ダイスの言うとおり

ダイスにはロマンがあるよな

「SIMロック解除の需要は少なかった(キリッ」 があまりにも予想されていた通りだった件

 KDDIやらソフバンやらからの秋冬機種が発表されたのでさっそくコメントをばと思ったけど、それよりもソフバンの孫さんの発言が面白かった。

 ソフトバンク孫社長、SIMフリーは「出したが需要なかった」

 実に突っ込みどころ満載なのでじっくりと楽しんで読みたい。
 まずソフバンの機種でSIMロック解除可能となっていたのは「シンプルスマートフォン 008Z」。さぁどれくらいの人がこの機種を知っているでしょうか。ソフバンも「SIMロック解除対応機種です!」 と大々的にアッピールしていたわけではない。
 ひっそりと発売され、そして大した販促も行われておらず、ましてやSIMロック解除可能なことを前面に押し出したりはしなかった。

 発売当初から「総務省がSIMフリSIMフリうっせーからとりあえずひっそり出すだけ出して『ほーら売れなかったでしょうSIMフリーなんざ誰も求めてないんだよ』 と言うためだけに出した」 などと言われていたが、まさにその通りの展開に、これを予想していた人々も若干唖然とした模様。
 そして記者に「もっと人気機種(ぶっちゃけiPhone) でやらねーと意味ねんじゃね」 と突っ込まれると「NTTドコモもSIMフリー端末を何機種も出しているが、SIMロックを解除して当社やKDDI(au)へ移行した例はほとんど聞いていない」 という、想定済みの突っ込みに対してアホを装った回答。
 docomoやソフバンの機種に3G規格が異なるKDDIのSIMが刺さるわけないし、ソフバンと比較すると3Gの品質が天地の差ほどもあるdocomoユーザがわざわざSIMロックを解除してソフバンに移行するわけもない。こんなことは携帯キャリアの社長である孫さんにとっては常識以前の話だろうが、SIMフリーで損をするのはソフバンだけなので、適当にはぐらかしたくなるのも無理は無い。で、結果としてこんな茶番が展開されているわけで。

 ただまぁ「需要は少ないと感じている。需要があればいくらでも作る」 などと自爆しているので、SIMロック解除を望むユーザはガンガン要望の声を孫さんに届けると良い。iPhoneユーザとか特に。そうした要望を聞くとは思えないけど。数字の根拠とかマトモな資料とかを出さないことにかけては他の追随を許さないソフトバンクだけに。

タブレットって結局どうよ

 EeePadTransformerを発売日に購入して三ヶ月あまり経ったが、タブレットがあることでそれまでのモバイル環境や家でのガジェットの使用状況などがどう変わったのかをまとめておきたい。
タブレットの購入を迷っている人の参考になればとも思いつつ。

続きを読む »

N-04C MEDIASにアップデート来た… が …

 ドコモからのお知らせ : 「MEDIAS N-04C」OSバージョンアップ一時中断のお知らせ。

 やっちまった感溢れる事態になってしまったN-04Cのアップデートだが、不具合があるのは主にFelica関連なので、端末を初期化すれば大丈夫っぽい。その不具合さえなければ、端末の動作が軽くなったりテザリングができるようになったりWifiが若干切れにくくなったり白基調だったシステム周りが黒基調になって印象が変わったりと、割と神アプデだっただけに、実に惜しい。惜しすぎる。
 自分は仕事が休みだったので、10時に即Wifi経由でアップデートを開始し、11時にはdocomoショップに駆け込んでいた。当然docomo側でもまだこの事態を把握しておらず、いろいろ試した結果、たぶんアプリを再インストールすればいいんじゃないかなー的な話になったので、担当者はすぐにEdyやsuicaの問い合わせ先に電話。が、そのときすでにそれらには問い合わせが殺到しており、電話がさっぱり繋がらず、幾度かかけ直してなんとか繋がったEdyの問い合わせ先も「これから対応を検討するから続報を待ってくれ」状態。まぁそらそうだわな。
 恐らくアプリを再インストールすれば大丈夫だとは思われるが、中に入っている金額が消えないという保証はないし、残額を預けようにもすでにアプデをかましたN-04CはFelicaと通信ができなくなっていてどうしようもない。アプデ前にやっとけちゅーねん → 自分
 とりあえずEdyは使用不能となっており、suicaは駅の改札で使えるものの、アプリが起動できないのでチャージ不可能となっている状態。そろそろ定期更新なんだがなぁ。

 もちろんEdyだのsuicaだのはサードパーティ製のアプリなのでdocomoに非はないのだが、Felica付きのスマホにとっておサイフケータイは目玉機能の一つ。テストくらいやっとけよと思わないでもない。もちろん開発元のNECカシオはテスト不足と糾弾されることだろう。

 いやーしかし、これさえなければいいアプデだったんだけどなぁ。富士通のF-12Cがアプデで悲惨なことになっているのを見ると、本当にいいアプデだったんだが。わざわざガラスマを使っている理由のひとつがこのおサイフケータイであるだけに、痛い。ほんともったいない。

今年はツーショット? で

 毎年恒例のアレ。
 時期モノかつ自己満足かつ連動企画ゆえ、対象者以外は見ることかなわぬ。いや見てもいいけどワケ分からないよ。

続きを読む »

ガジェット好きとしては心惹かれる

10分でスマートフォンを充電!NTTドコモ、「CEATEC JAPAN 2011」で超速充電バッテリを展示
 ぶははやってくれるさすが(?)docomo。5Aで電流ぶち込むとか正気の沙汰じゃないよばっかでー(賞賛)
 しかし5Aか。妙な漏電が起きたら何が起きるのか想像するだけでご飯が三杯はいける。気がする。


WILLCOMが新製品発表! スマホ複数台やタブレットと相性バッチリなBluetoothハンドセット機能を最速レビュー!
 WILLCOMが久々に新製品を発表し、イエデンワとかストラップフォンとか、いったいWILLCOMどうしちゃったの馬鹿なの死ぬのよくやったとワクワクが止まらないわけだが、その中で最も注目したいのがこれ。SOCIUS WX01S。
 IS01ユーザやGalaxy Tabユーザの「ハンドセットが別にあれば…」 というもどかしさを完全解消。これでWILLCOM D4のハンドセットを別途購入して多少の不便さをガマンして使う生活とはオサラバだ! つか、この手の「通話できるが通話しづらい音声端末」 と抱き合わせで販売すればキャリアもWILLCOMも両得ではないか(ユーザとしては2回線契約が必要になるのでちょい面倒だが)
 正直、来春にAndroidスマホ投入予定とかいうニュースよりよほどこちらのほうがワクワクした(Androidスマホは国内スマホ先駆者のWILLCOMらしくもなく、フツーのストレートタッチパネル型で何のインパクトも期待もない)

 WILLCOMの火はまだ消えていないんだぜ。まぁソフバンに囲われててアンテナぽこぽこ引っこ抜かれてて3Gもソフバンお仕着せってのがちょっと死亡フラグっぽいけど。

9月のいろいろ

 このところ静かな国内スマホ事情。冬春モデル発表まではこんな感じかな。


訴訟合戦またアップルに軍配、サムスンのタブレット端末に販売禁止令
 ちょい前のニュースだけど、Appleがサムソンに連勝中というニュース。
 でもこれ、Appleはデザイン、サムソンが無線技術で互いを提訴していて、Appleが勝つとサムスンはその地域での販売ができなくなるが、サムスンが勝つとAppleの通信デバイスが丸ごと死ぬという、ダメージに非常に大きな差がある訴訟合戦なので、サムソンが勝つとしたら一度だけ(その一勝でApple死亡なので、Appleは時間を稼いでいる間に他社と提携したいはず) だし、それはそうそう得られる勝利でもないはず。
 よくパクりパクりと言われるサムソン製品だが、Apple製品だって製品の中身はほぼ別社製品の丸パクなので、Appleが言っていることもヘソが茶を沸かすレベルではあるのだが。つか、消費者側からしてみたら、どちらが勝ってもどちらかのユーザは涙目なので、お前ら仲良くしろよと思わなくもない。もっとも、その辺の空気を読む両社でもない。



「あかつき」の軌道制御用エンジンの第2回テスト噴射の結果について
 えー、噴射実験を二度ほどやったが、想定よりも大幅に加速度を得られていないとかなんとか。推力が9分の1じゃなぁ。
 このため、金星軌道に再投入することはできたとしても、その軌道は予定よりかなり金星から遠く離れた軌道になりそうだとのこと。つまり予定していた観測はベストの状態では行えない。のみならず、スーパーローテーションの観測という第一目的は無理なんじゃねという勢い。
 あかつきは理学衛星。はやぶさのような工学試験衛星であるならば「サンプルリターンの手順を実行する」 ことが第一目的となり、実際にサンプルが取れたかどうかは二次目標になるが、あかつきの場合は「観測する」 ことが第一目的なので、それが満足に果たせないというのは痛い。とても痛い。
 ではあるものの、実は日本の人口衛星を他の惑星の軌道に投入成功した事例はまだ一つもないので、あかつきでそれができるなら是非やってみたいという工学的な目標が発生している。そういう意味ではあかつきにはまだがんばっていただきたい。

 … でも正直言うと、あかつきの維持運用費にも予算がかかるので、あかつきを廃棄し、すぐに別の衛星を設計・製作して金星に向かわせて軌道投入した方がいいんじゃないか、という声もあるということだけは知っておきたい。そんな一朝一夕に衛星ができるか馬鹿とか、あかつきの観測機器に全てを賭けている研究者もいるんだよ阿呆とか、そういう事情があるのも分かるけれども。


韓国:大停電、162万世帯影響 残暑対応、予測甘く
 正直、これにはびびった。電力会社が特に通告らしい通告も無く停電実施したのもアレだが、大統領がふざけんなボケと声明出すのも異常事態。韓国にデータセンター移すとか韓国から電力買ったらいいと言っていた人たちは即座に黙り込み、そしてこの件には触れなくなった。実に分かり易い。
 えー、東電潰せとか東電解体しろとかそういう声もよく聞こえるが、東電は少なくとも震災のあった年の夏を停電らしい停電もなく乗り切った。そのインフラ整備・維持能力については疑いようも無いわけで、東電潰す言ってる人たちは、この韓国の惨状を見た上でもうちょい考えたらいい。つか、東電を批判していたソフトバンクの孫社長は、インフラ屋として東電社長のケツの穴でも舐めてからもっかい批判してみてはどうか。主要通信キャリアの顧客満足度という項目を甘く見すぎではないか(1位docomo2位KDDIあとはその他で十把ひとからげレベル)
 東電に問題がないとは言わないが(というか問題だらけだが)、インフラ屋はまずインフラをきちんと運用してから話をしないと。震災時の対応もソフバンは一生懸命アピールしているが、docomoとKDDIの方が対応早かったしな。


Galaxy S IIIのウワサ来たよ―、2GHzクアッドコア×1.5GB RAM×Super AMOLED III
 まぁまだ噂レベルではあるとして。Nozomiもこんな感じのスペックだっけ。
 スマホのスペック争いは天井知らずで、しかもパソコンのゲームのように「高スペックで無いとできないこと」 があんまり無いため、スペック争いに大した意味は無いのだが、何せAppleと張り合うサムソンのフラッグシップ機。そろそろと言われているiPhone5を優越するスペックで来ることは間違いないように思える。
 でもiPhoneって別にスペックが魅力でもない気が。それよりももうちょい使いやすくなんないか。主要モバイルOSの中で群を抜いて使いづらいよね。ヌルヌル動くだけで(多方面に喧嘩を売る言葉)

携帯性と操作性について雑感

 ごく一般的なガジェッターとして通常三つほどのガジェットを常に持ち歩いており、自宅ではもう少々別のガジェットが増えたりするわけだが、大雑把に言ってスマホとタブレットを使い分けているので、サイズと使用感についてあれこれと雑感。


○MEDIAS N-04C
 使用頻度:40%
 お役立ち度:50点

 普段メインとして使っているのはスマートフォンのN-04C。仕事中はタブレットを引っ張り出すわけにもいかないので、電話に情報収集にと使用頻度は高めになる。逆に私用ではほぼTwitterマシン。ただし朝の通勤時は混雑しているので、スマホ以外を取り出すのはなかなか難しいため、その分使用頻度は増える。
 他のガジェットを使っていてもオサイフケータイの利便性は筆舌に尽くし難いので、いつでもポケットに入れておかなくてはならないガジェット。他にワンセグや赤外線というガラケ機能もあるが、赤外線はともかくワンセグはバッテリを気にすると使えない。いつでも取り出せるようにしておくためにはバッテリ管理も大切なので、ワンセグはほぼ死に機能。この機種が悪いというより、スマホのバッテリ容量でワンセグ見続けるのがきつかろう。
 弱点という弱点はないのだが、やはり他の大き目のガジェットを使っていると、4インチディスプレイでも文字入力が快適とは言いがたい。遊ぶにしても、大きめのガジェットの方が使いやすいため、スマホでゲームをすることがない。結果としてTwitterとオサイフケータイに便利、という程度。もちろん軽いネットや細かな用事にもすぐに使えるという取り回しの軽さはあるため、50点と評価。
 スマホだけしか通信デバイスを持ち歩いていないのならともかく、他に便利なガジェットがあると、どうしてもスマホの「小ささ」 が欠点になるのはしょうがない。デカいデカいと言われているGalaxyS2やDesireHDでもこれは同じ。


○Galaxy Tab SC-01C
 使用頻度:40%
 お役立ち度:70点

 現状、もっとも役立っている通信デバイス。スマホほど小さくなく、かつ10インチタブレットほどデカくないというサイズは絶妙。スマホでデカいといわれている機種だって足元にも及ばない。ディスプレイは拡縮なしでWeb閲覧可能な程度には見やすい表示量な解像度だし、多少拡大しても表示域が広いので全文をつかみやすい。画面が大きいということはMapなども使いやすく、またバッテリも大きいので、使うときにあまりバッテリ残量を気にしなくても良いのは強み。
 また7インチサイズはギリギリとはいえスーツのポケットに放り込むことができるうえに重量も400gを切るため、携帯性も悪くない。さすがに軽いとは強弁できないが、重いかと問われると「別にそれほどでも」 と答える程度。10インチのタブレットを持ち歩くことに比べたらどうということはない。
 取り回しと操作性のよさに優れ、スマホにできることは全てできる(ハード的に不可能なことは除く… オサイフとかワンセグとか) ので、可能な限り引っ張り出して使いたい。欠点は、電話に見えないので職場などで取り出しづらいところか。


○EeePadTransformer
 使用頻度:20%
 お役立ち度:60点

 持ち歩くのは厳しい。そのため、自宅でしか使えない。逆に自宅で使うならわざわざスマホやギャラタブを使う必要は無く、迷わずTransformerを起動している。ネット巡回程度ならわざわざPCを起動する必要もない。文字打ちもキーボードドックが付いているTransformerなら問題ない。
 当たり前だが携帯性と操作性のトレードオフ。スマホとは利点と欠点が逆。ただ(睡眠時間を除くと) 家にいる時間より職場にいる時間の方が長いので、スマホの方が頻度が高いに過ぎない。


 まぁ3~4インチのスマホと7インチタブレットと10インチタブレットというサイズの3極でそれぞれの使用感を適当に羅列してみたらこうなった、という程度だけど、最初から結果は読めていた気もする。
 ただどのサイズ帯が使いやすいかは人によるので、自分的には携帯性と操作性をある程度両立する7インチがベストだと考えているが、そうでない人も多いとは思う。まぁ複数デバイスを使い分けるのが最強だよ、という当たり前のオチになりそうではある。

秋以降の注目機種

 しばらくこれと言った話題がなかったのでおとなしくしていたら超放置状態。
 ブログの更新頻度は何かに興味のある度合いに比例するので、ほぼポカンと口を開けてぼーっとしていた日々と言える。いや仕事忙しすぎて更新できないだけなんだけんども。


世界初のmango端末登場
 mangoとはWinfows Phone 7.5のことである。WinfowsPhone7の新バージョンだと思えばよろしい。OSバージョンは7.1(ややっこしい) で、mango自体の正式リリースというか、開発者以外への正式アップデートはもうちょい先だが、IS12Tは一足先にmangoを搭載した(さらにややっこしい)
 一般層への正式リリースはもうちょい先ということで、実はまだ開始していないサービスだとか、使ってもあんまり意味のない機能なんかがあるのはご愛嬌。ご愛嬌で済むかなぁ。

 IS12Tは何度か触ってみたが、スペック自体はXperia arcとほぼ同等ながら、動作のヌルつき具合はiPhone4に匹敵する。つまり動作はハードではなく、OSに依存しているということだな。ハードスペック的にはAndroidならもう古いと言って過言では無いが、WP7はiOSと同様に仕様がカッチリ決まっているため、メーカが勝手に高スペックのハードを突っ込んだりはできない。その代わりにどの機種でも安定した動作が保証されている。iOSの堅さとAndroidの柔らかさの中間を狙ったスマホと言える。
 まぁWP7が本気を出すのはこれからだけれども、IS12Tそのもののデキは悪くないので、興味があったら触ってみるといい。価格も未だかつて無い速さで崩れているので、そのうち手ごろになりそう。将来的にはiOSを抜いてAndroidに続く第二極になるという予想もあるが、純粋に商売だけを考えると、やはり一年に一度同じデザインしか出ないiPhoneは不利ということだろう。Androidは奔放に新モデルが出るし、WP7も端末デザインはメーカがある程度自由にデザインできるのが強み。



Nozomiはデュアルコアかもしれない
 Nozomiってなんじゃらほい、という人も今さらおるまいが、簡単に言うとソニエリのXperiaシリーズの次期フラッグシップモデルと目されている端末。
 その正体はXperia DUOともはたまた新モデルとも言われているが、日本では人気のあるXperiaシリーズだけに噂の出所も数も段違いに多く、1.5GのRAMを積むらしいとかCPUの周波数は1.4GHzだからMSM8255Tでつまりシングルコアだそんなぁぁぁだとかバッテリ2,500mAhだとか11月にOS2.3(GB)だいや4.0(ICS)だと様々な憶測が飛び交っていた。
 今回の「けっこう確実っぽい?」 という噂は1.5GHzのデュアルコア、4.3インチにして1280×720のHDディスプレイ(342dpi…)、1,750mAhのバッテリ、NFC搭載、RAM1Gそして2012年3月頃発売とのこと。ずいぶん先だなぁ。SIMはmicroSIMとのことなので、機種変更したら電話番号変わっちゃいそうで面倒くさい。しかし問題はOSに何を搭載してくるのかということ。時期的にAndroidならICSだとは思うが、ソニエリのやることなので下手に希望を抱けない。ソニエリで希望を持っていいのはフラッグシップな新機種が出るたびに感心してしまうデザインだけだ。



Galaxy Noteがスゲェ魅力的
 っぽい、というレベルに留めたいが。
 5.3インチにHDディスプレイは恐らくそろそろ驚くに値しないレベル。有機ELでやってきたのはすごいけど、恐らくPentile配列だろうし。スタイラスについても、WindowsMobileほどの使い勝手の良さが発揮できるかどうかは疑わしい。まぁ触ってみないと分からないけど。ペンを本体に収納できるのはナイス。OS2.3は4.0へのバージョンアップ前提だと思われるので、これは割りとどうでもいい(スマホとタブレットの中間を埋めるデバイスならスマホとタブレットのOSの融合である4.0を搭載しないと企画倒れ)
 サムソンのデュアルコア1.4GHzはGalaxyS2を上回るので、これに1GのRAMが付くなら少なくともハード面でのスペックの心配は無いが、これも魅力かっていうとまぁ、後発だしねーって感じ。
 最大の魅力はLTE通信でき、かつバッテリが2,500mAhと大型であること。すなわち大容量バッテリを強みとするLTEテザリングである。いやテザ可能かどうかは謳われていないので、まずはその確認からなんだけど。このバッテリ容量でテザリング可能としたらこれは強いで。もっとも、本体がスマホとして便利すぎて周辺機器要らなくなってしまうかもしれんけど。




 いろいろと楽しみになってまいりました、ということで。

Top

HOME

白銀

Author:白銀
TRPGと付き合ってはや十数年。
まさか結婚相手までTRPG者とは、TRPGで遊び始めた頃の白銀少年は知る由も無かった。

ルールブックの範疇で好き勝手に遊ぶので、ご一緒の際はよろしくどうぞ。

名前:


本文: