ダイスの言うとおり

ダイスにはロマンがあるよな

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iPad miniが発表されたが


 iPad mini が凡庸なスペックだったために、ガッカリだよ! という声がネット上に満ち溢れているが、そもそも今までApple製品のスペックが良かったことなどiPad3の解像度くらいしかなかったので今さらではある。
 スペック的にはiPad1~3でもっとも動作の軽かったiPad2と同じ解像度とハードウェアスペックなので動作は問題なかろうし、Retinaを諦めて軽く仕上げてきたのは電子書籍用端末という明確なプロダクトだからだろう。なので別に悪い製品とは思わないのだが、まぁ新製品が出るたびに最先端スペックでないと文句を言う層が一定数いるのもお決まりみたいなもので。

 ただひとつ言いたいのだけど、300g少々に仕上げて軽さを追求! 電子書籍端末! というのが推しポイントのようだが、まだ重いわ。もとより液晶のような自発光デバイスは長時間見つめ続けるには向いてないため、書籍閲覧には向いてないというのもある。
 KindleやSony Readerが海外で電子書籍端末として一定の評価を得ているように、目への負担が軽い電子インクかつ200gを切る重量というのが携帯電子書籍端末として求められる条件のひとつだが、iPad miniはどちらも満たしていない。もっとも対抗馬であるNexus7やKindle Fireのような汎用タブレットとしては軽くて持ち歩き易いため、一定の数は売れそうである。

 しかしAppleの製品発表で他社デバイスが直接引き合いに出される日が来るとはね。他社メーカなど存在しないかのように振舞うのがAppleの伝統みたいなもんだったのだが。アレ見て「やっぱりAppleスゲー」 と思った人より「追い詰められてんのね」「守りに入ってるね」 と感じた人の方が多そうだが、どうだろか。

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今年はちょっと懐かしいキーワードを入れつつうっかり続き

 毎年恒例のアレ。
 今回はちょい連載。対象者以外は見ることかなわぬゆえあしからず。見てもいいけどワケ分からないよ。

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流れでVAIO注文


 16日のSurfaceプリオーダー画面で日本という選択肢が無いと判断した瞬間に他の選択肢を探していたのだが、そのとき国内でWindows8の発売に合わせて登場する端末はパナソニックのLet's NoteとソニーのVAIO Duoだけ。なのでVAIOはエントリー登録しておいた。
 そして19日、VAIO Duoを発注。直後にASUSやNECの国内向け端末が発表されて切歯扼腕するが、VAIOが自宅に届くのが11/3となるらしいので、それまで状況を見て、他がよさげならVAIOの注文を取り消せばよいのだ。

 Windows8機を導入するにあたって必須としたのがタッチパネルの有無。Windows8のModernUIはタッチ前提の作りになっているため、タッチパネルは必須。もちろんクラシック環境で使うならタッチパネルは不要だが、だったらWindows7を使い続けても問題ない。新しいものを導入したらそれに体を慣らすのが当たり前の儀式だと考えているので、ここは譲れない。
 もちろん画面にタッチするという行為が良いものかどうかというのは別とする。というか悪いに決まってんだろ。目で見る部分をベッタベタ指で触って隠した挙句に皮脂まみれにすんだから。直感的という言葉は好きではないが、敢えて使うとしてもマウスカーソルの方が分かり易いしスマートだ。だがModernUIに多用するフリック操作は、マウスだと左ボタンをホールドしたまま一定距離ドラッグして離す、という一手間多い操作。タッチなら指で払うだけ。まぁこれはタッチパネル機使うしかないよね。

 タッチパネル前提ということで、発表されているWin8機はタブレット型としても使えるものが多い。タイプ分けするならディスプレイ部とキーボードが分離するASUSのTransformer型、ディスプレイ部がくるりとキーボードの裏まで360度回ってタブレットになる型、タブレット形態から画面がスライドして起き上がるASUSのSlider型、ノートのディスレプイをぱたんと閉じると天板がディスプレイに! などのような変態型の4種類といったところ。
 パナのLet's Noteはキーボードの裏にディスプレイが回るタイプ。このタイプはディスプレイとして使っているとき、背面がむき出しのキーボードになっているわけで、キーボードに触れたらどういう操作になるのかが分からないのと、そもそもむき出しのキーボードを底面にしてその辺に置きたくないのでパス。
 分離するTransformer型はASUSはもちろん富士通やレノボも採用してきたが、どれにしろTransformerの派生にしか見えないのはともかくとして、タブレットとなるディスプレイ部にほとんどの機能が詰まっているため、タブレットとしては軽く使えてもキーボードと接続すると、後ろに倒れないようキーボードに重りとなるバッテリをぶっ込むことになるので、全体としての重量は増える。
 ソニーのVAIO DuoはSlider型で、タブレットとして使うときは画面を倒し、ノートとして使うときは画面を起こす。360度回転タイプと違ってメカニカルな部分がむき出しになったりはしないのがいいが、今度は代わりにディスプレイが常にむき出しでノート時も画面角度は固定。
 変態機についてはまぁいろいろあるが、現状ではタブレットにシート状の感圧キーボードをマグネットでくっつけるSurfaceは変態機に入れてよかろうし、ディスプレイ部が裏表面ともに表示域になっているASUS TAICHIなどは変態機の最たるものだろう。おっとSurfaceはしばらく来ないんだった。自分の中では購入最有力候補だったのに。

 VAIOを選んだのは、単純に今までこういうタイプのパソコンを持っていなかったから。スライダー型であるというのもそうだし、デジタイザとしてもある程度使えるというのは大きい。またソニーらしくカスタマイズの幅が大きく、この種のULTRA BOOKにしてはRAM8Gの選択肢がある。
 CPUについてはCore i5にするかi7にするか最後まで悩んだが、i7にした。SSDは2万5千円という格差を乗り越えて128Gを256Gにグレードアップ。もちろんお値段は跳ね上がった。なぜこんな無茶をしたのか。それは今使っているデスクトップ機(Core i7 860のRAM8G) を相方に譲り渡すためである。つまりデスクトップ機の差し替えを求めていたので、CPUやRAMやSSDの容量にこだわったわけである。デスクトップをULTRA BOOKで代替とかほんと無茶だし、それがソニーの初物でしかも変態チックにいろいろな機能を詰め込んでいておまけにOSまで初物とか、自分でもほぼ自殺願望としか思えないが、あとから発表されたASUSのVivoTab TF810C がAtom機だったので「これでいいんだ」 と自分に言い聞かせているところ。10万違うけど。うげぇ。

 ただ、このリプレースに備えてNASを導入しているし外付けHDDもあるし、モニタは今までの24インチをHDMIで接続すればいいしキーボードもマウスもBluetooth対応のものがあるし、それこそ家の中では単なる母艦として使えるだけでもいいので、ある程度冒険とはいえ保険をかけた冒険ではある。だったらもっとヘボい機種が出るのを待っていても良かったんじゃないかという意見には耳を塞ぎたい。ほ、ほら、モバイルとしても使えるし!増槽バッテリとあわせて1.5kgくらいになるけど。うげぇ。

 もちろん通常のノートスタイルでディスプレイだけタッチパネル対応となったおとなしいモデルも出るので、諸兄にはそういう選択肢もあるということだけは伝えたい。そんな普通の形のノートがタッチパネルで使い易いかというと、タッチするたびに画面が後ろに押されてグラグラしそうな気がするが(たぶん慣れればなんてことない。ASUSのZEN BOOKシリーズとか快適に使えそう)

 あとは買う時期が今でなくともいいなら、来年の半ばにはHaswellアーキテクチャを採用したパソコン、分かり易く言うともっと薄くて軽いパソコンが出てくるだろうし、Windows8に最適なパソコンの形というのももっと出揃う気がする。

Surfaceが…


 来ません。
 いぇーいふざけんなちくしょうめ。

 一応、プリオーダーができるようになったよ通知は来た。

 喜び勇んでサイトへ行き、まず価格でぶっ飛ぶ。最低でも499$て。
 Nexus7に対抗して199$の噂が先行し、その後299$の噂が出回り、それでも300$を切るならと皆大喜びでニッコニコ正式な価格情報を待っていたらこれだ。

 もちろんこれはWindowsRT版を搭載したSurfaceRTの価格。Win8pro版はさらに3ヶ月後と言われている。が、RTでこの価格である。8pro版もそれなりの価格になることが予想される。
 RT版はCPUがARMアーキテクチャであるため、既存のWindows資産が使えず、今後公開されていくアプリ待ちになる。唯一最初から使えるOfficeが強みで、アプリが充足するまではOffice専用機になると思って間違いない。それが499$。ざけんな。
 確かにモノはよさげなのだが、箱だけあってもイミないのがデジタルガジェットなわけで。

 さらなる衝撃が続く。
 表示を英語から日本語に変更しようとすると、選択肢の中に日本語がない。
 オーストラリアオランダカナダフランスイギリスアメリカ中国香港、以上。

 つまりこいつは今のところ発売日に日本で販売されない。という可能性は高い。

 この冬WindowsPhone8端末が日本では出ないことがMicroSoftの声明によって明らかにされたことに続くパンチ。
 これは絶望して不貞寝するには充分なニュースであり、そしてそれ以上の情報を検索することをやめて不貞寝したので後のことは知らない。

 とりあえず諸般の事情で11月中にデスクトップをリプレースしなければならないので、Win8機を新調する予定だが、何にするかはショックから覚めてから考えよう。 

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白銀

Author:白銀
TRPGと付き合ってはや十数年。
まさか結婚相手までTRPG者とは、TRPGで遊び始めた頃の白銀少年は知る由も無かった。

ルールブックの範疇で好き勝手に遊ぶので、ご一緒の際はよろしくどうぞ。

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