるダークエルフのPCが、同行したPCに差別的発言をされて逆上するとか、PCが怒るのはいいのだが、PCどころかPLが怒ってしまう場合。
 まぁこの場合は言う方にもある程度の節度は求められるわけだけど。ってこれはキャラじゃなくてPLか。遊びでPLが怒るなって話がそもそもだけど。設定に沿ったPC発言に対してPL発言で不愉快を表明したらもうアウトもいいところ。お前はいったいなぜそのキャラで遊んでいるんだと言われてもしょうがない。
 そんなわけで、設定を遵守できないならその設定が付加してくるキャラで遊ぶ意味はない。というかむしろ混乱を招くので、GMからしたらとっとと失せろと言い放っていいところだ。前述のラバドの話ならドラッグさま(これは個人により異なる) への篤い(熱い、暑い) 想いを滔々と語り始めていいところだし、ダークエルフの話なら、ダーキーなどと罵倒(ダーキーが罵倒語なのかどうかは知らないが) されたらダークエルフPCとしては、むしろ被差別設定を活かす大チャンス到来と大喜びしていいところだ。

 ここまではキャラプレイ以前のお話。
 次に設定を遵守しすぎて一片も譲れないタイプ。
 GMに振られた状況に対して「このキャラは××だから○○できない」「このキャラはそんなキャラじゃない」 とPLが答えるのはキャラプレイとしては最低ランク。つうかPLが答えてるんだから、これもキャラプレイじゃないか。
 また、レーティ=パルの神官だからといって、目の前で一般人が山賊に襲われているのに見過ごす、などもPCとしてはどうか、ということになる。設定上はこれはレーティ信者としてはOKなのだが、SWのPCとしてはダメ過ぎる(PL間で意志の疎通が取れていて、PCの立ち位置が定まっているのなら逆に面白いプレイになる)
 GMは「この一般人を助けてあげてね」 という意図で演出しているわけなので、ここはレーティ信者いえども理由をつけて助けに行くべきところだ(GMの演出が不味い、とかで動いてもらえない等はあるかもしれない。襲ってる山賊がどう見ても10レベルとかバンパイアとか。自殺同然の行動を強いるのはGMとPLの間にある程度培われた信頼関係が必要で、フリーセッション制にはあまり向いていない)

 一般にGMからの状況振りに対してPLが可能な限り好意的に反応するのはGM-PL間の紳士協定みたいなもので(駆け出しランクの野外ミッションにいきなりワイバーンなどが出てきたりしないのもこれに相当する)、それをキャラ設定の一言の下に拒否するのはTRPGという遊びの基盤を突き崩す。
 「状況が求めているのなら」 たとえどんなPCだって裸踊りだろうが乱痴気騒ぎだろうがPCなりの理由をつけて積極的に行っていくのがいいキャラプレイだと思うし、GMもPCに理由付けしてまで乗ってもらった以上は相応のリターンを返すべきところで、これはGMとPLが協力してストーリーを作り上げていくTRPGという遊び方としては上策だと思う。
 別に馴れ合いをしろと言っているわけじゃない。サテュロスに裸踊りを要求されたからといってそれに乗っても、サテュロスがリターンをくれたりはしない(シナリオ的にはあるかも)。サテュロスにとっては当然の要求をしただけで、乗ってもらえてラッキー、くらいのものだ。
 この場合はサテュロスの性癖が分からなかった(セージ判定に失敗した) PCたちが力及ばなかっただけで、そうなるべく当然の結果に成り果てただけということになる。これを非難するのはルールを理解していないとの謗りを免れない(むしろ堂々と裸踊りをやるのはセージ判定に失敗した際のキャラプレイとしては誇れるかもしれない。セージに失敗してもなんのかんのと理屈をつけてブロブを回避したりするPC多いしな)
 カッコイイスカした二枚目で無口で物静かでだがやるべきことはやる、みたいな設定のPCが状況に迫られて突然裸踊りを始める理由を考えるのは一苦労かもしれないが、そういう状況はむしろ新たなプレイを開拓するチャンスだ。そこを(PL自らが) 対応できず、もぞもぞやっているうちに状況が動いてぐだぐだになると、あぁなんだそりゃ、と場が白けることは請け合い(そもそもPL本人が思ってるほど「無口で物静かでやるべきことはやる」 PCは周囲にそう思われてない。やるべきことしかやらないPCに、初見で突然仕事を任せる仲間もおらんだろう。何がどんだけできるかもわからんのに)

 キャラプレイの一環として、長々とキャラ設定を作り上げ、キャラシに長々と設定を書き、そしてPL自身がそれを説明したりする人もいるが(私もたまにやる。「いや、イドメスはいい女ですよ!」 とか)、PC設定は周囲に10分の1伝われば御の字で、周囲がイメージを持ってくれているほど分かりやすく、秀逸なキャラプレイができている証拠だ。たまに先入観とか第一印象だけとかの場合もあるけど。
 また「かわいい」 とか「気弱」 とか「引っ込み思案」 とか「物静か」 とか「やるべきときは(ry」 とかの客観的な設定は周囲の人が判断することなので、そういうことをキャラシに書いてしまうと、その印象を抱かせるためのプレイをしなくてはならず、当然その辺の価値なんて人それぞれなので、大体においてキャラプレイが破綻する。というか周囲から見て設定どおりのキャラにならない。
 だいたい、やるべきときにはやる、とかやるべきことはやる、ってのはなんだ。普段はなんもやらねぇという宣言か。やるべきときにしかやらない奴に誰が仕事を任せるのか。普通、初見さんが集まって何かするときに評価するのは普段の言動なのに。閑話休題。

 次にいわゆるネタキャラといわれるキャラについて。
 ネタキャラとそうでないキャラの区分けを定義しようとすると難しい。
 だが、ネタキャラ=ギャグセッションにしか出られない、とかネタキャラ=シリアスキャラとの並存はできない、とかいう認識は間違っていると思う。
 前述したが、どんなPCでも状況が求めているのなら率先してPCなりの理由を考え、状況に乗るべきだが、ネタキャラというのは「この方向ならノリやすいです」 というアピールを最大限に行っているPC、だと個人的には思っている。
 具体例を出すと、丸さんのキャプテン=エレファント(通称キャップ) などは、見た目も鮮やかにメリケンヒィロォだが、これによって「HEROなので悪は徹底的に叩き潰しますよ。手加減しませんよ(高ステパイフでガチ装備) そういう話なら報酬度外視でノリますよ」 というアピールを行っている。
 だからといってそれ以外のセッションに出られないかというとそんなことはなく、シリアスだってなんだって出てきた実績があるわけである(戦闘バランスを崩すような場合は自粛されてきたようだけれども)
 要するに何が言いたいのかというと、「ネタキャラだから××~ない」 ではなく、「○○というネタキャラだけど、それ以外については普通のキャラです」 というだけだ。
 なんかネタキャラというと色眼鏡で見る人が多い気がするけれどもw まぁ異常行動系のネタキャラが多いのがそのせいなのかもしれない(突然ヨガをするとか公式の発動が体操だとかダンボールに隠れるシーフだとか)
 逆に言えば、ネタキャラが普段アピールしているネタ以外の話を振られたとしても、普通に遊べるようでなければ、それは単なる異常キャラであって特定ネタ専用キャラとでも名乗るしかない。
 まぁ、大抵ネタキャラといってすぐに名前が出てくるようなPCはたくさんセッションに出ているということで、この辺はクリアしているのだろうけれども。

 次に、何をやっても同じようなキャラになるプレイをするタイプ。
 これはPLの嗜好が常に前面に出てくるためだと思うし、誰でも多かれ少なかれこういう面はあると思う。え、あのPCとこのPC、同じPLさんだったの!? ってケースはそうそうない。私など「やっぱ白銀のキャラだったか」 とまで言われる始末で、反省することしきりである。ちくしょうそんなに分かりやすいか。いや言わなくていいデス。
 だが、どのPCを見ても同じような装備や道具を整え、どのPCを動かしても同じような行動に終始し、どのPCを出しても同じような言動に集約されてしまうのは「名前と顔だけ違うキャラがたくさんいるPLさん」 と認識されてもしょうがない。悪かったな、いつも剣装備で。(PLが) 剣好きなんだよ。
 また、こういうタイプにありがちなのが「最適屋さん」
 アレクラストで遊ぶ場合と異なり、グラードで遊ぶ場合は、遊戯会のコンセプトが「弱さを楽しむ」 なので、PCの自由度(というかアソビの範囲) がかなり高くなっている。
 常に有利で万全な装備で最適行動を取るような遊び方は別に推奨されていない。そんなのはグラード以外でもできることだ(もちろんグラードでもできるわけだけど)
 武器はメインウェポン(斧かメイス、あとソウルブランドが多い。ソウルブランド就任前はバッソが多かった。私とか今でもバッソ) とサブウェポン! 飛び道具ももちろん持ってる!(ロングボウが多い) 水袋火口箱ランタン松明油ロープを持ってないなんてありえない! セージやレンジャーは1だけでも必ず持つ! ソーサラーは必ずセージを伸ばす! etc.etc.
 …… 別にこれが悪いというわけではない。そういう遊び方をするのだってプレイのひとつだ。だが、それを他のPLにも押し付けるようなら、それは悪い遊び方になる。装備で穴を作る遊び方だってあるのに。
 また、PCで指示をするならともかく、PLが「シーフなんだからコレくらい持ってろよ! こういう場面はこう動けよ! 常識でしょ?」 みたいに「オレ的完璧な常識をお前も持て」 などとフランス映画(俺が美しいと思うものをお前も美しいと思え、な作品ばかりだと個人的に評価) みたいなことを言い出すと、言われている方は途端につまらなくなる。どこの常識だよ、と言いたくなるものも多いし。ってこれもキャラプレイの範疇を逸脱しているか。
 参考にするから教えてくれ、と言われて説明するならともかく、お前そんな装備で冒険に出るとかありえませんよ!? とか言い出すのは見ていると「PLごとその世界に住んでる上での台詞か貴様」 と言いたくなることは請け合いだ。知識量は人ごとに違うし、前提にするスタイルも違う。セッションで失敗すれば自分で学べばいい(その方が身になる) だけだし、それはそれとして貫き通すのもひとつのスタイル。もっとも、他の人に迷惑をかけないで、という前提は常にあるけれども。
 ガチガチに数値バランスを取っているセッションならともかく、そうでないセッションが大半のグラードならばこそ、好きなように遊べるわけで、それを狭めるような遊び方を(するのは自由だが) 押し付けるのは明らかにおかしい。まぁ自分のスタイルを押し付けるのは、キャラプレイに限らずいつだってアウトなわけだけれど。

 最後に、自分ではいいプレイ、いいPCだと思って遊んでいるけど、周囲に不快感を与えているタイプ。
 これが一番厄介で、なおかつ全てのPCがそうかというと、そうではない場合が多く、特定のPCが強烈にイヤキャラ化しているのに本人が気付かない。周囲の評価も必ずしも悪いばかりではないのだが、特定のPCが出てくると途端に黙る人が増えたりする。
 もちろん全ての人に好かれるPCなど不可能なのだろうけれども、不快感まで与えてしまうならそこは自省したい。もちろんこんなこと黙ってしまった人に尋ねてもまともな答えは返ってこないので、空気を読んで気付きたいところである。
 もっとも「これが嫌われる要素になりうる」 というのはPL自身分かっていることも多く、バッシングがないからいいか、で押し通しているパターンが多い気がする。バッシングが来たら終わり、くらいの気持ちでPCを動かした方がいいと思うのだが。バッシングに至るまで不快感を与え続けてしまったわけだし。


 長々と語ってきた結果、自分のキャラプレイのスタイルがほとんどあてはまることに気付いて凹んでるだなんて単なる気のせいさ。
 気のせいさ……

« 20070319|Top|あの種族でルーンマスターをやろう »

コメント

多種多様な考えがありますね

 TRPGが他者とのコミュニケーションを主体とするゲームである以上、気を使わなきゃならんことはごろごろ転がり出てくると思います。自分も動かすたびに大丈夫だろうかってビクビクするキャラもってますしw
 この手の話は毎度話題に上るけど、自分にとって苦手な動きをする人ほど改まった様子が見えないのは、自分のなりの動き方が染み付いてるからなんでしょうね。

 自分の結論は『苦手な相手とは住み分ける』となってしまいましたw
 好きなことを続けるための、解決策ですさね。消極的にはすぎますけど。

やー。

自分でも気をつける処が

けっこうあります

スイマセン。orzz


装備方面だけは、
私は何時もこう
 冒険者的なPCが多いので。

一般道具系は
半ばテンプレート気味かもです。

あ、でも、

この前 火口箱と水袋を
盛大に買い忘れた思い出。。

縮みあがります

読む前から覚悟はしてたものの、心当たりがポロポロでてきますね。
ネタキャラは持ってないからともかく、何をやっても同じようなキャラに、とかは本当に気をつけようと思いますよ。
でも一番恐いのは自分は良いプレイだと思ってる~のあたりですね。
問題あるPC居たら致命傷になる前に説教いただけると幸いです。

TRPGをやっている限り、逃れられない命題ですね。
常に真正面から向き合いつつ、潰されない程度に気楽にやっていきたい物です。
無視していれば他人からも無視られ、気付かなければ/理解できなければ待っているのは破滅と言う何とも物騒な命題ではありますが。
TRPGプレイヤーもHEROも日夜戦わなくてはいけないと言う事ですなHAHAHAHAHAHA!!

わが身を振り返ると

> 名前と顔だけ違うキャラがたくさんいるPLさん
大変身につまされました…。
自分でも若干の自覚はあるのですけど、こう、好みという名を嵌めて免罪符のように思い込んでいたのを改めて。

自分が不快感を与えている時というのは、態度に示して貰わないと判らない、というのはありますね。
チキンなので顔色伺いつつやってるつもりではありますが、気が回っていない部分も多々あると思います。

…因みに、私が「あわない」PLさんと思った方への対応は「避ける」という非常に後ろ向きの対応です orz

怖い怖い怖い怖い

改めてキャラプレイの怖さと難しさを知った感じです。心当たりがぼろぼろと。

「このキャラはこんなことしない!」って時があった場合、いい言い訳(すり合わせ)が思いつかないときが多いので、見ない振りして周りに流されます。
キャラに合わないことを言いたくない。でもGMの意図に沿わないことを言って非協力的なのもダメだ。
そんなときは一時的に活動停止して流されて、隅っこで小さくなってその場をやり過ごす、という逃げの姿勢。ああもっと回転の早い頭が欲しい。

あ、白銀さんのPC、ゼロとジョニーは同じ人が操ってると思えませんよ。

あと、偽さんのネタキャラ云々のくだりには、突っ込みいれたほうがいいんですか。

ぎゃぼー

そういや、この件に関してメッセで少し話したなぁ・・・。
色々とこう、あてはまりすぎて心臓が痛いです。
楽しみつつも周囲との調和(PCPL)も大事ですよね。
どうあっても画面の向こう側にいらっしゃるのは、自分と同じ人間なわけだから。
そして坂さんのおっしゃるように・・・

ほんとにソレイユさんとジョニーさんの同じ背後さんですか?(こら

なんにせよ、色々と参考になりました!

 

=w=)

れすらなくては

長レスを書いてる途中でページ更新とかかけたときほど「ちくしょうもう明日書くからいいよ」 みたいな気分になることってありませんよね。


> BBさん

自分にとって改めて欲しい人ほどこういう話題に無反応だったりする法則ですねw
同じように思われてないといいんだけど、とまた臆病になる瞬間。
棲み分けてると、どんどんコミュニティとしては孤立していっちゃうからなぁ。


> ユメ

なんで謝ってんだw
一般道具系は私もけっこうテンプレ気味ですけど、別に冒険者風なPCって装備とか道具じゃないと思いますね。
結局はキャラに依存するんじゃないでしょうか。
キャラまでテンプレ化してしまうのが怖い。


> 偽さん

書いてて自分でも怖くなった話題でした。
万人に好かれるのは無理としても、せめて不愉快にはさせないようにアンテナだけは張り巡らしておきたいです。

ところでやさしい病院坂さんが突っ込んでいるので私は突っ込みませんよ。


> 丸さん

人と遊ぶゲームは全て避けて通れない命題なのかもしれないですね。
究極的には「空気読め」 なのかもしれない……


> 雪だるまさん

同じ顔云々は完全に周囲の評価になっちゃうので、自分が思ってるほど思われていないか、自分が思った以上に思われているかの二択になるかと思います。こわい。

合わない人は避けるのが一番簡単ではあるんですけどね。
そうするとどんどん居辛くなっていってしまうのがなぁ、というのがあります。
私はわがままなんで、みんなと仲良くしたいし、たくさん遊びたいんですよねぇ。


> 病院坂さん

いつも黒猫さんなのに。
咄嗟に反応できずに場が流れていくのを見守るとかは、やっぱりどうしても出てきちゃいますね。
なるべく反応できる間口が広いキャラを作る努力はしていますけれども、なかなか。

ゼロとジョニー…… ええと、うん。やったー?

偽さんへの突っ込みはお任せしました。


> そなちさん

そうですよね。
むこうもぼくらとおなじこころをもったにんげんなんだ。
あくまでも私見なんで、そんなに心の臓を痛めたりとかしないで!w

ソレイユとジョニーは実は近いかも……!(ソレイユの反動でゼロを作り、ゼロの反動でジョニーを作った)


> Lさん

( '白')

★同じようなPCばかりになってる気がするのは否めない・・・というより、キャラシート埋めるべきなのか。埋めるべきであろうなぁ

キャラシ

後で埋めよう、と思うと際限なく放っておきますものねぇ……
頭の中に収めておくと、忘れちゃったりするからなぁ

いつも一人で恐怖しているところがずらーっと記事になっていて

キャラは作成ごとにうんうん頭をひねりながら、個性を捻り出して
キャラプレイでは不快感を与えないようにがんばっているつもりですけれど
外(人)から見たら、どう受け取られてるものかとかいつも怖くて泣いちゃいそうなんですよね。
サイファーのカッ飛びぶりとかもその実、ウザッたいとか思われてたらどうしようとかetc.etc..

ある意味地雷原を手探りで歩いているような気分です。
でもわたし贅沢なので万人に好かれたいし、苦手な人にも歩み寄っていく気概なのでした。

この記事を見て元気が沸きましたよ白銀さん!

元気を出して

歩んでいきましょう。

前を向いて歩く者だけが、行く手にあるものを見つめることができるのだ。

カッ飛びキャラ、私も動かすの怖いなぁw

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白銀

Author:白銀
TRPGと付き合ってはや十数年。
まさか結婚相手までTRPG者とは、TRPGで遊び始めた頃の白銀少年は知る由も無かった。

ルールブックの範疇で好き勝手に遊ぶので、ご一緒の際はよろしくどうぞ。

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