ダイスの言うとおり

ダイスにはロマンがあるよな

2014年に購入したガジェット

 今年はあまり端末を買ってない気がする(昨年と同じ書き出し)
 2月にXperia Z Ultra SGP412
 5月に ASUS vivo tab note8
 10月にiPhone 6Plus
 12月にAscend mate7

 あら去年より多いのねー。


 Z Ultraは回線を増やしたくなかったのでWifi版で購入。
 これが大変使える。薄くて軽くて大きいのは正義。動作も当時のメイン機SO-02Eよりずっと軽い。
 7インチ機でできることはこの機種で全部できる。5インチ機でできることも全部できる。できないのは胸ポケに入ることだけだ(ケツポケになら入る)
 これを購入したことで7インチ以上の機種が全く目に入らなくなり、8インチ台の機種がゾロゾロ出てきたときも目移りすることは無かった。Z3 Tablet compactの評判が良いのでそれに乗り換えるのはありかもしれないが、どうせやること変わらないならZ Ultraでいい。
 カメラが貧相なのが弱点だが、それ以外に不満が無い。10点満点で9点をあげたい。


 ASUS vivo tab note8は微妙。Windowsはやっぱり大きくないと。今のUIならマウスの方が操作性いいし。
 結果としてOfficeが必要な時以外は眠っている。まぁあればあったで役に立つだろうと。
 問題はスリープしていてもバッテリが消耗していくので、電源OFFにしていることが多く、咄嗟に使おうとすると面倒でついついZ Ultraで済ませてしまうことだが。
 8インチWindowsは確かに「このサイズでWindowsを持ち歩ける」 点で重要なのだけど、使えるというほどではないかなと。10点満点なら4点。


 iPhone 6Plusは当初は大画面化を好意的に捉えていたが、UIが元のままなので「デカいにも関わらずアイコンが左上から詰まる」「戻るボタンが左上に置かれる」 の2点で大画面化が破綻しており、とにかく操作が面倒に。処理速度などの面で不満は特にないが、6Plusに最適化していないアプリでは表示がの細部がボケたり文字入力エリアの大きさがちょこちょこ変わったりと指が動作を覚えられないので体が端末に最適化できず、RAM不足からか特定のアプリ(というかsafari) がガッスンガッスン落ちるに至ってはもうこれ不良品だろ。金返せアホ。
 いいところを挙げるなら、適当に撮ってもそこそこ綺麗に見えるカメラとバッテリのもち。
 結論としてはiOSはクソだし6PlusにマッチしたUIを出せなかったAppleはiOSの統一感とやらを売りにするのは自爆だと思うが。
 10点満点でマイナス50点つけたるわ! とまでは言い過ぎかもしれんので2点にしとく。


 Ascend mate7は購入したばかり。OCNモバイルで使用。
 画面の大きさや表示の品質などは期待通りのユーザエクスペリエンス。動作も問題はない。海外版のハイスペックなバージョンよりよりRAMもストレージも削られているが、これは価格を考えればしょうがないところ。Huaweiは最近急上昇(しつつあちこちでやらかしている)のOPPOやXiaomiと異なり、以前から日本市場に進出しているし研究開発にも金をかけているマトモな中華企業なので、ハイスペックな機種にはハイ価格がつく。いいものは高い。当然だ。
 もともと満点を期待してはおらず、8点くらいならいいな、という前提だったからか、ファーストインプレッションはすこぶる良い。デザインとか手に持った感触とかは主観なので置いておいて、指紋認証の精度が高く(かつ判定が短時間で方向もかなりフリーダム) て手に持った時に指を置きやすい場所にあり、通知エリアを引き下げるソフトボタンをメインボタンの隣に表示でき、画面オフから音量ダウンボタン二度押しでカメラが起動するなど、画面が大きいことを負担に感じさせない工夫が随所にある。これもっとアピールしなよ。
 またMVNOにありがちな「GPSがフッラフラフッラフラして落ち着くまで時間がかかる」 は今のところ感じていない。これはGPSの位置補正データが3G経由で送られてくるのがキャリア独自の経路であるためMVNOで利用できないのが主な理由だが、OCNモバイルとてむろんdocomo回線を使用しつつSPモードを使用できないのでこの補正データは受け取っていないはず。にも関わらず測位も追従も早い。ヘッドオンの向きだけはアカンが。
 バッテリは大容量だが、初期状態だといろいろ裏で食ってるようで、これはもう少し様子を見たい。Xperiaのように「一晩たってもバッテリほとんど減ってない」 という印象はない。4,100mAhという巨大なバッテリで並みのスマホよりもたせている印象。最適化が進めば化けるかな。化けるといいな。
 RAM容量については不足を感じないがストレージはもう少し欲しい所。意識的に外部ストレージにデータを追い出すくらいでいいだろう。

 もちろんキャリア発の最新スマホより安いだけに、価格なりの足りないところというのはある。カメラの絵作りはかなりイマイチだしブレやすい。また防水じゃないのは痛いし国内で決済に使える非接触ICも搭載していない(NFCはある。余談だがHuaweiビームってネーミングはどうか。デフォルトのAndroidビームじゃいかんのか)。マイナーメーカでキャリア発の恩恵もないのでケース類は壊滅的。おまけにストラップホールも無いこの野郎このサイズなら付けろよ。
 上記加味したうえで、狙い通り10点満点で8点の端末であるという感じ。
 GPS優秀でバッテリもつからIngressのプレイヤにはいい端末かもしれない。
 そうそう、この端末液晶保護シートが最初から貼られている。輸送中に衝撃から保護するためのシートではなく、日常常用するための保護シートなので、保護シートを一緒に買うよりもまず実物を見て満足いかなければ買うようにした方が無駄が無い。

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白銀

Author:白銀
TRPGと付き合ってはや十数年。
まさか結婚相手までTRPG者とは、TRPGで遊び始めた頃の白銀少年は知る由も無かった。

ルールブックの範疇で好き勝手に遊ぶので、ご一緒の際はよろしくどうぞ。

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