ダイスの言うとおり

ダイスにはロマンがあるよな

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Surfaceを買う口実


 いや別に口実というわけでもないんだけど。
 今あるデスクトップ機がそれなりにデカく、またマシンパワーを必要とする作業(ゲームとか) をさっぱりしなくなったので、ノートに買い換えようかと思っていたところにSurfaceの話が出てきたので、これに置き換えられないものかとぼんやり考えている。

 現在のデスクトップは2年前に買ったもので、Core i7 860にRAM8Gとスペックは今でも充分。というかゲームも3D動画製作もやらないので若干オーバースペック。そして本来の重量は10kgを超えるタワーなので、こいつをなんとかしたい。Surfaceは1kg弱の11インチ台タブレットになると思われるので、省スペースという意味では天地の差がある。ただしSurfaceはあくまでもタブレット。ノートパソコンがデスクトップの完全な代用にはならないように、タブレットもデスクトップやノートパソコンの完全な代用にはならないだろう。
 しかしSurfaceはWindows機。周辺機器の母艦になる。ディスプレイは今使っている24インチモニタをHDMIで繋げばいい(モニタはWUXGAだが、まぁSurfeceもフルHDなのでミラーリングすればいいだろう) し、キーボードやマウスはすでに無線化している。後はデスクトップに入っているHDDを引っこ抜いて外付けHDDとし、光学メディアやカードリーダをUSBハブでも使ってSurfaceに接続してしまえばいいだろう。USB3.0ポートが2つついているとのことだし。
 肝心のSurfaceのスペックはまだ見えていないが、IvyBridgeのCore i5に4G程度のRAMというところではなかろうか。内蔵ストレージは128~512GのSSDあたりだろうが、どうせシステムにしか使わない。RAMは増強できるならしたいところだが、あまり期待はしていない。

 さて、そうなると購入せねばならないものはSurfexe本体に加え、内蔵HDDをNAS化できるこういうのと、あとはBDドライブ辺りか。投資額を考えたら今から財布の口を締めまくらないと厳しい。

 そういうわけで、秋冬のスマホは買わない宣言を今からしておく。例え使っていないdocomoのデータ回線が2年満了だからとauへMNPしたりは! … そういえばauはマルチバンドLTE開始するんだっけ(誘惑)

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Android機きたよ - SH-09D AQUOS PHONE ZETA その3 -

 外観や基本的な機能の感想については前回まででいろいろ書いたので、今回は購入後一ヶ月使ってみての感想。
 レポで重要なのってつまるところこれ(使用した感想と報告) だと思うな。


 さて、一ヶ月ZETAを使ってきたわけだが、最初こそホームはAPEX Launcherを使っていた。が、せっかく用意されているものだしSHARPがAndroidのUIに手を入れることを思い立ったのは目の付け所がSHARPですねということもあり、FEEL UXの鍵である3ラインホームに乗り換え。その後使い続けている。
 今回の感想はそれが前提。


・サイズ感
 まずは手に持ったときのサイズ。
 普段使っているのがISW11FとGalaxyNote(GT-N7000) 。ZETAのサイズはISW11F寄りだが、ISW11Fに比べると縦も横幅も厚みもある。ただ背面がラウンドしているため、持ちやすい。これに比べるとISW11Fは薄くてフラットなために手に刺さる感が強い(N-04Cよりマシだし、別に持ちづらいというほどでもないが)
 4.7インチディスプレイのうち、メインの表示領域は4.3インチ。片手で使っていると対角へはさすがに指が届かないが、使っているうちに体が慣れて対角を触れる際は自動的に手が持ち換える程度なのでさほど問題は感じない。まぁ画面の上部に操作ボタンが並ぶようなアプリは辛いと思う。デフォルトブラウザのUIはWindowsPhoneのように下部に操作系を集中させてほしいものだ。


・UI
 Feel UXを使用しているという前提で。
 3ラインホームは基本的にはユーザが何かやりたいときにその一連のアクションを開始するまでの動線を整理し、手順を少なくすることに特化しているため、きちんと自分なりのアイコン整理をしておけば非常に使いやすい。とっつきにくさはあるかもしれないが、少なくとも触りもしないで悪し様に言われるほど悪いデキではない。
 感覚的にはiOSのホームに近いが、簡単さはそのままに機能は増えている感じ。特にウィジェットシートが便利で、アプリシートへの切り替えも横フリック一発だし動作も軽い。アプリへのショートカットとウィジェットが混在する通常のホームのような自由度はないが、目的別にシートを構成して簡単に切り替えられるので、慣れてくると他のホームより明らかに操作が早くなる。
 ただし、アプリシートはマメに整理しないとひどいことになるので、そこは注意。経験上アプリシート一画面に収まらず、画面をスクロールさせる必要が出てくると「シート見たまま操作感」 が大幅に低減する。フォルダを活用したい。


・ディスプレイ
 ZETA最大の売りかもしれないディスプレイの画質。SHARPだけに液晶の美しさは当然として、発色パターンが数パターンから選べるので、一番自分にしっくりくる発色パターンを選べるのが嬉しい。また輝度を落していても日光下での視認性は今まで使ってきた端末の中では一番で、はっきりくっきり見える。GalaxyNote、ISW11Fと比べても圧倒的に抜きん出ている。


・カメラ
 3ラインホームを使用していると、エコ技の設定次第ではカメラの起動が早くなる。具体的にはカメラの高速起動をONにしていればアイコンタッチして0.4秒で起動。ロック画面(ウェルカムシート) から立ち上げることもできるので、アプリシートでカメラのアイコンを前面に置いてない人は電源ボタン押下→もう一度押下してウェルカムシートからカメラ起動、とやった方が早かったりする。
 カメラの作画は可もなく不可もなくといったところ。少なくともカメラの画質を売りにする機種ではない。フォーカスを合わせるのは早いが、光量が足りないとボケやすく、赤カビも出やすい。またフラッシュがついておらず、暗所ではランプを点灯させて使うのはやや残念。裏面照射型CMOSなので「光量が足りない」 を突き抜けて「暗い」 状態になってしまうとむしろよく撮れる。
 個人的にはスマホのカメラに求める「サッと取り出して素早くパシャする」 要件を完璧に満たせるため、重宝している。画質を求めるならきちんとカメラを買ったほうが良い。


・充電
 置くだけ充電対応なので帰宅したらポイと充電台に置いておけばよく、この点は非常に便利。ただし充電台にキッチリ置いておかないと充電できないので、当然ながら「充電しながら何かをする」 には向いていない。充電しながら使いたいならUSBポートから普通に充電したほうが良い。
 このUSBからの充電だが、SHARP機はケーブルと相性が出やすいため、データ通信兼用のケーブルよりも充電専用ケーブルを使ったほうが吉。ネットで検索すればどのケーブルがいいかについての情報は簡単に手に入る。
 自分が使っているのはこれ


・Felica
 よく位置が下過ぎると叩かれるZETAのFelicaだが、しばらく使っているうちに普通に慣れた。
 そもそもタッチエリアのちょい上くらいを通過させる感覚でいいので位置は大した問題ではない。


・レスポンス
 Snapdragon S4とAndroid4.0の威力か、レスポンスは非常に良く、動作のひと手間を省ける3ラインホームと合わせてこの夏モデルでもかなり上位のレスポンスを実現できているように思う。夏モデルをいろいろ触りまくった体感から言えば、ZETAよりもレスポンスが上と明確に感じるのはHTC Jくらい。
 ただしアプリにもよるが、タッチパネルの検知ミスが発生することがままある。具体的にはデフォルトIMEのiWnnもけっこう発生するが、Perfect Viewerを使った際は思わず床に叩きつけたくなるほどタッチを拾わなかった。が、ATOKで文字入力を行った際はどんなに高速でフリック入力しても完璧に検知し、他機種よりも圧倒的に正確な入力が可能。どういう理屈なのか分からないが、アプリとの相性がよければ最高のタッチ精度とタッチ検知、レスポンスを発揮する。


・ワンセグ
 ISW11Fがワンセグついてたっけ、と訝しむ程度の感度だったため、ZETAのワンセグ感度は神にも思えるが、本来は同梱のイヤホンを挿してワンセグアンテナとする設計。でも挿さなくても普通に受信する。
 もっともワンセグ搭載機についてはIS01/LYNX SH-01Bというワンセグ専用機をも圧倒する受信感度を誇った機種を使っていたことがあるため、ZETAがことさらいいとは思わない。ただ、悪くはないし、それなりに大きな画面で見られるのでオリンピック視聴に重宝した。


・バッテリ
 ISW11Fというバッテリが蒸発でもしているのかと思うほど消耗が早い機種を使っていたこともあり、ZETAのバッテリもちの良さは感動するレベル。2,500mAhのGalaxyNoteと比較しても勝るとも劣らない。我がGalaxyNoteは国際版なので3Gオンリーだが、LTE搭載のZETAがそれに劣らないというのは大したものである。
 一日の使用時間は起床時100%(就寝時は電源OFFにしている)、通勤の一時間半はネット閲覧、Twitterなど。職場に着いて90%台。仕事中はメール着信やTwitterでレスポンスがあれば確認。休憩時間は多少ネット閲覧。昼休み時にネット閲覧。昼休み終了時にだいたい70%台。午後も同様の使い方。退勤時には5~60%台。帰宅中もネット閲覧、Twitterなどで気分次第ではゲームすることもある。帰宅時は3~40%台。
 またHidden Codeを使ってLTEを切断し、3Gのみで使うこともできるが、そうすればバッテリはさらにもつ。具体的には待機時のバッテリの消耗が軽減される。スマホの一日の大半は待機時間なので、これはかなり効果が大きい。
 バッテリの交換は可能だが今のところ大して必要性を感じていない。USBのキャップを開けることを厭わなければ、モバイルブースタ一つで用が足りる。


・メモリ少ない?
 初期はよくデフォルトブラウザが落ちていたのと、空きメモリとして表示されるメモリ量が少なかったため、メモリが少ないなどと言われていたが、RAMは平均的な1Gを搭載している。なめらか動作のためにRAMを確保しているだけで、ワーキングメモリが少ないわけではない。デフォルトブラウザ以外のブラウザではブラウザ落ちの被害が少なかったこともそれを裏付ける(Chromeはよく落ちていたが、これは他機種でも同じ。4.0とChromeの相性。というかCheromeがまだ未完成だった)
 その後のソフトウェアアップデートでデフォルトブラウザの落ちやすさもかなり改善されたとのこと。伝聞形式なのは、ブラウザ落ちの被害に遭ったことがほとんど無いから。
 まぁ夏モデルの他機種と同じRAM容量で同じOSなのだから、メモリ少ないとかわけの分からん風評を真に受ける人もそう多くは無かったと思うが。


 とりあえず徒然と書いたが、他にも何か聞きたい感想などがあればお便りかTwitterでメッセージくださいということで。

Android機きたよ - Nexus7 その2 -

 もう外観なんざあちこちのサイトでさんざん紹介されているが、気にせずに紹介する。

 同梱物は以下の通り。本体、USBケーブル、コンセント挿入用プラグ、冊子が二冊。
DSC_0314_R.jpg

 前面。フィルム貼りっぱなしだが、まぁサイズ感はこんなもんということで。初代GalaxyTab(SC-01C)を思い出す。
DSC_0315_R.jpg

 裏面。フィルムのせいで分かりにくいがラバー仕上げ。
DSC_0316_R.jpg

 左側面。下部に四つ縦に並んだ端子穴がある。
DSC_0317_R.jpg

 右側面。黒のラバー部分に電源ボタンとボリュームボタンがある。
DSC_0318_R.jpg

 フィルムを取った背面。ラバー仕上げなのが見て取れるだろうか。nexusのロゴが誇らしげ。
 DSC_0321_R.jpg

 起動画面。起動時間は意外と長い。
DSC_0323_R.jpg

 初期ホームのスクリーンショット。アプリドックにはGoogleサービスアプリがズラリ。
 Googleコンテンツ用端末なのだから当然だ。
 動作は目を見張るほどスゴイというわけではないが、違和感が何もない程度にはスルスル動く。
Screenshot_2012-07-31-19-53-22_R.jpg

 プリインストールアプリ。これだけ。動作に余裕があるのも当然か。
Screenshot_2012-07-31-19-52-57_R.jpg


 次回は少し触ってからの感想など。

Android機きたよ - Nexus7 その1 -

 Nexus7買いました。

 購入代理店を使ってGoogleから購入。16Gは品切れしていたので8G。もとより廉価が売りの機種なので8G以外の選択肢はない。内蔵ストレージは増やせないし外部記憶媒体も使えないが、オンラインストレージがあるから問題なかろうというGoogleの思惑はよく理解できるし、そういうことなら安いほうを選ぶに決まっている。Wifi機なので外出時はストレージが使えないのだが、まぁモバイルルータでも持ち歩けばいい。幸い手元にはテザリング機としては優秀なISW11Fもあることだし。

 さておいて、8G版は199$とはいえ、購入代理な上に日本への輸送費も含めると到底こんな価格では収まらない。とはいえあまりに高くつくと廉価タブレットの意味がない。
 購入代理を依頼してさてお値段は。

商品代金-$199
アメリカ国内送料 - $13.99
Tax - $17.58
手数料(20%or$20)-$39.80
合計 $270.37


 これにさらに輸送費がかかる。$300を超えそうだ。そういうわけでキャンセルの連絡を入れた。
 すると返信。

「倉庫に在庫があるから国内送料は要らない。日本への輸送費は$30」

 とのこと。つまり総額は以下のようになる。

商品代金-$199
Tax - $17.58
手数料(20%or$20)-$39.80

送料:$25
危険物の事務手数料 : $5

合計 $286.38


 まぁ$300以内に収まるんならいいんじゃね、と思ったので購入手続きを取った。
 そして一週間後到着。

DSC_0310_R.jpg

 ばりばり開封。
DSC_0311_R.jpg
DSC_0312_R.jpg
DSC_0313_R.jpg

 この続きはまた次回。

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白銀

Author:白銀
TRPGと付き合ってはや十数年。
まさか結婚相手までTRPG者とは、TRPGで遊び始めた頃の白銀少年は知る由も無かった。

ルールブックの範疇で好き勝手に遊ぶので、ご一緒の際はよろしくどうぞ。

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