ダイスの言うとおり

ダイスにはロマンがあるよな

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Android機きたよ -Eee Pad Transformer その2 -

 EeePadTransformerと戯れたい日々だが、何せ基本10.1インチタブレットなので持ち歩くのは厳しい。そして平日は深夜帰宅。つまり戯れる時間はほとんどない。
 それでも寝る前の時間をTransformerさんと楽しんでいるが、これはタブレットとしても手抜きの無いしっかりした製品。もっと使ってみたくなり、ついに通勤カバンに放り込んで電車の中で使ってみた。
 コミックビューアにもWeb閲覧にも最適だなこれは。メールやTwitterといった使い方でも特に不便は感じないが、キーボードドックが無い素タブレット状態だと、巨大なソフトキーボードが画面の半分を占有してウザイので、基本閲覧メイン。文字入力するときはキーボードドックがあったほうがいいし。まぁソフトキーボードのタッチ検出も特に問題ない出来なので、たったかタッチ入力してもその辺のスマホよりはずっと快適だが(GalaxyTabはけっこう取りこぼす。スマホは小さいのでどうしても誤打の割合が増える)

 そんなTransformerさんのエントリ2回目だが、性懲りもなく外観特集。
 性能とか使い勝手とか、もう少し使い込んでからレビューしたいし。

続きを読む »

スポンサーサイト

夏モデルをいろいろ弄ってきた - au -

 弄ってきたとはいっても、au機種のホットモックで弄れたのは3機種。そのうち1機種はdocomoの XPERIA acro と SC-12C にほぼ丸かぶりなので、実質auのandroidと言い切れるのは1機種しか触ってなかったりする。
 なんじゃそらという気もするけど、時期が悪かったということでひとつ。

続きを読む »

夏モデルをいろいろ弄ってきた - docomo -

 夏モデルをいろいろと弄ってきたので感想など。
 本当は一つ前のエントリで書く予定だったが、Transformerに夢中だった。

 いろいろ弄ったといってもdocomoとau機種しか弄ってないので、ソフバン機種のレビューを求めていた方は、また別の機会ということでひとつ。
 あと数が多いので、今回はdocomo機種(の一部)で。

続きを読む »

Android機きたよ -Eee Pad Transformer その1 -

 スマホの夏モデルを一通り触って来たのでレビューでも書くか、と思っていたらビックカメラから本日発売のEee Pad Trandformerが届いたでござる。
 急遽開封の儀。

続きを読む »

Androidタブレット(HoneyComb) の季節

 Androidタブレットといえば現状、国内で名が知れているのはXOOMとOptimusPadの2機種で、これにGalaxyTabを入れて3機種と言ったところ。
 ただしGalaxyTabはOSが2.x系なので、タブレットというよりは大きなスマホ。使い勝手は大変良く、優れた製品ではあるが、やはりAndroidタブレットというからにはタブレット用OSであるHoneyCombを搭載しているのが望ましい。
 そしてHoneyComb搭載のタブレットはしばらくXOOMとOptimusPadのみだったが、いよいよ新たな製品が登場しようとしている。

 ぶっちゃけHoneyCombというOSはまだ完成度としては高いものではなく、タブレットとスマートホン統合OSと言われている次代OSであるIceCreamSandwitchのパイロット版とも言われているが、それでもそのUIや操作感にはワクワクするものを感じずにはいられない。3.0から3.1にバージョンアップされたことで使い勝手も向上しており、製品としての完成度も上がっている。なので、次世代OSであるIceCreamSandwitchに次世代CPUTegra3(コードネームKal-El) を搭載したAndroidタブレットこそが本命だと分かっていつつ、それでもHoneyCombタブレットに目が行ってしまうのである。

 言い訳完了。

 今夏新たに国内で登場しそうなのは以下。

続きを読む »

夏モデルが出始めた

 思いのほかAQUOS Phone SH-12Cの評判が良くて、お触りに行きたいのだが時間が取れず。
 まぁ考えてみれば国内で最も早く、最も多くのAndroid機を出してきたSHARPの最新ハイスペック機なのだから、そうそう下手な端末など出てくるはずもないのだが。
 しかしSHARP機と言えば必ず変態要素があるのが恒例。このSH-12Cもきっちり2眼レンズによる3D撮影機能と裸眼3Dディスプレイという変態要素が投入されている。まぁLYNX 3Dの後継機というか発展機だと思えばよさそう。ただし、基本的なスマホとしての作り込みは大幅に向上しているようで、3D機能などよりもその動作の軽さやSHARPらしい細々としたソフト面の作り込みなどに高評価が与えられているようだ。ガラケからの乗り換えも楽な機種ということで、前評判の割には売れる、といういつものSHARPっぽいパターンになりそう。
 ガラパゴス化に否定的な層からは蛇蝎のごとく嫌われるガラパロイドだが、そもそも国内のandoroid展開は外国のスマホ先進メーカにスタートで大幅に後れを取った。その状態でスペック競争に参加しても後追いではきつい。そして現状、androidで「CPUが早いからできること」 というものがほとんどない。スペック競争の果てには現状何もないのだ。むしろ国内メーカの得意技はガラケで培われた国内向けサービス。とくれば、国内メーカが海外メーカのようなハード面での優位よりもきめ細かいチューンで勝負してくるのは当然とすらいえる。ハイスペック最新OSを求めるスペック厨の声はデカいが、大多数のユーザはそんなこと気にしちゃいない。今まで自分が使っていたサービスが変わらず使えるかどうかの方がずっと大事だろう。日本以外と日本とでユーザが求めるサービスが違いすぎるのが原因なのだが、これをして国内メーカに競争力が無いという人たちはどうすれば満足するんだろう。世界のモバイルサービスが日本のレベルに追いついてきたとき、圧倒的優位にいると思うのだが(そこまでメーカが生きていられればの話)

 さておいて、GalaxySⅡの予約も開始し、ホットモックも出回り始めた。GalaxySⅡの圧倒的なハイスペックの前にSH-12Cなど微塵も残さずに吹っ飛ぶかと思われたが、軽く触った感じ大差なし、という報告も多い。まぁ考えてみればCPUクロックならSH-12Cの方が高い(SH-12C:1.4GHz GS2:1.2GHz×2) し、適当に軽く触る程度ならSH-12Cの方が軽快なこともあるだろう。みっちり使っていると2コアとメモリ量の恩恵が出てくるだろうが。
 ふと、さて日常生活でそこまでみっちりとスマホを弄るんだろうか、と思い返した人はSH-12Cで充分満足できそうである。省電力CPUとOSチューンのおかげでバッテリもあまり気にならないようだし。画面も大きくそれでいて高精細(この画面サイズでqHDの解像度は見やすくて素晴らしい)

 で、さらにその後に夏スマホ大本命のXperia acroが来る予定だが、スペック的にはSH-12Cよりも低い。ブランドイメージってのは作るのが大変だが、できてしまえば多少製品の出来がアレでも一定の顧客を獲得できるっていい見本。いや、acroの出来が悪いというつもりは毛頭ないけど。
 そういえばブランドイメージだけで売れる最たる例がApple。個人的には左手で持つと通話が途切れるような端末をマトモな工業製品と認めたくないし、そんなものを堂々と売るメーカの製品は欲しくはない。iPhone4タダでやるって言われるよりSHARP製品の方がうれしいがなぁ。

WWDC2011は例年に比べはるかにつまらなかった

 WWDC2011の感想は一言で言えば「AppleはMacを売るのをほぼ諦めたのかー」

 iOS端末単体でのクラウドを介した同期システムであるiCloudは、当然ながらiTunesというPCとの同期デバイスからの解放を意味する。iTunesは優れた集金システムだが、同時にiOS端末をPCに縛り付ける枷でもあった。というかiOS端末を使うならPCがないとお話にならず、なんで携帯電話使うのにパソコンが必要なんだというよく分からないシステムとなっていたが、つまりこれがAppleがMacを売る戦略の一つであったのは誰もが知るところ。まぁじきに圧倒的なシェアを誇るWindowsにもiTunesが開放されたのであんまり効果はなかったかもしれないが。

 結局AppleはMacよりもiOS端末を前面に出す販売戦略をとることにしたようで(でもLionをAppStoreで売る辺りに未練を感じる)、今回の発表では新機能目白押しだった。
 が。
 どいつもこいつも見覚えのある機能というか… 素直にGoogleサービスとDropboxを乗せたほうがOS的には軽さを維持できてよかったんでないかい。iCloudなどはandroid者にとっては何をいまさらと言いたくなる様なクラウド同期システムで、こんなもんはandroid者はHT-03Aのときから使い慣れており、なんでiPhone者は携帯端末を有線でPCに繋いで同期してるんだろうと首を傾げていたほど。
 つか端末単体で完結するシステムにしてしまって大丈夫か。iOSのデータは大物が多そうだが、3G回線でそれをやるのか。特に国内だと現状ソフトバンクの回線を使うことになるわけだが、ソフバン回線爆死せんか。冗談じゃなく。アメリカだと脆弱なAT&T回線だったりするが、本当に大丈夫なんか。5GBのオンラインストレージとかうっかり埋めちゃったら、3G回線で同期取ったら死ぬぞ。
 TwitterをOSに統合に至っては、もうなんつうか、iPhoneがTwitterケータイ化するとは思わんかった。つかインテントのないiOSでプリインストールアプリとTwitterを連携させるにはこれしかなかったんだろうが… iPhoneがガラケ化していくのう。ここまでやってもサードパーティアプリとTwitterの連携はアプリ任せにするしかないというのが、凄まじいOSの不便さを感じるが、iPhoneはガラケになるんだよと言われると納得できる。次はNFC積んでオサイフ、そして革新的() なアンテナを積んでAppleTVとの連携だな。世界的レベルでガラパゴス化してしまえば、もはやそれは標準なのだと言わんばかり。もっとも、Appleの何度目かの絶頂期はまた終わった気がする。iPhoneOSというシンプル極まりないOSを完成させ、大きく飛躍したAppleだが、iPhone3GSで端末自体は完成し、iPhone4からはiOSという「他OSにあってiPhoneにないモノを足していくOS」 へと変貌した。iOS5など200以上の機能を追加したとのことだが、発表を見る限りandroid1.6とか2.1レベルである。どんだけスカスカ、ではない、シンプルなOSだったか分かろうというものだ。ごちゃごちゃしてきたiOSはボタンひとつというデバイスの制約を強くマイナス方向に受ける。気がする。ボタンを二回素早く叩くとか長押しするとかいう使い分けだけでもしち面倒くさいのに、さらに今度は三本指フリックだとか、いやいや四本指でなぞれだとか、もはやコマンド技の入力レベル。そのうち隠しコマンド入力でジョブズ波が撃てるようになっても誰も驚くまい。
 要するにシンプルなデバイスでユーザビリティというものを突き詰めてきたAppleは伸び代を失い、袋小路に入ったように見える。シンプルな奴ほど強い、という(一部に) 有名な言葉があるが今後その言葉を受け継ぐのはWP7になるのだろうか。

 WP7といえば、デスクトップOSと携帯端末OSの統合という方向性もこれからのトレンドになりそう。MicroSoftのWindows8にGoogleが目指すandroidとchromeOSの統合。そしてAppleのiOSとMacOSの統合路線。
 興味は尽きないが、とりあえずユーザとしては使っていて楽しい端末が出てくるのを楽しみに待つばかりである。

そろそろ入梅しそうでマシンには良くない季節に

 最近は平日は寝に帰るだけで、休日は時間があるとうっかりヴァーレントゥーガで遊んでしまうという体たらく。ヴァーレントゥーガおもしろいよ? でもS7は無理ゲーじゃね。アスターゼさんもルルニーガさんもいないから、プレイしたいキャラが他にチルクとオルジンくらいしかいないし… オルジンだと延々迷宮に潜りっぱだし…(チルクは無理じゃね、あれ)
 そんなこんなで更新滞りまくりだが、それでも来てくださっている皆様に置かれましてはご機嫌いかがでしょうか夏になってまいりました暑い。
 もともと個人メモというか好き勝手書き散らすのが目的のブログなので更新が滞ること自体は苦にならないのだけど、わざわざ覗きに来てくださる人がいるというのは心苦しいものがあったりなかったり。ないか(こら)

 さておいて、ばーっと気になったことなんかをいろいろとごった煮でピックアップ。

続きを読む »

Top

HOME

白銀

Author:白銀
TRPGと付き合ってはや十数年。
まさか結婚相手までTRPG者とは、TRPGで遊び始めた頃の白銀少年は知る由も無かった。

ルールブックの範疇で好き勝手に遊ぶので、ご一緒の際はよろしくどうぞ。

名前:


本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。