ダイスの言うとおり

ダイスにはロマンがあるよな

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ソフトバンクがauスマートバリューへの対抗プランを出したんだってさ

 他キャリアが安いプランを出したら24時間以内にそれより安いプランを出す! とかつて息巻いていたソフトバンクの孫社長だが、1月15日に発表されたauのスマートバリューに対しては沈黙を保っていた。が、ついに対抗プランを発表。それが!この!「スマホBB割」だ!
 その衝撃の内容は、なんと固定回線とスマホを同時契約すると一定期間1480円を割引き、その期間が経過した後も980円の割引は続くというっておい待て。これはスマートバリューとほぼ同一っていうか劣化プランじゃないか。価格で勝負するソフトバンクはいったいどこへ行ってしまったのか。

○au スマートバリュー
・固定回線は光回線
・申込期間は今のところ締切り無し
・2年間500円引き。基本料980円引きはずっと継続

○ソフトバンク スマホBB割
・固定回線はADSL
・申込期間は五月末まで
・25ヶ月500円引き。基本料980円引きはずっと継続

 とてつもない劣化具合である。
 ひかりauに対してADSLとか比較にならない。昨今はコンテンツの容量も上がっており、一般家庭でもADSLから光に切り替わりつつある。ADSLと抱き合わせるならあと1480円下げろと言いたい。それでも自ら光を捨て去ったソフトバンクには誰も同情しないと思うが。
 いったい光の道とはなんだったのか。どうしてもADSLを抱き合わせたいならせめてスマホの方はTD-LTE前提にするとかいう方向はなかったのか。TD-LTEのプランは先日発表しちゃたから無理だろうけど。
 が、このプランをよく見るとiPhoneだけはさらに430円の割引があるようなので、これで勘弁してくれ、ということなのかもしれない。相変わらずiPhone以外は売る気の無いソフトバンクだった。
 auのiPhoneとソフバンのiPhoneは無料通話の関係で、15分以上通話するならau iPhoneの方がお得になるが、スマホBB割の430円を加味すればもう少し通話できそうである。ソフトバンクの3G網で無線機としての性能が低ランクなiPhoneを使って通話をするならだが。

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WindowsPhone機きたよ - IS12T その1 -

 うん、最近自分のタガの外れっぷりが怖い。このままではガジェットオタクの道に踏み入れてしまう。無限にガジェットを買い漁る修羅の道じゃ。

 それはそれとして以前から気になっていたWindowsPhone。思い返せば最初に手にしたスマートフォンはWindowsMobile(WM) だった。よーしこれでどこでもExcelが編集できて家のパソコンと連携できるぞーと楽しくしていたものだ。
 時は流れ、スマートフォンはWMから楽々スマホとも言えるiPhoneやAndroid機へとシフトし、なんだこれなんもできないよ専用アプリ動かすだけじゃん何がスマートやねん! と古きスマホユーザの嘆きの声と共に世間に浸透する時代となった。
 そんな古きユーザが心待ちにしていた新たなるWindowsのカタチ。それがWindowsPhone7(WP7)。そのWP7のマイナーアップデート版とも言えるWP7.5を世界で最も早く搭載したIS12T。富士通東芝が世に送り出した最初のWP7.5マシーン。古きユーザの一人として気にならないわけが無い。
 とはいえ、年末にGalaxyNoteを個人輸入し、またauのスマートバリューが始まるというので急遽メイン回線のキャリアをdocomoからauへMNPし、ついでに相方のスマホも新調したため、財布がピンチ。IS12Tを新調するほどの余裕は無い。なのでヤフオクで適当に落札できたらいいなぁ的なゆるーい入札を行っていた。相場からするとかなりナメた限度額で。
 で、間隙を縫うように落札できてしまった。出品者の方ごめん。


 さて、IS12Tは以下のようなスペックのスマートフォン。

・OS:WindowsPhone7.5
・画面:3.7インチ液晶(解像度:800×480)
・CPU:MSM8655 1.0GHz
・ROM:32GB
・カメラ:1320万画素 CMOS
・サイズ:約59×118×10.6mm(最厚部:13.3mm)
・重さ:約113g
・バッテリー:1460mAh
・外部端子:イヤホンジャック/microUSB
・通信:WIN HIGH SPEED、Bluetooth2.1+EDR、IEEE802.11 b/g/n
・その他:防水/防塵

IS12_1_R.jpg IS12_2_R.jpg
(シトラス、ブラック、マゼンタと三色あるけど落札したのは目に最も痛いマゼンタ。すっげービビッドな色合い)

 そこそこいいスペックだけど一昔前のCPUと解像度だよねーという気はするが、WP7は端末の規格が定められており、このスペック以外の選択肢は無い。NOKIAのLUMIA 800とかも同じスペック(CPUはMSM8655Tで1.4GHzだが、違いはその程度)
 つまりWP7機は端末のスペックが定められているので、動作もこのスペックで動くことが保証されている。端末ごとの違いは外観くらい。
 で、まぁ冒頭でいろいろ言ったけど、WP7も結局のところ楽々スマホでござる。詳細は次回以降に。ただ、AndroidやiOSとは一線を画するUIなのは間違いない。
 とりあえずスクリーンショットが撮れないので他端末から特徴的なMetro UIをパシャリ。

IS12_3_R.jpg

 … フラッシュのAUTO切り忘れて画面が反射しまくりであります。


 端末のサイズは数字だけでは分かりにくいので、ArrowsZと比較。

20120223_224143_R.jpg

 うん、すでに市場にほとんど無いArrowsZと比較しても実感湧かないよな。撮影してから気付いた。でもGalaxyNoteと比較してもそれはそれで実感が湧かない。

 とりあえず行儀の悪いアプリはあるものの、全体的な挙動は非常に軽い。一見とっつきにくいけど、ジワジワと馴染むような感覚。
 MicroSoftが次こそ本気出すと言ってるWindowsPhone8? が楽しみだ。

いろいろ書こうとしては挫折している

 キャリアについていろいろと比較を書こうとしていたらdocomoだけでえれー量になったので挫折。他のキャリアはどうせdocomoとの比較になるしなー。
 しかし調べれば調べるほどマニアックになるから、どの程度書くかを探っていたらすでに量が量がー。

 それはそうとWindowsPhone買いました。また端末が増えた。ガジェットマニアでもないというのにどうしようというのだ、これ。
 いずれレビューを書くとして、今はとりあえず一言だけ書くなら、ハイスペックAndroid機もヌルヌルが売りのiOSも、動きのヌルサク度ではWP7に及びまへん。後発なだけはある。
 Androidが後発ゆえに機能面ではiOSを圧倒的に凌駕しているように、WPはトータルバランスと設計思想で他の二者を凌駕してきた感じ。あとは流行れば… もっと売れれば… MS本気出せよ…(次のWP8から本気という噂)

いろいろ


・ISW11Fを楽しく弄り中。
 ISW11Fの魅力はなんと言っても「全部盛り」 に尽きる。オサイフワンセグ赤外線の三種の神器に防水防塵がついてWHSでタダでさえ通信が早いところにWiMAXまで積んでテザリング可能と、現時点では機能で言えば最強に近い。あと足りないのはLTE対応くらいだ。処理速度も充分に早く、一連の動作は遅滞なくカチッカチッと動く印象だし、裏面照射なカメラも明るく、暗所での撮影に強い。ボディも薄型軽量でまさにサイキョー!
 かというとそうでもなく。確かにいったん動き出せば処理速度は早いが、タッチしても反応が悪いことがあり、動かないと思って数度タッチを重ねていると一気に数回分のタッチが認識されてしまうといった、動き出す前のモタつきが若干気になる。またカメラは明るいが、光量が足りないところでは動作が重く、シャッターボタンを押してからシャッターが落ちるまでけっこうかかる。その間微動だにせずカメラを構え続けるのはけっこうしんどい。またGPSはいろいろ言われている通り神がかり的にダメ。御茶ノ水~秋葉原のビル街でGoogleMapを起動すると自分の位置を認識するまでかなりかかり、またそこから移動しても自分の位置を追従しないなど、測位にバグでもあるんじゃないかという体たらく。ちなみに同じ箇所でGalaxyNoteのMapを機動したところ、3秒で測位完了し、移動に追従したので衛星が見つかんねぇとかいう言い訳は聞かない。
 ただまぁ、モノは考えようで、せっかくISW11FはテザリングができるのだからGPSが必要ならISW11FのテザリングをONにし、GalaxyNoteを取り出してISW11F経由でMAPを使えばよいのだ。通信もその方がずっと早い。一台でなんでも済ませられるからこその全部盛り端末じゃないのかという声には耳を塞ぐ。

 こんな風に楽しく弄っているISW11Fだが1点だけどうしようもない欠点がある。普段のスリープ状態ではバッテリはなかなか減らず、また動画や音楽程度なら長時間視聴できるなど、なかなかの電源管理能力を持っているっぽいのだが、いったん弄りだすとモンのすげー勢いでバッテリが減る。通勤の一時間半でネットやツイッターをやっていると30%以上バッテリを持っていかれることはザラ。出先に卓上ホルダー置ける充電環境がある場合はいいが、なければ死。モバイルブースタ持ち歩けばいいと思われるかもしれないが、こいつは防水端末。コネクタの開け閉めとかしたくねェー。などと悶えつつ今日も楽しくISW11F弄る。お供のNoteは必須。


・そのNoteはどうなのよ
 まぁ、動作に定評のあるサムソンだしその中でもハイスペック端末だし、悪いわけはない。もちろんHD解像度が若干足を引っ張って画面の遷移などが多少重かったりもするのだが、他のスマホと異なり、サムソン謹製のデフォルトホームならばこの重さもまったく皆無。むしろZeamなど軽いと言われているホームアプリの方が重かったりする。まぁデフォルトホームは機能的に若干使いづらいところもあるので、多少の重さと便利さのトレードオフになるとは思うが。
 通信の安定性、GPSの感度の良さなどは最強クラス。登録してあるWi-fi圏内に入ると一瞬で接続完了し、GPSはGLONASSも使えるので大抵の場所は一瞬で即位する。基本的な動作で不満を感じることはまったくない。リブートした回数はISW11Fより多いが。
 が、やはり若干のクセがあるというか。画面が5.3インチと大きいのをカバーするための工夫か、一部のプリインアプリでは指の動きよりもスクロール量の方が大きく、小さい操作で大きな動作ができるが、これがなかなか普段の感覚にマッチしない。大きい画面だから気合入れて指を滑らせるとトンでもない勢いで画面がぶっ飛ぶ。またSペンへの追従性は高いが指への追従性は一定距離を滑らせないと画面が追従してこないタイプ(アプリによっては指に吸い付くので、これはこういうチューニングだと思われる) で、ペンと指の動きが若干異なるので慣れを必要とする。
 でもまぁ、ガジェットなんてなんでも慣れだ慣れ。慣れたモンが使いやすいってのはいつでも真理。WindowsMobileからAndroidに移ったときは苦労したもんだし、AndroidとiOSを平行で使おうとしたときはiOSのアプリ間連携のマズさに耐え切れずに挫けた。世間一般で言われる「そうさせいのよい順」 を見事に逆行したわけで、つくづく慣れが全てだと思う。
 ICSが来たらroot取っておもくそ弄ろうと思ってたら、もう5.0の話が出てきてびっくり。まぁ出るのはもうちょい先になるだろうけど。


・IKAROSまだ冬眠中
 もちろん全国45億7千万人のIKAROSファンに取っては常識の類だろうが、IKAROSは1月から冬眠モードに入っている
 IKAROSの本来のミッションは全て成功裏に終わり、全ミッション予定を完了したため、現在はエクストラミッションという形でリスクの大きい試験を行っているわけだが、このエクストラミッションで「スピン方向を逆にしてみる」 という意欲的かつチャレンジブルな試み(意訳:むちゃくちゃやで) を行った結果、スピン速度が上がってIKAROSの向きがジャイロ効果で固定され太陽とソーラーセイルの角度から発生する電力が低下したためにシャットダウン状態となり、冬眠モードとなった、というのが現状。もちろん適当にスピンを逆方向にしてみたら冬眠しちゃったよーというわけではなく、当初から予定されていた状態。
 で、IKAROSの冬眠がいつ覚めるか分からないので、今はIKAROSがいるであろう空域の電波を走査し、IKAROSからの通信を待っている状態。何か思い出す人もいるのではないだろうか。そう、はやぶさがイトカワにタッチダウン成功した後、通信ロストしたときと同じ状態である。えー、つまり通信ロスト前提の実験中である。無茶苦茶やってるよやっぱり。
 今回はあらかじめ通信ロストする位置や期間が大まかに分かっているとはいえ、運用中の衛星が通信ロストして再発見された例は、地球近傍を除くとはやぶさしかない。このままIKAROSからの通信を見つけられず、運用終了となる可能性は充分にある。まぁ、もうやることは全部やったからこそのこういう実験なんだけど。


まだまだまだまだ続きましたけど終わり

 毎年恒例のアレ。
 今回はちょい連載。対象者以外は見ることかなわぬゆえあしからず。見てもいいけどワケ分からないよ。
 おまけ。

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『はやぶさ 遥かなる帰還』 鑑賞

 映画『はやぶさ 遥かなる帰還』を観てきた。
 以下若干ネタバレを含みますので畳んでおきます。

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Android機きたよ - ISW11F その2 -

 購入後、実使用時間およそ2時間で静かに息を引き取ったISW11Fが、メーカでザオリクをかけてもらって晴れて復活した。
 修理報告書に書かれていた罪状は「電源回路故障」。ザオリクの内容は「検査済み基盤への交換」 まぁありきたりな基盤交換で対応したようだ。ついでに全データ初期化後にケータイアップデートを適用済み。
 修理費は、無し。
 一応ケー補には入った(最低でも契約月だけは入れられる) ので、5,250円コースの覚悟はしていた。その場で初期不良に拠る端末交換なら無料ということもあるかもしれない(少なくともdocomoなら無料だった) が、こやつはメーカによる引取り修理であり、基盤交換が行われている。これはメーカが請求する権利があるし、こちらとしても即日ブッ壊れたとはいえ、払うにやぶさかではない。が、無料。… そーいうもんなのか。それとも電源周りに何か致命的な欠陥のあるロットで、基盤を交換して有耶無耶にした代償に無料ということなのか。まぁありそうな話ではある。閑話休題。


 さてISW11Fだが、なにぶん帰ってきたのが昨日の今日でまだ使い倒すに至っていないしそもそもカスタマイズも終わって無いしという体たらくなので、ファーストインプレッション的な感想を。

 ISW11FことArrowsZと言えば、発売前の試作機で有名になったガクモサっぷり。個人的にはガクガクは気にならないたちだが、モサモサは気になる(だからヌルヌル動くが万事モサモサのiOSは嫌い) とりあえず最初の儀式として歩数計を無効にした。歩数計とスマホって需要かぶるのかな。ウォーキングしながらネットブラウズしまくるとか健康なんだか不健康なんだか分からん図。
 とりあえずあの試作機動画を期待しながら触ってみたところ…
 うん。まぁ、別にフツー。標準ホームのNX!UIで挙動を確認してみたが、実にフツーで普段使う分には何の問題もなかろうと思う。別に引っかかったりしないし指の動きにきちんと追従するし。ところでやたら貼られているウィジェットがウザイので剥がしまくり、ショートカットもホームから追い払ったらスンゲー動作が軽くなったけどたぶん気のせい。
 まとめwikiではホームアプリの入れ替えを推奨されていたので、ZeamGo Launcher EXをインストール。
 まずはZeamを試す。ホームの動きは軽い。Zeamは初期状態だとホームに何も貼られていないのだから当然と言えば当然か。ただ、ドロワーを開くと左右のスライドがコマ落ち状態。
 次にGo Launcherを試す。ホームの動きは軽い。軽さを売りにしているホームアプリだから当然かもしれん。ドロワーの動きもナイスだったので、結局これを使うことにする。Go LauncerはN-04C以来だなぁ。

 次に標準ブラウザの挙動を試す。試作機だとブラウザの挙動はひどいもんだったが、かなり改善されていると感じた。しかしながら、スクロールが遅い。iOS並みに遅い。速度を抑えてガクつきを抑えている感じ。ンなことせんでもええからはよ動かせと言いたくなるが、まぁブラウザなんぞ後で素早く動くブラウザをインストールすればよい。
 続いてピンチイン、ピンチアウト、ダブルタップによる拡縮。試作機のような半死半生の動きではなかったが、かなりツラそうではある。富士通系はこの辺苦手なんかな。SHARP機など実に美しく動くのだが。
 ただ、何れの場合も指への追従性は高く、サクサクタッチパネルをうたうだけのことはある。例えばGalaxyNoteだと指が一定の距離を進むまでは画面が動かないため、指の動きに遅れて動作する感が強い。一方iOS機などでは指に吸い付くような動きを売りにしているだけに、指の動きに対する遅延は全く感じない。ArrowsZはどちからといえばiOSのような追従性の高いタイプ。
 別に追従性が高いのがいいというわけではなく、慣れればどちらにも利点があり、欠点もある。単にどちらのタイプかというだけの話。

 調子に乗って高画素が売りのカメラを起動してみる。撮影した画像はスマホの画面ではかなりきれいに見える。が、残念なのはカメラ撮影中のディスプレイの表示がコマ落とし状態になっている点。最近はカメラで映している画像がほぼリアルタイムにディスプレイに表示されるスマホも多いのだが、ArrowsZはガックンガックンコマ落とし状態。これは暗所に強い裏面照射型のセンサを積んでいても暗所での撮影は辛い。

 ArrowsZといえばその熱による機能制限もよく取り沙汰されていた。そこで今日一日は充電ドックに放り込み、パソコンからUSB給電しつつテザリングを常にONにし、Galaxy Noteをテザリングで使いまくるという大変バッテリによろしくなく、熱も大量に発生する使い方をしてみた。結果、40℃のアラームはほぼ付きっ放しだったが、機能制限開始温度である50℃には達しなかった。
 また充電速度はどんなもんかと思っていたが、WiMAXテザリングをONにしても充電速度の方が上回っていた。これは充電ドックでの充電を急速充電に設定していたからかもしれない。

 通信速度に関しては問題はまったくなかった。Win High Speed対応の3GはもとよりWiMAXも日中の都心で下り14Mほど出ており、またWiMAXの掴みも非常に早い。ただしバッテリの消耗も非常に早く、会社を出るときに90%あったバッテリは帰宅時には50%台まで減少していた、幾らなんでも早すぎだろ(WiMAXをつけっぱにしていたせいもあるが)

 とりあえずファーストインプレッションは概ね好評。もちろん、もう少し使い込んだらまた違った感想が出てくる可能性はある。

ISW11Fの修理が混んでいるらしい

 預かり修理となったArrowsZだが、auショップからの連絡はないものの、いつごろ戻ってくるのか知りたかったので会社帰りにauショップに寄ってみた。
 ショップのお姉さんはまだメーカにあるようですがと言いつつも(そりゃ戻ってきてるようなら連絡くれてるはずだものね) メーカに連絡を入れて確認してくれた。

「修理が混んでいるようですので順番待ちになっていて、2月10日ごろが戻ってくる目途になりそうです」

 富士通東芝といえばREGZA PhoneたるIS04にT-01C、あとはWindowsPhone7.5のIS12T、あとはArrowsZとARROWS ESくらいのもんだと思うが、まぁ故障の多そうな端末が並んでおる。具体的に言うとREGZA PhoneとArrowsZ。というかREGZA Phoneは一昔前の端末なので、今メインで修理に回っている端末はアップデートが中止になったりしているArrowsZだと思われる。
 そうかー混み合うほど故障してるかー。
 絞った初期販売台数。タイ洪水の影響で生産ラインが大ダメージを受け、落ちた生産数。初期の熱問題とバッテリ問題による不評。そして混み合うほどの故障数。そりゃ今さら工数かけてAndroid4.0に対応なんてしたくないわな(ICS対応アプリが少ないうちはやりたくないってのは本音だと思う。誰だって尻拭いは率先してやりたくない)

 そんなわけで、不承不承代替機であるIS03を使わなければならない状況になったので、調教を開始する。まぁIS03も一年半前の端末とはいえAndroid2.2が乗っているので普段使いにそうそう困りはしないし、SHARPのASV液晶がiPhone4と同じ解像度で乗っているのでディスプレイも綺麗。ただ画面が小さいのが厳しい。やっぱ3.5インチでタッチパネルとか狂気の沙汰だ。
 そんな折、以下のようなお便りをいただいた。

「暗がりの中でロック画面のときIS03のカメラボタンを長押ししてみてください。カメラボタンがない機種は音量キーのプラスの長押しです」

 なんだなんだと思ってやってみたところ、ぺかー。おぉ、カメラフラッシュ用のLEDがまばゆく輝く。懐中電灯モードがあったのか、IS03。そういえばカメラボタンに懐中電灯のマークがあるな。これは便利。懐中電灯アプリ不要。
 他の機種でもできるのかと思ってやってみたが、音量キー長押しで懐中電灯になる端末は手持ちにはなかった。SHARP機種限定の機能かな? 他にもロック画面で音量ボタン長押しでマナーモードとか、こういう機能はもうちょっと発売時にアピールしてもいいと思う。便利だし。

Android機きたよ - ISW11FとISW11SC その2… いや1.5 -

 ArrowsZいきなり入院。
 バッテリ放電によりディスプレイが自動消灯するまで放っておいて、USB充電のためコードを挿し、LEDが点灯したことを確認してから放置していたが、ふと気が付くとLEDが消灯していた。
 このコードはN-04Cだと充電できなかったという前科がある(Galaxy Noteは無問題) ため、相性が出たかなと思いつつArrowsZに、取り回しづらいものの相性問題が出たことの無い他のコードを挿す。LED点灯せず。あれれ。
 電源ボタン長押し → ウンともスンとも言わず。
 モバブに繋いでみる → モバブの充電ランプは点灯する(通電している) が、ArrowsZのLEDは点灯せず。

 … 逝ったか? いや、バッテリ過放電の可能性もあるなと自分に言い聞かせつつも、いまどきこんなもんで死ぬバッテリなどそうそうないことも理解していた。
 翌日auショップに持ち込む。いろいろなコードを試し、バッテリ交換もしてみるが無反応。故障確定。通算使用時間は購入してからおよそ2時間であった。購入後2時間触ってぶっ壊れたモノを思い出そうとしても思い出せない。間違いなくバッケンレコード。やったぜちくしょうこのやろう。
 まぁぼやいていてもしょうがないので、端末交換してくれよと言うも、auショップのお姉さんによるとArrowsZはメーカの生産が終了しており、交換する端末も無いとのこと。つまり在庫が無い。家電のスマホコーナーからArrowsZが消えているのはこういうわけだ。
 テルルの店員に聞いた情報なので正しいかどうか分からないが、もともとArrowsZは初期発注数がかなり少なく、その分強気の価格設定になっていたとのこと。国産の全部入りWiMAXスマホに対するKDDIの期待度の高さが伺える。が、生憎のタイの大洪水のため、生産ラインが大ダメージ。富士通ではなく、東芝でもなく、製造工程を外注していた富士通東芝という合弁子会社だったのが不運だった。兄弟機であるdocomoのArrowsXは富士通の生産ラインを使っており、ライン自体もArrowsZより太いため、供給に問題はない模様。ArrowsZはどこまでも不運だ。いやアッサリぶっ壊れるのがそもそも悪いんだけど。

 とりあえず修理のため工場送りとなったので、ArrowsZのレポートはしばらく先になりそう。代替機としてIS03が貸し出されたが、愛の無い端末を触る気力もなく放置状態。放置していたら全然バッテリ減らないのに驚くくらいには放置している。今さらIS03使うくらいならN-04C引っ張り出してくるわ。もうSIM使えないから意味無いけど。くそう。
 何が困るって、docomoのデータSIMで運用しているGalaxy Noteは2月から3Gを封印し、ArrowsZのテザリングで使用する予定になっていた。IS03にテザリング機能は無い。つまりGalaxy Noteがwifi運用できない。
 かといってIS03はフラット定額なので使っても使わなくてもMAX額がかかるため、Galaxy NoteでdocomoデータSIMの3G封印を解くと二回線分フルにMAX額かかってしまう(ケチ) まったく手痛いArrowsZの故障だった。

 幸い、ガクガクしながらあろじーあろじー(ArrowsZ) とブツブツ呟いていると、見かねた相方が3月限りで解約する予定のBicWiMAXのURoad9000を貸してくれた。ArrowsZが戻ってくるまではこれでGalaxy Noteを運用する予定。


 その相方はau最古のAndroidであるIS01から最新のAndroidであるISW11SC(Galaxy S2 WiMAX) に変更したため、今のところGalaxy S2 WiMAXの大味な挙動や細かい不具合よりも快適さに目を奪われている模様。IS01の5インチという大画面もGalaxy S2 WiMAXの4.7インチならさほどグレードダウンにはならないし、解像度なら逆に上がっている。使い始めは弄り倒すため、バッテリがもたないものだが、Galaxy S2 WiMAXの大容量バッテリならなんとか一日もつとのこと。docomoのGS2 LTEもLTEさえ使わなければもつので、やはりモバイル高速通信の課題はバッテリだ。

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白銀

Author:白銀
TRPGと付き合ってはや十数年。
まさか結婚相手までTRPG者とは、TRPGで遊び始めた頃の白銀少年は知る由も無かった。

ルールブックの範疇で好き勝手に遊ぶので、ご一緒の際はよろしくどうぞ。

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