ダイスの言うとおり

ダイスにはロマンがあるよな

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MEDIAS マイナーアップデート

 7/23のモバイルsuicaスマホ対応で盛り上がっているが個人的には全然イヤァッフゥー
 ID使いでない身としては今のところ我がMEDIASのオサイフケータイ機能をEdyにしか使えていないのだが、モバスイ対応でぐっと便利になるであろうと思い込み中。Edyだけでも結構便利だけど。

 そんなMEDIASだが、5/19にマイナーアップデートが来ていた。で、今更ながらその感想など。

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2011夏のandroidスマホが出揃った模様

 また次回と言いつつ違う話題だったりするのもダイスクォリティ。

 各キャリアのandroid夏モデルが出揃った。とか言ってるうちに早速docomoから夏モデル第一弾が登場。さすがにSHARPは動きが早い。
 またSHARP製品は各キャリアともCPUのクロックを1.4GHzで出してきており、android機のメーカとしてだいぶこなれてきたという気がする。が、相変わらずどいつもこいつも一ひねりというか、変態要素があるのがSHARPたる所以。3Dだったり折り畳みだったり無接点充電対応だったり。
 そしてガラパロイドが多いのも今夏の特徴で、そしてどのガラパロイドもOSやハードで省電力性能がスペックアップした分電池容量削って元の木阿弥みたいな微妙な気分。あと内蔵ストレージの容量も小さめ。まぁ小さめつっても普通に使う分には問題なかろうし、SDカードへ移動できるアプリやデータはどんどん移動していけば結構もつもんだが。
 まぁ何はともあれ国内ユーザのニーズはまだまだ「ガラケでできたことができるか」 が大多数だと思われるので、国内メーカから世界最先端のスペックを追い求めた機種というのはそうそう出てこない気がする。
 これは国内メーカに開発力がないとかandoridナメてるとかそういう話ではなく、純粋に需要と供給の話だし、ガラケ機能を突っ込む分どこかで何かを削らないといけないとしたら、やはり最先端のスペックよりも「今と少し先を戦えるスペック」 に抑えてくるのは当然というものだろう。
 と言いつつ、グローバルモデルもしっかり導入してくるdocomoはさすが。auは自分チの庭から一歩も出る気がねーな。ソフバンはまぁ、Desireシリーズを飼い殺しにした時点で誰も期待はしていない。

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android来た… いやiOS来たよ その1

 職場をフケるのが普通に22時過ぎとかで地元のローカルは気分よく終電を歌う時間帯がデフォになっていて、すっかり寝るために家に帰る生活化。あれこれ滞りまくり。

 それはそれとして、ちょくちょくtwitterでスマホについて呟いていると、「iOS持ってないくせにiOSを語らないでほしい(大意)」 的なリプライをいただくことがあり、3GSならよく(人のを) 触ってたもんねーとやり返していたが、iPhoneOSとiOSは違うんだ! と力説されることもあり(3GSでももう大抵iOS入ってるよな)、さらに仕事のストレスで物欲がリミッタを振り切っていて、このままではXOOMとかEeePadTransfromerを輸入してでも買いかねないので、とにかく何か物欲を治めるモノを、とオークションを徘徊していたところ、「キャンペーンで買ったiPodが使わずに眠っているのでお安くお譲りします」とありがたいお話をいただいてお安く譲っていただいた。
 現金なもので、新しいオモチャが手に入ると物欲もだいたい収まって、8月のKal-Elタブレットを気分よく待てそうである(その前にXi対応ポータブルwifiだな…)

 で、手に入れたiPodは第四世代iPod touch。いわゆるMC540Jで、8GBモデル。携帯機で音楽を聴く習慣はないし、どうせ通勤中に動画をじっくり見るようなこともないし、容量的にはこんなもんでよかろうという思い。
 改めて届いたiPodを見たときのファーストインプレッションは「薄… いやMEDIASと大差ない。裏面が鏡になるけどすっげー傷付きやすいからカバー必須だなぁ。あと小さい」
 実際3.5インチ画面のiPodは普段持ち歩いている我がandroid端末どもと比べて格段に小さい。Xperia SO-01Bは4インチ、MEDIASは同じく4インチだが筐体はXperiaよりでかい(薄いけど広い)、Galaxy Tabは言わずもがな。LYNX SH-10Bだって5インチクラムシェルだ。3.4インチのHT-03Aならいい勝負だが、さすがに常時持ち歩いては居ない(子供のゲーム機になっている)
 さて、iPodを手に持ってみると手の中にスッポリという感じで、これなら手の小さい女性にも持ちやすいだろうという印象。さすがはApple… とは一概にも言えず。画面の反対側を親指でタッチするのは可能だが、これは難易度的にはMEDIASでも大差ない。MEDIASでは画面の対角を親指でタッチしようとすると端末の持ち方を変えないと無理だが、3.5インチ画面で手の中に納まるiPodでも同様に持ち方を変えないと無理(というか楽にはできない)だった。つまりサイズ的な操作感では、4インチで幅広いMEDIASと3.5インチで小型のiPodの間に差はないってことじゃん。Appleは操作感にこだわって3.5インチを堅持してるんだとかいう話は印象操作なんじゃないのか。どうせ操作感に拘るならストラップホールでもつけてくれたほうがずっと安心だ。MEDIASにはリストストラップをつけているが、これの安定感はたいしたもんである。

 とりあえず充電しようと思って馬鹿でかいコネクタを挿そうと四苦八苦したりしつつ、起動しての使用感はまた次回。


護衛艦あたご衝突事件 当直士官2人に無罪

 驚いております。大変驚いております。

 イージス艦「あたご」衝突、当直士官2人に無罪

 何が驚いたって、裁判所側が「検察の証拠は信用できない」 と言い放ち、独自の調査結果を基に無罪判決を下したこと。
 いや、無罪そのものは驚くには値しない。今件は刑事訴訟であり、有罪を主張する検察の証拠が信用できないとなれば無罪しかないからで、判決は当然の帰結。
 ビックリポイントは「検察の証拠は信用できない」 と裁判所側が断定するまでに検察の提出した証拠がクズだったことと、裁判所側が独自の調査を行っていたこと。結局検察側の出した航跡図も弁護側の出した航跡図も採用されずに判決が決まるという結果となった。
 事故翌年の海難審判ではあたご側の非が大きくクローズアップされていたし、そもそも世間のあたご叩きたるや相当なものだったのに、こういう結末とは。

 あたごのGPSデータから裁判所側が特定した漁船の航路は正直、凄まじく危険な転舵を行っており、そりゃこんな無茶なことをしたならば遺族の「墓前に報告できない」 という言葉も別の意味を帯びてくる。

 なにはともあれ、こんなこともあるのだなぁと驚くばかりの裁判であった。

青森へ旅行に行ってきた


 この時期東北への旅行なら空いているだろうと目論んでいたのだが、なかなかどうして、安いツァーを組んでみたところ、見事に早朝出発の早朝帰り便しか取れず。東北が観光収入減に悩んでいるというのは、少なくとも青森にはあてはまらないのではないか(んなーこたーない)
 せっかくだから東北新幹線に乗っていきたかったのだが、金額や時間の折り合いを見て飛行機をチョイス。当日4時半に飛び起きて準備して電車に乗ってバスに乗って空港へ駆けつけて飛行機に飛び乗って青森に飛んでいくという、遊びに行くんだか疲れに行くんだか分からんスケジュールで始動。
 結局一日目は早朝に青森に到着したはいいものの、季節は関東南部に比べて一ヶ月以上巻き戻り、気温は20℃オーバー→10℃以下の世界へ。しかもしとしとしとしとと雨が降り、風は吹きすさび、青森全体が怒涛の反重力を我々に向けているかのような空模様であった。具体的に言うとバシルーラ。
 それでもめげずにホテルへ荷物を預けた後、ねぶた展示館のワ・ラッセで暖気を済ませて三内丸山遺跡を一路めざし、猛風吹きすさぶ中遺跡を堪能。寒い。しかし道中桜が見られたことから、いつもいつも寒いわけではなく、きっとこの日がたまたま寒かったのであろう。晩はホテルの支配人お勧めの店でたらふく飲んで食った。美味かった。これで不味かったら青森を気合入れてdisっていたところだった。
 二日目。相方の親戚を召喚して弘前へ。ちょうど桜祭りが行われているとのこと。昨日とは打って変わってよい天気。ただし寒い。おのれ冷帯気候。
 せっかくだからと八甲田山地へ向かい、酸ヶ湯や城ヶ倉などを見ていく。何を見るかっていうと、山上の雪景色と絶景である。寒いわ。春の陽射しの中、大絶賛雪中景色。何を好き好んでこんなところに来なけりゃならねばならんのかとヤケクソな気持ちになりつつも絶景は確かに絶景であった。絶景かな絶景かな。寒い。
 そして弘前城へ。
 さすがに昼ごろの弘前ともなると、それなりに暖かく、風さえ吹かなければぽかぽかと暖かかった。
 そして桜の美しかったこと。気温と日照量の関係か、首都圏ではバラバラに咲く種類の桜が一挙に開花しており、さながら祭り状態。桜祭りとはよくいったもので、桜を愛でる祭りではなく、まさしく桜が祭り状態なのであった。恐らく規模だけなら上野の桜を超えているに違いない。
 ぱっと見ただけでソメイヨシノとしだれ桜と八重桜とがぶわーっと咲きまくっており、そして遠くの雪山が桜の背景になっていて大変美しい。こうしてみると良いものだな雪山。行きたくはないが。
 こうして桜を大変満喫し、晩飯もそれなりに美味く、ナイス青森ナイス青森と連呼しつつ翌日の早朝便で東京へ。東京は暑いな!

 で、このエントリは旅行記が目的ではなく、持っていったガジェットと、それぞれどう役に立ったかを記しておこうと思ったエントリなのだが、ぶっちゃけあんまりガジェットを撫でくりまわしている暇は無かった。


・MEDIAS N-04C
 こいつがないと始まらないメイン機。今回のこいつの目的は通信というよりもその立ち上がりの早いカメラ機能にあった。
 最速1.1秒で次の撮影が可能なクィックショットはもちろんだが、標準撮影も明るい場所ならかなり良い仕上がりになる。Xperia(SO-01B) と比較してみても勝るとも劣らないし、カメラの立ち上がりも早いので撮影機にチェンジ。
 もっとも、普段使いの範囲ではバッテリもちはいい方だが、カメラ撮影という負担の大きい操作を行うと、長距離走が得意な選手に短距離走をやらすようなもので、バッテリに即響く。そのため使わないときはなるべくモバイルブースタに繋いでいた。
 結論からいうと、途中充電なしで朝から100枚以上撮影した桜祭りデーでも、ホテルに帰還した時点で18%残だったので、特に問題はなかった。普通にネット閲覧もやってたし、やっぱバッテリ周りは強い方なんじゃないか。バッテリ残量の数値は信用できないけど。


・Xperia SO-01B
 MEDIASが力尽きたときに備えて予備機として持参。換えのバッテリまで持っていったが、一度も電源を入れられることなく終わった。


・Galaxy Tab SC-01C
 旅行寸前までモバイルアクセスポイント化するために奮闘していたが結局間に合わず(具体的に言うと、docomo新ROMに丸ごとアップデートしてしまったのでブートローダが立ちはだかっていた)、機内での暇つぶし専用機に。ただまぁ、携帯できる範囲ではMAXに近い大画面というのは、やはりいいですな。
 MEDIASと比べてバッテリがもつのは当然なのだが、スリープ状態にしておくとほとんどバッテリを消費していない。MEDIASはスリープ状態でも一日半が限度というくらいには減る。これはさむちょんのテクノロジーなのか、それともNECの今後の課題なのか。


・LYNX SH-10B
 途中でブログを書くために文字打ちに最適なこいつも持参して行った。
 が、ブログを書く暇などなかったので出番なし。残念。


・HW-01C
 こいつがいないとそもそも通信ができないのだが、連続稼働時間4時間というのはやはり大きな壁。常時モバイルブースタに繋いで使うことに。だが接続部位が安定しないのでしょっちゅう抜けている。このやろう。


・URoad-9000
 相方のWiMAXモバイルルータ。青森で使えたのはホテルのみ。空港でも使えないとは… ホテルではそれなりに快適に使え、そして接続さえしてしまえば非常に高速(docomo3Gの3倍速くらいは出る) なのだが。docomo3Gが遺跡だろうが八甲田山中だろうが飲み屋の隅だろうがどこでも快適に使えたのに比べると、エリアの弱さは歴然としていた。


・IS01
 相方のメイン機。
 帰りの飛行機の席が未定のまま出かけたため、二日目の朝5時に起きて席指定するという役割をギャラタブにて承っていたが、普通に相方のIS01からできた。文字打ちなら圧倒的にIS01が早く、やはりこのタイプの機種はもっと出たほうが良い。便利だよ単純に。

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白銀

Author:白銀
TRPGと付き合ってはや十数年。
まさか結婚相手までTRPG者とは、TRPGで遊び始めた頃の白銀少年は知る由も無かった。

ルールブックの範疇で好き勝手に遊ぶので、ご一緒の際はよろしくどうぞ。

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