ダイスの言うとおり

ダイスにはロマンがあるよな

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あの種族でファイターをやろう

 技能と各種族の相性について書いていくシリーズ。
 なんか似たようなことばっかりやってる気がするけど。
 ひとつの技能について、それぞれの種族がどういうスタイルが向いているかをちょこっとずつ考えてみるのココロ。


 一回目はファイター。
 とはいえ、二回目があるかどうかは微妙。セージとか種族ごとに語りようも無いし。


 ※いつものように、あくまでも私見です、と逃げは打っておく。  ファイターといえば重い武器防具を身に着け、PTの先頭に立ってガツンガツンと戦うスタイルが一般的だ。
 もちろん口車で戦うファイターがいたっていいし、そもそも殴りあう前に勝負をつけてしまうような、状況を誘導して「戦いの場そのものを制する」 戦略型ファイターがいたっていいのだが、今回のシリーズもあくまでもルール的な面で語っていくので、オーソドックスに白兵戦を行うという前提で考える。
 なので、ファイターに優先されるステータスも

筋力 > 生命力 > 敏捷度 ≧ 器用度

 上記の順位で考える。

○人間
 ファイター優先ステータス:
 器用度14(11位) 敏捷度14(11位) 筋力14(8位) 生命力14(11位)

 種族平均だと筋力にわりと優れるため、普通にやっていればそれなりに活躍できる。
 ステータス幅も広いため、敏捷が低いなら重装備、器用が低いならクラブ系、といろいろなスタイルの戦士が選択可能。筋力によってはシチュエーションごとに多彩な装備をチョイスする道も開ける。
 何よりも人間がSWバランスの要なので、普通の人間ステータスの戦士でどうにもならない相手はたいていの種族でもどうにもならない。
 ファイターをやるなら間違いなくお勧めの種族。ただ、能力値が高過ぎるときは少々手控えた方が周りとのバランスは取りやすい。低過ぎるときは逆にファイターなんてするなという話になる。


○エルフ
 ファイター優先ステータス:
 器用度19(2位) 敏捷度19(2位) 筋力5.5(15位) 生命力9.5(17位)

 類稀な器用さと敏捷さを誇るが、類稀な非力さと貧弱さを併せ持つ。
 そのステータスは、ファイター技能を取得するだけでネタになるという有様。MAX筋力(9) でも両手武器の選択がほとんどないため、高品質装備を必死で買い漁る羽目になる。
 スタイルとしては革鎧に片手武器で回避を活かすしかないが、生命力がせめて二桁に到達すれば、金属鎧にごっつい武器を持ってエルフ最強の重戦士を目指すという道もある。ライバルがひじょーに少なそうなので極めやすそうな道に見えるが、そもそも生存するという基本的な一点に置いて激烈な厳しさを味わうことになるのがマゾい方にはお勧め。器用度のアドバンテージを活かして、マトックファイターの道もないことはない。高品質にしないと持てないが(多少高品質にしたところで人間のバッソ程度だが)
 ちなみに回避特化して戦うならそれなりの盾にはなるが、敵に与えるダメージはよほど工夫しないと犬が噛み付く程度(しかもポメラニアン) なので、やっぱりお伺いコースだ。一応、セッションに参加するときは同行者とGMにお伺いを立てたほうがいい。
 迷惑にならない程度にエルフで戦士をやるにはプレイヤースキルが要求される。がんばろう。


○ハーフエルフ
 ファイター優先ステータス:
 器用度17(3位) 敏捷度17(5位) 筋力11(11位) 生命力13(13位)

 高い(が微妙な) 器用さと高い(が微妙な) 敏捷さを持ち、筋力もそこそこ(だが微妙) で生命力も普通にあるという、なかなか戦士適性の高そうな種族。
 器用と敏捷と筋力が1点高めに出ると途端に優秀なファイターになれるが、素のハーフエルフはやっぱりあんまりファイターに向いてない。回避特化しても目を見張るほどの敏捷性はなく、行動順がちょっと速いレッサー人間となる。
 ステータスが高めに出ればかなり高性能なファイターとなれるが、どうがんばっても筋力ボーナスが3に届かないので、無敵のマッスルファイターにはなれない。
 どちらかというと回避型だが、筋力と生命力がそれなりなら中庸スタイル。人間と変わらない感覚で使える。


○ドワーフ
 ファイター優先ステータス:
 器用度15(8位) 敏捷度9.5(18位) 筋力17(2位) 生命力20.5(2位)

 手先の器用な種族というキャッチコピーだが、器用なのは素質ではなくて技術。なので、あんまり器用度に夢は見ない方がいい。さらに敏捷性においては壊滅で、敏捷度ボーナスが2に達したら超ドワーフと呼んでも差し支えない。ただし、ドワーフファイターの強さは器用とか敏捷とかにはほとんど関係ないので、超ドワーフだからといって強いかというと、それは別問題。
 ファイターの強さの基準となるステータスのうち、上位二つがドワーフは恵まれているため、とりあえず厚い鎧を着て前に立たせておけば無類の壁となってくれる。筋力もボーナス3はわりと出るため、ダメージソースとしても優秀。イメージ的に斧を使うのが似合いそうだ。
 精神点の高さもあいまってとにかく打たれ強く、敏捷性の低さも支援呪文を受けるだけ受けられると思えば苦にならない(?) ただ、回避型の戦士をやろうとすると途端にネタ臭さが漂う。また、大抵の場合は敵も味方も先に行動が終わるため、手番が回ってくる頃には何かが手遅れだったりもする。
 ドワーフでステータスが高過ぎる場合は難攻不落の動く城になるので、攻撃力か守備力を少し手控えた方がよさげ。特に生命点が24点を超えると洒落にならなくなる。逆にステータスが低過ぎるドワーフはあんまり困らなかったりする。最低限の生命力と筋力が保証されているので、普通に遊びましょうという感じ。


○クラケット
 ファイター優先ステータス:
 器用度20.5(1位) 敏捷度20.5(1位) 筋力4(18位) 生命力15(8位)

 エルフを極端にしたようなステータスで、生まれつきのシーフがさらにファイターを取りにくくさせている。このため、ファイターと口にするだけでネタ感満載。
 エルフと違って生命力がそれなりにあるため、エルフよりは戦士に向いている。もちろんあくまでもエルフに比較してのことで、戦士としての適性は目を覆わんばかり。
 筋力がMAX(6) に達せばダメージも少しは出るのだが、そうでなければポメラニアンであるエルフを下回るチワワクラスの打撃力。筋力の低さは防御力の貧弱さにも繋がり、人間を上回る平均生命力も一撃でごっそりと削られる。
 それならとばかりに重戦士の道を模索すると、クラケットの長所である回避力が削られるという切なさ。
 エルフと同様に、迷惑にならない程度にクラケットで戦士をやるにはプレイヤースキルが要求される。がんばろう。


○フェアリー
 ファイター優先ステータス:
 器用度17(3位) 敏捷度16.5(7位) 筋力3(19位) 生命力9(19位)

 並みのフェアリーでは、ファイターとしてやっていける要素がどこにもない。ネタセッション専用キャラになることは請け合い。ファイターとしてやっていくには、敏捷が突き抜けて高いか、生命力が12で他の器用と敏捷でそれなりの値が出ていないと苦しい。というか迷惑をかける。その打撃力はミニチュアピンシャー(仔犬) ハートへの打撃力は高いかもしれないが、失笑を買う方が多そう。
 筋力で4が出ていればマスケティア短銃が持てるが、重くて飛べなくなるという特典付き。打撃力を狙うならサークルブレードとやピックという手もある。
 重戦士になると飛べなくなってしまうが、一応、金属鎧を着られないことも無い。役に立つのかどうかはともかく。
 何にせよ、色物の謗りは免れないので、ガチ強化に走るよりもニードル投げまくりファイターとかの方がウケは取れる。ガチ強化してもフェアリー最大の武器である可愛げが消えるだけだしな。


○パイフールゥ
 ファイター優先ステータス:
 器用度10(18位) 敏捷度10(17位) 筋力23.5(1位) 生命力23.5(1位)

 並みのパイフールゥはミノタウロス。ガチでファイターをやらせれば一瞬でバランスを千切る。
 器用度の低さから大扇風機になりがちだが、安いからとクラブを買うことが多いので、きっちり器用度が補完されていたりする。クラブの打撃レートは人間戦士のグレソくらいだが、筋力の関係で人間より追加ダメージが+2点ほどあるので、実際は+11くらいのレート。つまり筋力24の普通のパイフが持つクラブの打撃力は35換算くらい。デビル。
 戦士としての傾向はドワーフに似ているが、何しろ装備品が高価でなかなか買えないため、実際は軽戦士として稼動していることが多い(軽量という意味ではない)。そういう意味ではファイターとしての性能はなかなか発揮できないのだが、ひとたび装備が揃ったパイフ戦士の威力はグレート悪夢。
 ただ、呪文への耐性がドワーフほど無いため、意外とあっさりと落ちることも。まぁ寝てるからってパイフなんて殴りたくないけど。
 ステータスが高めに出た場合は、少々手控えないと不味い。それくらいパイフのステータスはSWの武器戦闘バランスを千切っており、軽量戦闘をやっても並みの人間ファイターくらいなら薙ぎ倒す。逆に、ドワーフと同様にステータスが低めに出たとしても別に困らない。


○グリィラル
 ファイター優先ステータス:
 器用度10(18位) 敏捷度17.5(4位) 筋力17(2位) 生命力17(3位)

 つよい。
 素早く、パワフル、かつタフ、という理想の戦士像。器用度が+2に乗ったら超グリィラル。
 素早いので回避型に向いているが、筋力がある上にウロコによる防護点があるため、最大限度の革鎧で金属鎧並みの防御力を得つつ回避も高くなるという、まさにグレーテスト戦士。鎧の値段が二倍になるというペナルティがあるが、革鎧で充分なので二倍なんて屁みたいなものだ。
 器用度の関係からやや扇風機属性だが、当たらない相手には火を吹くという裏技も併せ持つ。その威力はライトニング。あほか。
 金属鎧を着たら着たでアホみたいな堅さになるため、お金を地道に貯めて重戦士を目指すのも悪くは無い。
 武装はやたらとクラブが似合いそうだが、クラブは充分に強い武器なので、筋力ボーナスが高めに出ることが多いグリィラルが持つとまさに凶器。必要筋力が16までしかないヘビーメイスよりもクラブの方がお役立ちだったりする。
 とにかく、グリィラルで戦士をやって困ることはあんまりない(GMが困ることはある)
 ステータスが高めに暴れたときは多少手加減をしたいところだが、どう手加減しても強いのが困りものだ。低めに凹んだときは器用と知力が壊滅するが、それでも敏捷と筋力と生命力は保証されているので、普通に遊びましょうという感じ。


○ゴブリン
 ファイター優先ステータス:
 器用度15(8位) 敏捷度12.5(15位) 筋力9(13位) 生命力14(11位)

 筋力というファイターに一番必要な要素が凹んでいるので、ファイターに向いているとは言い難い。もっとも、エルフと違って筋力ボーナスが2に到達することも不可能ではないので、あからさまに向いていない種族よりは戦士適性が高い。
 また、部位狙いに強いという特性があるため、パワー一辺倒で押してくる相手には弱いが、テクニックタイプには相性が良かったりする。つまりタルカスよりもブラフォードの相手が得意(JOJOネタ)
 戦士としてのタイプは回避型よりも防御力型が向いているが、移動力を活かして回り込んだり暗視を活かして夜襲をかけたりといったような遊撃ポジが得意。
 ドワーフが拠点戦闘タイプなのに比べると、ゴブリンは実に冒険者に向いている。生命力が爆裂したらロード種を名乗ろう。


○オーク
 ファイター優先ステータス:
 器用度14(11位) 敏捷度14(11位) 筋力17(2位) 生命力16.5(4位)

 密かに生命力が補正され、見違えたように強くなった。
 器用と敏捷は人間と同じ振れ方で、筋力はドワーフ、生命力はラーバードと、戦士に何よりも必要な筋力が安定していて、生命力もそれなりに出やすい。バーサークすると生命力がどかんと増える上にそうそう気絶もしなくなるので、血みどろの殴り合いに持ち込める(勝てるかどうかはともかく) が、呪文には泣けるほど弱いので、バーサークの過信は禁物(ただしバーサーク解除のためのサニティ等精神属性にはきっちり抵抗する)
 人間とあまり変わらない感覚で使えるので、回避型か重戦士型かはステータスと相談。武器は斧やメイス・クラブがよく似合う。
 ちなみに種族特殊武器のバドラグを装備すると被ダメージが劇的に増加するため、総合的に見ると弱体化する。だがあんなものは浪漫だ。


○ダークエルフ
 ファイター優先ステータス:
 器用度17(3位) 敏捷度17(5位) 筋力7(14位) 生命力10(16位)

 ハーフエルフを弱くしたようなステータスだが、高めに振れれば筋力、生命力がともにボーナス2に乗る。そうすれば無難にファイターがこなせるのだが、それでも重戦士はあんまり向いていない。
 ステータスの振れ幅がけっこう大きいため、戦士が無難にこなせるダークエルフはほんの一握り。低い方に振れるか、魔法系に振れてしまうと、戦士としては目を覆わんばかりになる。
 ハーフエルフよりもエルフとして考えた方がよく、回避型戦士としてはそれなりで、打撃力もエルフよりは期待できる(チャウチャウ)
 やはりイメージ的には黒く塗ったショートソードか。黒く塗っただけのやつな。


○ホーミュスー
 ファイター優先ステータス:
 器用度14.5(10位) 敏捷度5(19位) 筋力5(17位) 生命力10.5(15位)

 何を言えばいいんだ。
 普通のホミュスで戦士やるのは無理。
 生命力が高めに出れば、まぁ重たい鎧の中に入ってそれなりに耐えることはできるかもしれないが、まず重たい鎧を着るのも大変だ。
 筋力から軽装・回避型をやりたくなるが、敏捷を見た瞬間に諦めるパターン。打撃力はエルフにすら劣るパピヨンクラス。さりとて器用度が高かったりもしない。飛び道具に頼るのがせいぜいか。お勧めはスタッフスリングだが、イメージ的には怪しい光線銃を持ちたい。
 とか思っていたらホミュスの重戦士がいるんだよなぁ。世の中は広い。
 ステータスが極端に高めに振れれば、まぁ、フェンランよりはマシ? な耐久力を持つことはできる。もっとも、朦朧判定に成功しないと連打を食らって死んでいくけど。
 戦士適正は全種族中で群を抜いて低い。フェアリーにも勝てなさそうだ。


○ボーンレット
 ファイター優先ステータス:
 器用度13(13位) 敏捷度16.5(7位) 筋力15.5(7位) 生命力16.5(4位)

 グリィラルと同様に軽い鎧を着たまま硬くなれるうえに、グリィラルより器用で、しかも種族特殊武器は命中補正があるという素敵な種族。
 もっとも、他の武器を使うと途端に当たらない上に金属鎧も装備できないため、ファイターとしてのスタイルは固定されている。
 普通に強いけど、戦士として個性を出すならひと工夫が必要だ。もっとも、何やってもキャラが立つ人は立つもんだけど。
 特殊能力の底力は、相手にボコにされるという大前提があるため、相手が自分より強いときでないと発動しない。そして底力を発動しても別に強くなるわけではないので、結局ボコりまくられる可能性があるというスゴイ能力。悪目立ちだけはできそうだ。たぶんその場に居合わせた人が二度とボンレを使わなくなるくらいの。


○ラーバード
 ファイター優先ステータス:
 器用度10.5(17位) 敏捷度13.5(14位) 筋力16.5(5位) 生命力16.5(4位)

 奇跡のドーピングファイター。
 四本腕攻撃だの麻薬でブジュルブジュルパワーアップだの、素敵なオプションが豊富なラーバードだが、大抵貧乏に喘いでいて武装も薬も揃っていない。
 タイプ的には回避型より重戦士型の方が向いているが、重戦士になるためには鎧に世にもおぞましい金額がかかる。そのため、軽装のラーバードが多い。
 実際問題として、ラーバードはファイター向きのステータスなので、貧乏なのと貧弱な鎧に我慢ができればラーバードファイターは面白い。徐々に貯まっていくお金で装備を少しずつ整えていくのも楽しいものだ。
 器用度が貧弱なので命中補正のある武器を手にしたくなるが、そんな軟弱なことを言わずにヒンズーの神像のごとく刃物を四振り持って爆発力に賭けよう。3Rで12回も攻撃できるゾ!
 あとスリング四連投というのも面白い。普通、一度購入したらなかなかなくならないスリング弾1セットが5ラウンドで無くなるゾ!


○フェンラン
 ファイター優先ステータス:
 器用度17(3位) 敏捷度16.5(7位) 筋力11(11位) 生命力9.5(17位)

 そこそこ筋力があるので、一発限りの弾頭だと思えばそれなりに役にも立つ。事前に飛行状態になっておけば、相手の魔法使いや後衛のレンジャーへも好きなだけチャージ可能だ。特に反射的に遅延と叫ぶ専業プリなどは狙いやすい。
 回避型か重戦士型かの選択はハーフエルフに準じる。どちらにしろ生命力がエルフなので、向いてないの一言。
 しかも重戦士になると飛ぶことも封じられる。さらに鎧のお値段に目が回る。
 戦士が向いていないとは言わないが、戦士適正はエルフ並みか、それ以下。つまり向いていないのだな。浪漫だけで戦うあなたに是非。
 一応、生命力ボーナスが2に乗るくらいタフならば、筋力自体はハーフエルフ並みにあるので、普通に戦士はできる。もっとも、飛ぼうとすると紙アーマーだが。
 他のステータスはやたらと安定するので、生命力だけが戦士をやる鍵だ。また、飛行チャージという特殊攻撃があるため、打撃力はそれなりに出せる。はずだ。


○ライグル
 ファイター優先ステータス:
 器用度16.5(7位) 敏捷度19(2位) 筋力14(8位) 生命力15(8位)

 ファイターとして見るならかなり優秀。回避型戦士なら普通に強いし、重装備も苦にしないポテンシャルを持っている。
 とはいえ、金属を身に着けないため、重戦士というスタイルが封印されるので、必然的に軽装スタイルになる。
 また、数字だけ見ると大変戦士に向いているのだが、種族設定が大変冒険者としては使いづらい。向き不向きで考えれば向いていない方だろう。


○パクタック
 ファイター優先ステータス:
 器用度13(13位) 敏捷度16(10位) 筋力12(10位) 生命力15(8位)

 傾向としては人間と同じタイプで、ステータスによって戦士のタイプ分けができる。
 生命力の最低値が異様に高いため、ファイターをやるつもりなら選択肢の上位に入ってきてもいい。もっとも、ハーフエルフ以上に微妙なステータスの上限を持っている。
 タイプとしては素早く、非力という傾向があるので、どちらかといえば軽装だが、パクタックにのみ許されたシェル・アーマーで海産物重戦士の道も充分に魅力的。


○コボルト
 ファイター優先ステータス:
 器用度12(15位) 敏捷度12(16位) 筋力5.5(15位) 生命力11.5(14位)

 戦士ステータスが全て二桁順位なのはホーミュスーとこのコボルトだけ。また、コボルトにはその場から全力で逃げ出すという素敵な特性もあるため、戦士の道は暗い。
 一応、ゴブリンのような遊撃ポジで働けないことも無いが、打撃力はポメラニアンとエルフ並み。もっとも、エルフよりはタフで、いったん逃げ出せば追いつける奴もあまりいないので、動き方次第では役に立てるかも?
 重装備しても軽装でもお役立ち度はあまり変わらない。趣味で選んでよさそう。戦闘で活躍することをあまり考えられていない種族だし。


○ケンタウロス
 ファイター優先ステータス:
 器用度12(15位) 敏捷度14(11位) 筋力16.5(5位) 生命力16.5(4位)

 フェンランと同じチャージ種族だが、こちらはフェンランと違って平面の移動に限られている。ただしマッソゥでパワッホゥなので、ケンタウロスが重たい武器でチャージしてきたらただでは済まないし、狙ってもなかなか沈んでくれない。
 ステータス的にはラーバードを強くしたようなタイプで、重戦士タイプが向いているが、鎧の値段がチョモランマなので軽装タイプが多そう。
 種族特殊武器は飛び道具だが、このマッスルを接近戦に活かさない手はない。イメージ的に似合う武器は(手) 斧や(投げ) 槍だが、疾走しながらショートボウなどもかっこいい(ルール的には飛び道具は静止状態でしか使えないので、単なる盲撃ちになるが)


 またアホみたいに長々とどうでもいいことを書いてしまった。
 我ながら何の参考にならないのが泣ける。
 次はなさそうだなぁ。

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コメント


ほみゅの辺りで
コメントに困る狼さんを想像しました!






なんで うちのウマは
生命13なんだ、、orz 

ゴブリンがなんだからしくて安心

戦士は主軸で人気職ですしいいんじゃないでしょうか?w
ルンマスは一括りで、あとはシーフ系(シーフ、レンジャー)の3つでもいけそうな感じです。

バード、セージ? 知力と精神順に並べればいいんじゃないですかね。

キングでバードの弱さに反省して、ファイターへの道を目指しているのに、それすら反省したくなる適正値でしたね。
私は普段データをあまり気にしない方なので、ここの語りは非常に参考になります。今後とも期待してますよ。

普通に

「海産物戦士」とか仰ってる白銀さんって素敵な方だなぁと改めて思いました.

れするぞ!

> ユメ

でもホミュの戦士に模擬戦で負けかけたことあるんだ。
意外とやるもんじゃぜ。
HPは13あれば充分で。なんせフェンランのMAXと同じですよ!
というのはともかく、まぁ13あれば普通に前衛はいけますな。


> B@某グラランファイター挑戦者@Bさん

そうですねぇ。
シーフとルンマス括りくらいですかね。
ゴブリンはイケてると思いますよ、本当に。


> 偽さん

あれですよ、キングの生きる道は、もう逃げるに逃げられないので開き直って戦うとか、そういう悲哀で。
グオロロロ!


> ゲレさん

他にどう言えば納得してくれたのか!
カニ戦士? でもカエルだしなぁ。
カニカエルでなんとか折衷案としませんか。

とりあえず何を言えばいいんだで吹きました

参考になるし見させてもらってますよ

ゴブリン戦士

彼らの強さは、ホーミュスー戦士を使ってみるとすごい実感できますよ!

れすれっす

> 梅酒さん

見てくださってありがとうございますよ。
参考にというか、時間つぶしのお役に立てるだけの文字数はあると自負しております ofz

ホミュスに書くことが本当に無くて困った。


> SIRさん

ホーミュスー戦士を普通は使いませんからね!
でもゴブファイターはイケてると思いますよ。
フェンラン戦士よりも活躍できそうだ。

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白銀

Author:白銀
TRPGと付き合ってはや十数年。
まさか結婚相手までTRPG者とは、TRPGで遊び始めた頃の白銀少年は知る由も無かった。

ルールブックの範疇で好き勝手に遊ぶので、ご一緒の際はよろしくどうぞ。

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