ダイスの言うとおり

ダイスにはロマンがあるよな

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当事国よりも、アジア諸国の方が騒いでいる感も

 尖閣がらみの船長問題は実質的に終了し、あとは互いに牽制を打ち合って終息に向かいそうな気配。
 ということで、この辺で一連の事件を振り返りつつ、結局誰が何を得て失ったのかを整理してみたい。

 あくまでも自分的に。

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ヴァーレントゥーガがおもろい

 フリーゲームのヴァーレントゥーガで遊んでるけど、これが面白い。
 戦略シミュレーションというには非常に大味なゲームだが、独特のキャラの重み付けが面白いのと、容赦なくキャラが死んでいくストーリーが魅力的。
 元々はファーレントゥーガというWindowsのフリーゲームの名作がベースであり、それをほぼ作りなおしたのが今作。戦略マップでふわふわ動くユニットチップを睨みつつ、他勢力の動きを読んで拠点を取っていかないと、領地が分断されたりいつの間にか追い詰められていたりと油断がならない。戦術マップではちっこいキャラチップがわらわら動き、ド派手な必殺技がどっかんどっかん炸裂する様が見ていて爽快だが、自分もどっかんどっかん食らうのでさながら地獄絵図に。

 そんなヴァーレントゥーガを、最初はわけもわからず適当なキャラを選んで人材プレイ(領土を支配するマスター以外にも、武将となる人材でプレイできる)
 いかにも貧乏そうな自称聖騎士のしょぼくれたおっさんラファエルを選択したのだが、これがとんでもないチート性能の最強クラスキャラだと知ったのは、単騎で魔王軍も魔導士軍も砂漠の民も撃退して「なにかおかしいぞ」と思って調べてからの話。人は見かけによらないなぁ。
 あいにくと仕えた主君がイマイチで、あちこちに手を伸ばしては敗走するため、救援に呼ばれたり攻撃を命じられたり分断された拠点に閉じ込められた主君を助けにいったり怒涛の勢いで攻めてくる魔王軍やらを一人で食い止めたりしているうちに単体での戦力値が魔王を超えてしまった。これ一人で大陸制覇できるんじゃね(無理)
 まぁ強キャラ使うならそういう苦労シチュに出会わないともったいないしな、などと思いつつ、今日も単騎で戦場を駆け回ってる。ちなみに単騎なのは毎度シチュエーションが過酷過ぎて部下が即座に全滅するから。とほほ。味方殺しの汚名をかぶる日も近い。

IKAROS通常運用復帰(までもう少し)

 9月24日からビーコンだけでなくテレメトリも受信できているということで、ひとまず通信不可帯は無事に抜けたと言ってよさそう。
 25日時点で金星からの距離が0.23UIということなので、あと3440万750km強で金星軌道に到達する。もっとも、あかつきとは異なり、IKAROSは金星に到達したからそこがゴールというわけではない。プロジェクト的には「いけるところまでいく」 そうなので、どこまで行くのかはまだはっきりしていない、ということでいいのだろうかな。
 水星軌道までいくと輻射熱で鉛が溶けるらしいので、さすがにそこまではIKAROSの薄膜がもたんだろうという気はするが。宇宙での常識と地上での感覚はまったく異なるからなぁ。
 しかし、一分に一回強の割合でゆったり回転しながら宇宙を渡る帆船か… 肉眼で見たいことこの上ない。
 計画というか、構想だけある木星行きのソーラーセイルはIKAROSの数倍大きいとのことなので、これは是非自分撮り以外にも、併走して動画を撮る子衛星を積んで欲しいところである。

コズミックコマンダーの機体各種

 コズミックコマンダーで未だに上級がクリアできないひとー。はーい。
 機体の方はもうガナハウンドもゼロファイターmk2も3機ずついるので、あとは上級をクリアするくらいなんだけどなぁ。
 もちろんまだα版なので、放り出すにはまだ早いわけだが。
 現時点ではまだまだ改善点はあるものの、どの機体にも用途があってなかなかいい感じ。PLにできることは少ないが、何かのついでに遊ぶには最適だし、機種、スキル、陣形の組み合わせをああでもないこうでもないと悩むのはC21のようなプラモ感覚の延長線上にあり、C21のアセンで悩むのが好きな人はそれなりに楽しめるんじゃないだろうか。

 今回はそんなコズミックコマンダーの各機種の雑感など。
 あくまでもα版での雑感であり、さらには私見であることは大前提ということでひとつ。

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台詞は「一緒に一生懸命生きよう」(クソ真面目な顔で)

 毎年恒例のアレ。
 時期モノかつ自己満足かつ連動企画なので第三者は見ても分からないか目が潰れるか鼻で笑って鼻腔耐久力を無駄に消耗する。やーいやーい。

 あと長いです… 会話だけなのに…(私信)

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IKAROSがしれっと通信不可帯を抜けていた

 最近話題が少なくておとなしめのIKAROSだが、実は結構クリティカルなポイントに差し掛かっていた。
 IKAROSは薄膜を広げて航行するという構造上、地球に対して薄膜が垂直になったとき(IKAROSが地球に対して「真横」 を向いたとき)、搭載しているアンテナの位置関係から、電波が薄膜の上下で相互干渉して地球との通信が不可能となる。これはIKAROSタイプの宇宙船が背負う構造上の欠点で、通信が不可能な時間帯を指して通信不可帯と呼び、まさにIKAROSは9/14にこの通信不可帯に突入していた。
 IKAROSのスタッフには、はやぶさのスタッフも含まれており、はやぶさスタッフにとってもっともトラウマとなった「通信が途切れる」 という事象が与えたプレッシャーは計り知れない。
 予定では9/18に通信不可帯を抜ける。

 というわけで、9/18にIKAROSは無事に通信を回復した。とはいえ、まだビーコン通信だが。ビーコン通信でもいろいろ分かるよ、というのは先刻のリンクで紹介されている通り。


 一緒に金星へ向かっているあかつきが、まだ機器の準備などをしている段階なので、現時点でアクティブな探査機はIKAROSのみ(いや、探査機じゃないけど) という現状、twitter上のIKAROSくんのつぶやきにも注目していきたい。

Android機いろいろ 2010年9月雑感

 Andoroid機のラインナップも充実してきているが、国内は海外に比べると、まだまだ貧弱。
 Android機メーカーではシェア上位をHTC、Motorola、Sony Ericssonといったところが占めているが、日本ではHTCの端末が現時点では2機種(HT-03A、Desire(強弁すれば二機種?))、ソニエリがXPERIA一機種のみで、Motorola製品は無い。
 MotorolaといえばDroidシリーズでiPhoneのシェアを切り崩しているAndroid界の雄。その端末はハイスペックよりも堅実寄りで、端末ごとのコンセプトがはっきりしているという、非常に選びやすいラインナップ。日本に入ってこないものか。当然ながら、携帯端末で電波が悪いとかまったくお話にならないので、キャリアはDocomoで。auでもいいけど通信形式の問題がある。
 ソニエリのXPERIAシリーズについてはさほどラインナップは多くないものの、これもコンセプトがはっきりしたどちらかと言えばお出かけ用端末。Docomoの秋冬のラインナップにXPERIAの廉価版が入るとの噂があるので、今後拡充していく方針なのかどうか。XPERIAが30万台以上売れている現状で、コンセプトが同様の廉価版を投入してもさほど売れる気はしていないが。
 HTCはひょっとしたら秋冬にソフバンから新機種が投入されるかもしれないが、HTC端末は良くも悪くもアジアンな泥臭さがあり、スペックシートが大好きな人たちやカスタムROMが大好きな人たちには大人気だが、それ以外の人たちにどれだけアピール力があるかは疑問。「どんな場面でも使えるハイスペック」 は裏返せば「どんな場面でもこれ一択というオススメにはならない」 ようなもんで。ビジネスシーンでDroidとDesireが並べてあればDroidを使うだろうし、景勝地へお出かけするならカメラ性能が良く、大画面のXPERIAを選ぶ。普段使いならこの中で一番電波掴むやつ。どうせハード性能は現時点ではどの端末も似たり寄ったり。あとHTCには、他のメーカのようにこれといったメイン機種が無いというか、分かりづらいなぁもう。端末多すぎる。大量投入してどれか当たれみたいな。

 この三強に割って入りそうなのがサムソンとLG電子あたりになるだろうか。サムソンのGalaxyシリーズや、LG電子のOptimusシリーズはまもなく日本に投入されるとの噂もある(Galaxyは確定)
 サムソン端末はコンセプトははっきりしているというか既存の有名モデルのコンセプトをパクいや、流用して採用しており、ハードも現時点での優良を選んでいるので、サムソン端末のスペックで困るシーンは他の端末でも困るだろうからスペック面の心配はない。
 LG端末はスペックをある程度絞って、ユーザのニーズに合わせた端末を用意し、幅広い層を狙っている感があり、こっちはラインナップ全体がコンセプト。

 ハード的なことでいえば、この先CPUは消費電力据え置きでパワーアップしていくだろうが、デュアルコアにするのか単コアで高クロックにするのかで分かれていきそう。また画面サイズはなかなか増やせないので、解像度が上がっていく方向… になるんだろうか。正直、小さい画面に大量の情報を詰め込むって手法はあんまり歓迎しないというか。見辛くなる一方だとは思うが。

 そんな中、噂レベルではあるが、XPERIA X12のスペックがちょろっと聞こえてきた。


・4インチ AMOLEDディスプレイ搭載(マルチタッチについては不明とのこと)
・1.5GHz プロセッサ
・1080×720IPSパネル
・12MPカメラ


 まずAMOLEDはウソっぽい気がする。供給量がこれから劇的に改善されるとか無理ゲー。画面サイズが4インチなのは現行踏襲なので、そんなところかも。
 1.5GHzは単コア高クロックタイプ。現時点でのハイスペック機の主流が1GHzなので、これもだいたいそんなところか。開発段階では2.5GHzのCPUまでできているそうだが、実機に搭載されるのはまだ先だろう。気になるのは1.2GHz程度のデュアルコアならそろそろ出回り始めるという点。デュアルか、高クロック単コアか。これはOSやアプリの実装にもよるところなので、一概にどちらとは言えないが、汎用性はどちらが上かなぁ。
 パネルがIPSなのは胡散臭いというか、XPERIAがVAなのにいまさらIPSにするのは考えづらいし、携帯機の小さい画面でIPSのメリットもあまり思い浮かばない。さらに解像度が高くなっているが、しかしこんな解像度にしてしまうと豆文字は確定。OS的には解像度はどこまでサポートしているんだろうか。いまさら3:2はなぁ。
 カメラも12Mのカメラモジュールが果たしてどこまで薄くなるかと、どこまで動作を軽くできるかにかかってる気はするけど、こっちは物理的なサイズ制約とかないんだろうか。


 話変わってDocomoの秋冬モデルで投入されるスマホ+タブレット7機種だが、今のところこんなところか。

・Galaxy S(確定)
・Galaxy Tab(確定)
・XPERIA廉価版(X8? X mini? X mini Pro?)(確定?)
・BlackBerry新型(?)
・Optimus One(確定?)
・Optimus Chic(確定?)

 メインはGalaxy として、他の端末をどう売るのか、注目したい。現行のXPERIAも2.1にバージョンアップして12月にまたマイナーアップデートがあるはずなので、廉価端末のシェアはXPERIAが食う気がしなくもない。違いはOSが最新ってことか。でもXPERIAの売れ方を見ていると、OSのバージョンなんぞ一般の層には何の関係もないってのがよく分かるからなぁ。OSのアップデートやrootダッシュよりも、携帯メアドが使えるかどうかの方が大事件。OSOS言ってるなんてごくごく一部の層だけだってことたな。

ボイルデック



         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『1俺はコズミックコマンダーを10分だけプレイしてやめようと
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        思ったらいつのまにか3時間経っていた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何が起こったのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    催眠術だとか時間跳躍だとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと楽しげなものの片鱗を味わったぜ…


 でもフラッシュだからスマホからだと遊べないんだぜ。
 こういうの好きだなぁ。もっとロボの種類が増えてくると面白そう。
 しかし上級コースのラストはどうやってクリアすんだ。モグニのジャミングが鍵か。あれが発動する頃にゃみんな壊れてるんだが。

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積もりまくるお題

 時間がある日に限ってうっかり爆睡したりね!
 書こうと思っているお題がもっさり溜まってきたので、メモっておく所存。


・ボイルデック購入(C21)
 まぁAMにしか用がないんですけど!

・Android機いろいろ(メカ全般)
 HTCのラッシュはすごいな。こんだけ出して売れてんのかな。まぁあんまり興味ないけど。

・Twitterで自爆する人たち(徒然)
 もうね、ほんとに政治家はツィートすんのやめたほうがいいと思うよ。不用意な発言多すぎるって。
 長島議員とかウォッチネタとしては最高だけど、肝が冷える。

・フェアリーガーデン
 オフやオンで遊んでるから中断しているだけよ。やめてませんよ。

・IKAROS、通信不可帯を華麗に脱出
 18日復帰予定。

・毎年恒例のアレ(キャラ)
 24日予定だけど。やらかしていいですか。

LYNXアップデート

 IS01にやや遅れてLYNXもキーログ問題をアップデートで回避。
 別にこの問題やアップデートについては特に感想もない(品質改善も特に無さそうだし) のだが、この情報に付随して明らかにされたのが、LYNXの販売台数が7000台であるということ。
 XPERIAが半年弱で35万台を売り上げたことに比べると少なく感じるが、これは多いのか少ないのか。

 兄弟機であるIS01が好調で、追加発注により予定の倍を市場に投入するという話もあった(推定5~8万台?) が、これはIS01の狂気の価格プランによるところが大きい。その気になれば機種代は別にして8円で2年間維持できるというインパクト。我慢できずに使い倒してしまっても一ヶ月のMAX5,980円は他のスマホよりも安い。
 発売前は酷評されたが、店頭でバカにしつつ触っていたらいつの間にか購入していた、という話が相次いだほどしっかりした造りになっていたIS01だけに、LYNXも同様の価格設定ならば同様に売れた可能性はある。いや、ユーザ数がauよりも多いdocomoなのでもっと売れた可能性がある(XPERIA層と食い合った可能性もあるが)。
 が、二台目に持つことを前提としたプランであるIS01と同様の二台目機と宣言しつつ、LYNXの価格設定はXPERIAなどと同等。これでは二台目に持つのは辛いという人も多いだろう。せめて端末増設の価格がもっと低ければ…

 というようなことから、自分的には7000台という数については「あれ、意外といるな」 という印象。たぶんIS01とはユーザ数が一桁違うけど、まぁそれはそれで。IS01に引っ張ってもらってシャープ主導でメンテされていってくれればそれでいいかな。
 もとより売れ筋ではない機種だけに、サポートされるだけでも満足。でも一回くらいはメジャーアップデート機能使ってみたいな!

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白銀

Author:白銀
TRPGと付き合ってはや十数年。
まさか結婚相手までTRPG者とは、TRPGで遊び始めた頃の白銀少年は知る由も無かった。

ルールブックの範疇で好き勝手に遊ぶので、ご一緒の際はよろしくどうぞ。

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