ダイスの言うとおり

ダイスにはロマンがあるよな

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Android機に触って来たよ-SC-02B(GalaxyS)

 会社帰りに地元のヤマダ電機でDocomoの新機種SC-02B(GalaxyS)を触ってきた。
 しかしiPhone4はうじゃうじゃホットモック置いてあるのにSC-02Bは一台ってどうなってんのよヤマダおいコラ。
 まぁ一台しかなかったとはいえ、閉店も近い時間帯で人も少なかったので、誰に気兼ねすることもなく弄りまくることができたのは幸運。

 Docomoやauはこの冬~春にかけて、ガラケの機能をある程度持たせた国内メーカ発の機種を幾つか出すが、GalaxySは韓国発のれっきとした海外産端末で、立ち位置はXPERIAとほぼ同じと言える。最も、グローバルモデルのGalaxySとは異なり、SC-02Bは幾つかの機能が殺され、SPモードなど独自の機能やアプリが追加されているのはDocomo版XPERIA(SO-01B) と同じ。端末のタイプもストレートフルタッチパネルだし4インチ画面だし、比較対象となるのはIS03やiPhone4よりもXPERIAだろうと思うが、どうだろう。

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まとめていくつか

 最近はニュース拾い読みしたらtwitterの方でなんやかやと呟いているので、ブログからその分の更新が消えたら一週間止まるとかもうね。

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au祭り

 18日に無事auの秋冬スマートフォンその他いろいろが発表されて体温が上がりまくりだが、早速ISシリーズについてまとめてみたい。

・IS03
 現時点でのauの主力となりそうなスマホ。
 今までにないガラケ機能搭載のスマホで、ワンセグ赤外線オサイフケータイ搭載(オサイフの方はチップ側の対応も必要なため、即使えるかどうかは微妙) というガラパゴスアンドロイド通称ガラパロイド。
 3.5インチの画面サイズに960*640とiPhone4と同じ解像度を持っており、iPhone4のIPS液晶すらも凌駕している(かもしれない) SHARPのNewモバイルASV液晶画面が美しい。筐体の見た目はiPhone3GSによく似ているが、auカラーの黒+オレンジはかっこよさげ。
 他のスペックも現時点での最高か高レベルでまとまっており、完全にiPhone4を狙い撃ちする商品。実際docomoのGalaxySやソフバンのDesireHDよりも前人気は高いようで、今までスマホを待ちに待ったau者がついに満足できる日がくるのかもしれない。
 OSのバージョンは2.1で、開発時期を考えると妥当。ただauの新社長は2.2へのアップデートを明言しており、しかもアップデートまで半年かかるようなスパンじゃダメだと激を飛ばしているので、それなりに早い時期に2.2へアップデートされそうだ。


・IS04
 東芝REGZA Phoneという名称の方がしっくりくる東芝製スマホ。IS03と同じくガラパロイドで、防水仕様のスマホは現時点ではこの機種のみ。
 4インチ液晶に854*480という解像度、また角ばった筐体とXPERIAに激似の機種で、国内のスマホはiPhoneタイプとXPERIAタイプに二極化していくのかもしれない。無論XPERIAタイプだけにカメラは高性能というか大画素数を誇り、脅威の12.2M画素を誇る。
 OSバージョンは2.1で、IS03が2.2になるんだったらIS04が2.1のままということも考えづらいので、OSのバージョンが気になって気になって仕方がない人たちも大丈夫。だと思う。
 売りは大画面で防水仕様という他に、REGZAの名を冠しているだけに、REGZA製品との連携が期待される。
 個人的にはこれが一番買いかなー。


・IS05
 やや小型のSHARP製スマホ。もちろんガラパロイド。
 東芝がREGZAならば、SHARPはもちろんAQUOSとの連携機能搭載。
 画面サイズは小ぶりながらも解像度はIS04と同じで、各機能も必要充分に備えており、しかもOSのバージョンは最初から2.2。発売時期は冬になるだろうが、充分アピールにはなるかと思う。
 小ぶりでビビッドな色合いということで、女性向けを狙った端末?
 ちなみに同型機がdocomoやソフバンからも出る予定で、そちらは3D液晶と3Dカメラ搭載という噂がある。誰得の3D機能だが、何が当たるか分からんからなぁ。オサイフケータイだって国際標準はFelicaじゃないけど国内じゃFelica一択だし。


・IS06
 海外メーカ製品で、ガラケ機能がない純粋なandroid機。独自UIの3Dウィジェットなどを使えるなど、他のISシリーズとは毛色が異なり、グローバルモデルそのままに近い様子。
 スペックを見ると他のISシリーズより若干低めかもしれないが、重量が軽く、使いやすそうな印象を受ける。ミドルレンジ向けになるのかもしれない。


 他にも電子ブックリーダやタブレットなどのハード、ISシリーズに共通して搭載されるソーシャルアプリ、ケータイ層を狙い撃ちにするandroid用GREEやらau独自アプリの発表など、auの怒涛のラッシュが非常に楽しみな発表だった。
 財布の紐が緩みそうで怖いですな!

遠足前日気分

 IKAROSの通信不可帯時データを全て下ろし終わったとのこと。また、来週からの運用についての状況も知らされている。
 IKAROSと地球との距離で運用時間が左右されてしまうのは、まさに大自然の掟というやつなのでしょうがないとはいえ、なかなかしんどそう。
 あと、通信不可帯についての詳細な説明もアップされていたので、えいやとリンク。


 18日にauの秋冬展開されるスマホの発表があるということで、もう今からワクワクしているのだが、個人的な注目は東芝のREGZA Phoneと言われている端末。防水ガラパロイドということで、単純にIS03と競ったらばIS03よりも売れる可能性がある。現段階ではIS03の方に広告の重点が置かれているので、auのメインはIS03になりそうだが。
 ただ東芝端末は機能に対して余りにも小さいバッテリを持ってくるケースが非常に多いため、そこが心配。とはいえIS03もバッテリが冗談のように小さかったので、東芝端末でもバッテリが引け目にはならないかも。ていうかバッテリ容量についてはもっと高レベルで勝負してほしいけどな!


 ヴァーレントゥーガを相変わらずプレイ中。
 悪魔人材でプレイしているが、いやぁ、これはほんとによくできたゲームだなぁ。
 悪魔人材は超強力な能力を持っていることが多く、雲霞のように押し寄せる敵軍を一部隊で撃退したりもできるのだが、悪魔人材が雇用できる人材が非常に少なく、雇用の連鎖(Aが多種多様な雇用能力を持つBを雇うことで、Aが本来雇えないいろいろな人材や職種を自軍に引き入れること) がなかなか起きない。そのため領地を数多く押さえると人材の数が足りずに守りが薄くなり、取ったり取られたりを繰り返しているうちにレベルアップの早い人間勢力が(人材の多彩さもあいまって) 強大になって悪魔人材の力をもってしても押され始める… というマゾプレイが可能。
 というわけで、序盤は悪魔軍でぶいぶい言っていたけど、現在は世界の8割を抑えた人間勢力相手に苦闘を続ける無理ゲーになっており、もはやこれまで感が漂っている。
 でも鬼のように群がってくる人間部隊を相手に単部隊で勝つ悪魔人材もたいがいだな… 具体的にはラングドスとレドザイト。こいつらは戦力値の割に壊れすぎ。貧乏臭い聖騎士ラファエルであろうとも、召喚ユニットで突撃を止めて遠距離から狙い撃ちすれば撃退できる。ラファエルの強さを使ってみて身に染みていた自分としてはウソみたいな展開だ。

 悪魔人材のもうひとつの難点が独立傾向の強さで、空白地ができるとたちまち離反して独立勢力を作り出す。ただでさえ悪魔軍は人材が少ないのに、人材を連れて独立された日には。しかもそれが他勢力に滅ぼされ、その悪魔人材が他勢力に雇用されたりした日には。
 それを防ぐためには裏切り度の低い人材の部下につければいいのだが、そうすると今度は部隊数が少なくなるというジレンマ。いいねーこういうのも。

 ちなみにエルフでも悪魔と似たようなプレイができるが、難易度は悪魔の比ではない(エルフは悪魔と同様に人材の雇用が弱い上に単体の能力でも劣る)

最近は

 書く事があんまりないというか。
 スマホは18日を過ぎたらいろいろ確定しだすだろうから、それまではちょい静観。
 巷では予想通りOSが2.1のIS03をコケにする声が上がっているが、フタを開けたらこの冬一番売れたAndroid機はIS03だった、とかになりそうで今から楽しみだわい。OS2.1で何が困るのか言ってみ。OS2.2の方が動作は軽くてアプリの実行速度は早いが、現時点でそんな高速で動かないと不便でたまらんという普段使いするアプリなんざないでしょ。つか1.6のXPERIAでも普段使いに何も困ってないというのに。ベンチマークの数字が高くないと発狂する類の人たちには重要な問題かもしれんが。そういう人たちは一般層向けのIS03なんてハナから視野に入れる必要はないと思うんだがなぁ。ガラケ要素をふんだんに取り入れたIS03って、最先端を売りに戦う機種じゃないぜ?

 あと毎日一定数「IS01 エロ動画」で当サイトを引っ掛けてやってくる方がおられるが、ご要望に応えられず申し訳ない。「ヨガの講師に恋」「モンスター薔薇ダイス」などで引っ掛けてやってくる方々はハナっから当たりの可能性は高くないだろうと予想されているだろうが、エロは需要あるもんな。うちは無いがな。

 ここ数日ヴァーレントゥーガをちょろちょろプレイしつつタブレットを入手(相方のお下がり) したので、お絵かきの練習中。セッションで使うMAPなんかを描くツールとして使い込んでくれるぜヒャッハー
 ついでに線画をひろってきて塗り絵をやってみたりもしているが、まー目へのダメージがハンパないなぁ、これは。世の絵師諸氏はすげーな。

 話変わって19DD「あきづき」進水
 いやぁ、新しいマシンが動き出すのは心躍りますな。
 就役は平成24年3月末ということで、まだしばらく先になるが、わざわざ艦名に「あき」 と入れて来たからには「はる」「なつ」「ふゆ」 も揃うんだろうな、などと夢想したくなる。

正義のために大陸を征服

 ヴァーレントゥーガのシナリオ1を貧乏臭いラファエル率いる聖騎士団でクリア。
 いや、別になんも誇れることじゃないんだけど。ラファエルはチートクラスの強キャラだし、終盤になってだいたいの人材が揃ったら数だけで押し潰していけるし、強ユニット数体で敵の大群を押し返したりも可能だし。いやー大味なゲームだわ(褒め言葉)
 どこが大味って、どんなに工夫して移動しても「強いユニットが強い地形で踏ん張ってたら押し込めない」 というまさに横山光輝三国志状態。だがこのユニットを苦手地形あるいはこちらの得意な地形に引き込むと、途端に立場は逆転する。ユニットごとの特性、キャラごとの味付けがハッキリしている上にキャラ数が多いので、おンもすれー。
 これから遊ぼうって人もいるかもしれないのでアドバイスらしきものをしておくと、人材プレイで遊ぶ場合、後衛ユニットは最初はやめといた方がいい。中には戦車みたいに怒涛の勢いで突っ込んできて何十発魔法を当てても落とせない戦士ユニットなんかがいたりするので。そういうのに触れた瞬間後衛ユニットは散る(おるおる、あいつあいつ、という声が聞こえてきそうだ)
 あと大抵の属性に対して不感症の悪魔ユニットも、光・神聖攻撃を食らった瞬間に飛び散るなど、かなりクセが強いのであんまりお勧めしない(あるある、光竜剣とかラグラントゥーうぜーという声が聞こえてくるようだ)

 で、一番苦労したのはバルバッタ連れて突っ込んでくるルルニーガを迎え撃つハメになったニースルーとガルダーム先生のフェリル攻防戦(主戦場から遠く離れた瑣末な戦場)

秋冬の新機種いろいろ

 秋冬のスマートホン情報が出揃ってきて、別に入手するわけでもないのにニヤニヤしてしまうのはガジェット好きの属性だから周りの人も見逃すように。

 CEATEC JAPAN 2010に合わせて大公開されたauのIS03、DocomoのGalaxyS(とGalaxy Tab) に続き、ソフトバンクもGalaxySにぶつけるようにHTC Desire HDを投入と、それぞれの陣営がandroid機種のド本命を持ち込んできた感がある。
 Docomoとソフトバンクは海外製機種の最新鋭で、OSは当然のように2.2。auはOSは2.1に留まっているが、ガラケー文化であるワンセグとFelicaを搭載したガラパロイドとでもいうべき内容になっており、国内需要への対応力は一番高いかもしれない。
 またauとDocomoはこれ以外にも秋冬戦線にスマートホンを投入する予定となっており、今後発表されてくるであろうそれら新機種も楽しみ。


・auの本気
 スマートホンで立ち遅れたauだが、IS01、IS02という変則ラインナップでなんとかスマートホン市場に食いつき耐え忍び(なんせIS01は5万台以上売れた)、ついに「メインで使える一台持ち用ケータイ」 の本命IS03を繰り出してきた。
 iPhone4に並ぶ高解像度がSHARPの誇るASV液晶で提供され、並べてみてみると見易さはどちらも同程度。iPhone4がIPS液晶なので大変明るいが、小さい画面にIPS液晶を搭載しているためにコントラスト比が低く「黒も明るい」 画面となっているため、メリハリでいえばIS03に分がある。気がする。iPhone4は他の液晶スマートホンより発色が非常に鮮やかだが、これはソフト補正によるところが大きく「うそ臭い」との呼び声も高いため、IS03とどちらがいいかは完全に好みの領域。
 また最大の売りはやはりガラケー層を取り込むワンセグと赤外線、そしてオサイフケータイの搭載で、ガラパロイドとして定着するようならメガヒットの予感すら漂う。もっとも、オサイフの方はソフトの方も対応が必要らしく、最大需要であると思われるsuicaは2011年上半期対応予定と、最大の売りなのに立ち遅れるという微妙な点がマイナスか。
 個人的には、3.5インチという画面サイズはやや小さいと感じるし、この小さい画面に高解像度を詰め込むのはiPhone4のときから魅力を感じないし、さらには画面の縦横比3:2とか何考えてんだって気はするが、それでもこの機種に詰め込まれたau(SHARP) の気合は充分に感じる。いろいろと言われるガラケ要素は、個人的にはあってもいい派。というか国内ではそういう需要があるのだから、堂々とガラパゴス進化した機種を出せばええがな。国際市場にはそれ用の端末作ればいいだけだし(っていうかSHARPは国際市場ですでに実績ある)
 他にも東芝の防水ガラパロイドや京セラのZioなどが今後ラインナップされるとあっては、注目せざるを得ない。


・横綱Docomo
 最大の売りは現状のスマホで最新OSと最高スペックを誇るGalaxyS(とTab) なのは間違いないが、実はしれっとIS03の同型機(同型と言いつつ裸眼3D液晶+3Dカメラ搭載の噂も!)や東芝の防水ガラパロイドなども予定されているのは、IS01、02のときと同じ。幅広いラインナップに多様な機種、そして電子ブックリーダなどのようなスマホに限らないコンテンツなど、Docomoの展開は視野が広く、いち早く告知されたLTEなど今後の通信環境展開と合わせてみると、キャリアの中でもっとも選択肢豊富なのが魅力だろう。
 というかDocomoはケータイ屋ではなく、通信屋なので、世界標準と国内標準の歩調を合わせつつも通信業界をリードしていくという実はスゲーことをやっており、ケータイ産業はそのついでといって過言ではない。他キャリアよりも通信費がかかるのも、Docomoブランドの電波を使えるからこそだし、多くのユーザはそれに納得している。
 そんなDocomoブランドの通信環境に乗せて繰り出されたGalaxySは現時点でほぼ最高のスペックを誇る上に、バッテリ長持ちで重量も軽いと所持面でも異次元クラスのハイスペック。
 ただ、個人的には800×480という解像度はやや不満。XPERIAと同じ4インチなのだから、854×480にするわけにはいかなかったのか。しかもGalaxySのディスプレイはVisualWVGAで、ただでさえ画素が間引かれている。画面を拡大してみるとXPERIAとは比較にならないほどドットがまばらだ。なーんて点は一般層にはどうでもいいことだろう。逆に一般層が気にするとしたらサムソンブランドであることか。日本ではあんまり評価高くないからなぁ、サムソン。みんなのパソコンの中にサムソン部品はほぼ必ず入ってるんだが。


・反逆児ソフトバンク
 世間がIS03だGalaxySだと騒いでいる中、しれっとDesireHDを合わせてきた。常に最新をお届けするソフトバンクらしく、当然のようにOS2.2搭載で当然のようにHTCの最新機種。供給が追い着かずに初動から爆死した不遇のDesireの仇を取れるかが注目されるが、今度の相手はXPERIAのように性能は抑え目にした一般層向けではなく、国内向けを追求したガラパロイド機と最新最高スペック機。android界の雄HTCの最新機種言えども楽な戦いにはならなさそうだ。っていうか今度はきちんと供給されるんだろうか。ソフトバンクのandroid者たちにとってはそこが一番心配な点になりそうだ。
 もっとも、供給されたらされたで、ソフトバンクの電波品質に悩むことは変わらないのだが… 結局アンテナ倍増計画ってどうなったんだろう。前向きな話は聞かない(というか、ダメでしたー的な話しか聞かない)
 DesireHDについてはまだそれほど情報が出てきていないが、4.3インチ画面ということで、Evo4Gと同程度の大きさはありそうだ。ということは心配になるのがそのサイズ。片手持ちにはしんどいサイズになってしまうかもしれない。また、判明している限りの情報では、IS03やGalaxySと比べると随分重い端末なのは確定。これも片手持ちの障害になるかもしれないなぁ。



 そういえばIS03の動画見て「カクカクじゃん」 という声も聞こえるが、androidはどれもあんなもんだから。iOSと同じ動き期待されても、OSの作りが違うから。特にテスト機なんて裏でアレコレ動いててもっさもさだから。
 店頭のXPERIAやLYNXと、個人で使ってるXPERIAやLYNXって別次元の動きするから。


ヨネア人材プレイ → 隠居END

 またヴァーレントゥーガの話題だが、貧乏臭い聖騎士ラファエル率いる貧乏臭い聖騎士団(旗印が「義」なのに笑った) での一進一退の戦いの日々に疲れたので、ちょいとシナリオ6(世界的にいろいろクライマックスなシナリオ) で人材プレイして息抜き。
 なんか目の中に☆がある電波っぽい魔法使いがいたので、そいつをチョイス。そしたらオープニングからいきなりイベントで、なんか重要キャラっぽい。
 廃墟と化した王城の周囲にある拠点に滞在していると、王城に行きたいとかイベントで言い出したので早速所属している悪魔軍を出奔。シナリオ6では魔王が消えて苦労しているという設定の悪魔軍だが、こんな電波女をスカウトする君たちが悪いのだよ。
 王城に行くとやはりキャッキャウフフなイベントが幾つか起きてスペシャルパワーアップしたため、あとは適当な勢力に所属して魔王を吹き飛ばしたという設定の死霊の親玉をとっちめ… うわーなんじゃこらーどかーんどかーんちゅどーんちゅどーんずごごごごご
 … 真面目に将として転戦し、地道にレベルを上げ、人材を集めて再度挑戦。今度は無事に死霊の親玉をぶっ飛ばした。
 その後一連のイベントのケリをつけるイベントが発生し、隠居するかどうか聞かれたので隠居。ゲームオーバー。良い話じゃありませんか。
 なかなか良い息抜きになったので、明日からまた貧乏臭いラファエル率いる聖騎士団でがんばって世界を征服しよう。

徒然ともう10月

 5日からのCEATEC Japan 2010が楽しみでしょうがない(自分で行くわけではない) ままウキウキしてて更新滞ってるけど、普通にXPERIAもLYNXも毎日楽しんでるのでエントリにしなくなったからってもう使ってないとかそういうことはないっていうかどんだけ端末更新サイクル早い人だと思われてんだ。
 個人的にはSHARPのGALAPAGOSとスマホ(IS03)が楽しみなんだけど、他にも携帯端末は見所が多そうで、行ける人が羨ましい。
 それはそうと、秋冬のdocomoとauからのスマホラッシュは楽しみであると同時に、これだけ機種を揃えて、さて一般的なユーザにどう売り込んでいくかというところにも注目したい。和製スマホは明らかにガラケの機能を取り込んだ国内独自規格のスマホを目指し、ガラケとの統合を狙っているようにも見える。そして海外製スマホは当然そういった機能よりも、ハイスペックと最新OSを売りにしてくるだろう。果たしてマーケットとしてはどちらが大きいか。個人的には和製スマホが有利な気がしている。

 ヴァーレントゥーガはラファエルさんの無双でファルシス騎士団があっさり統一して初回プレイを終了。騎士は平原では強いという設定だけど、ラファエルさんクラスになるとどこでも強いわ。足が止まったところを弱点である飛び道具で狙われまくると痛いけど、自前で回復できちゃうしな…
 そんなわけで次はラファエルさんでマスタープレイ。自分で全ての戦線を支えられるわけではないのがもどかしいマスタープレイ。あぁ、ここはラファエルなら圧勝なのに!などと歯噛みしつつ撤退しているキャラが元魔王の側近だったりするあたり、ラファエルのチートっぷりが伺える。こんな貧乏臭いキャラグラなのに…(関係ない)

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白銀

Author:白銀
TRPGと付き合ってはや十数年。
まさか結婚相手までTRPG者とは、TRPGで遊び始めた頃の白銀少年は知る由も無かった。

ルールブックの範疇で好き勝手に遊ぶので、ご一緒の際はよろしくどうぞ。

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