ダイスの言うとおり

ダイスにはロマンがあるよな

Android機きたよ - AQUOS PAD その1 -

 ジャンルスはマートフォンではなくタブレットだろうという気もするけど細かいことは気にしない。今さらだし。
 さて、auのこの冬注目の機種が発売されたということで、当初は評判を見定めるつもりだったが我慢できずに発売日に突撃した。
 もちろんHTC J ButterflyではなくAQUOS PAD SHT21である。

 さて有楽町ビックカメラに赴いたのだが、到着したのは仕事あがりで7時半ごろとなった。さっそく展示機を弄り倒し、本体の質感を確かめまくり、開けられるカバーはすべて開け、引き出せるモノはすべて引き出し、重量感を確かめるために振り回し、鷲掴み、様々な角度から液晶をねめつけ、再起動をかけてから動作感を確かめまくった。
 好感触。
 全体的にNexus7よりわずかに小さく、掴みやすい。そして軽く、薄さも適度。液晶はちょっと特徴的というか、クセがある。後述する。動作はなかなか良い。SH-09DやISW16SHと同等のハードスペックだが、現在メイン機として使用しているSH-09Dよりも動作が軽い。docomoとauの差もあるのかもしれないけど、このくらい動けば個人的には満足。
 が、今から契約するとお渡しは9時過ぎますとか軽やかに言われたので引き上げ。翌日午前中からビッカメに襲来して購入。余談だが店員のお姉さんは美人で気風が良く評価高い。

 注意すべき点としては、SHT21の契約に際してMNPは使えない。音声回線を持たないためだという。だが電話番号は個別に付与されるしCメールも使える。釈然としない。まぁ我が家はスマートバリューが使えるのでまだマシではあるのだが。

 とりあえず今回は外観を。
 まず箱。
DSC_0978_R.jpg

 中身は本体、説明書、USB-イヤホンジャック変換アダプタ、充電ホルダ。

 これが充電ホルダ。
DSC_0980_R.jpg

 イヤホンジャックねーのかよ! と思う向きもあるだろうが、このホルダに本体を置いて充電したままUSBポートに変換アダプタ挿せばいいので別に問題ない。持ち歩き中はどうすんだ、とは思うが、こんなタブレットのバッテリが音楽ごときでピンチになることはそうそうないし、最初からピンチになってるときは何を使ったって音楽なんて聴くまい。

 本体。
DSC_0979_R.jpg

 ちょっとこれだとサイズ感が分からないが、とりあえず前面にはauのロゴがないのがポイント高い。

 ホルダに挿した。
DSC_0981_R.jpg

 ワンセグも動画も見やすい。もちろんTwitterのタイムラインを流しておくにも便利。

 手に持った感はこんな感じ。
DSC_0982_R.jpg DSC_0985_R.jpg DSC_0984_R.jpg DSC_0983_R.jpg DSC_0986_R.jpg

 何がどこにあるかはだいたいわかるかと思う。ぱっと見でかいスマホであるが、手に持ってみてもそんな感じ。
 ただ注意点は以下。
DSC_0987_R.jpg

 右側面の中ほどに電源ボタンとボリュームボタンがある。これは左手で本体を鷲掴みにしたとき、人指し指や中指がベストマッチする位置。なぜここにしたし。

 とりあえず起動。AQUOSシリーズのいつもの起動画面。
DSC_0988_R.jpg

 Feel UXの玄関口たるウェルカムシート。なんだこの画像は。ちなみに用意されている5枚のウェルカムシート用の画像は、個人的にはどれもこれもしっくりこない。チョイスした奴に罰則を与えたい。昼飯抜きとかそんな感じのやつ。
 DSC_0989_R.jpg

 左上部にはオリジナルの静電容量式スタイラスが収納されている。ちなみに右上部にはワンセグアンテナが収納されている。7インチでワンセグってのはどうなんだと思ったが、補正処理が効いてそれなりに見られる。
DSC_0992_R.jpg

 では早速スタイラスを。画面下部に操作系アイコンが集まっているが、ペンのアイコンをタッチするとこの機種オリジナルであり、最大の売り機能でもあるメモ機能が立ち上がる。
 DSC_0993_R.jpg

 ペンの種類、太さを選択可能。
 DSC_0994_R.jpg

 色だって選べる。
DSC_0995_R.jpg


 心の赴くままに描く。ペンアイコンをタップした時点でその時の画面がなんであれ静止画として取り込んで描き込めるようになる。たぶんアイコンが表示されていればなんでもいける。はず。
 DSC_0996_R.jpg

 スタイラスで普通の操作だってできる。
 DSC_0997_R.jpg

 Nexus7と並べるとこんな感じ。左がNexus7。
DSC_0999_R.jpg

 ロック画面。SHT21の狭額縁設計が分かるかと思う。
DSC_1000_R.jpg

 表示領域はむしろSHT21の方が広い。
DSC_1001_R.jpg

 現在のところ3ラインホームでしか使っていないので、いわゆる普通のホームアプリでの使い勝手は分からないが、動作は軽快で本体も軽いため、使っていてストレスは無い。
 次回はもう一つの売りであるauLTEについて書いてみたい。

« 投票日前日ですが|Top|タブレット祭り開催中 »

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://silverwolf5218.blog55.fc2.com/tb.php/1013-6ffa4911

Top

HOME

白銀

Author:白銀
TRPGと付き合ってはや十数年。
まさか結婚相手までTRPG者とは、TRPGで遊び始めた頃の白銀少年は知る由も無かった。

ルールブックの範疇で好き勝手に遊ぶので、ご一緒の際はよろしくどうぞ。

名前:


本文: