ダイスの言うとおり

ダイスにはロマンがあるよな

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電車が止まってたよ


 帰宅しようとしたら、通勤路線が昼に起きた停電から復帰してなかった。
 だもんで、振り替え輸送を使って延々遠回りして帰宅。

 そして帰宅して夕飯を食ってる途中、やたらと硬い異物をガッキと噛み締める。
 痛い。
 噛んだ歯というより、歯茎が痛い。これはせんべいを食ったときに歯茎が痛いというアレではあるまいか。
 歯医者か。行くか。行くしか。
 それはともかく、何を噛んだのかを知るために異物を吐き出してみる。
 それは見覚えのある死のサザンクロス。絶望が心を蚕食する。なんてこった。こんなことが。

 歯の詰め物が取れた。

 歯医者決定。
 しかし二日続けてロクなことがない。
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近所の花火大会に行ってきたよ


 仕事を終え、帰宅に着く。
 「これから帰る」 短いメールを送信し、ホームで電車を待つわずかな時間。
 暮れなずむ空を見上げ、軽く伸びをする。
 今日も無事に一仕事終えた。さて、今晩は何をすべきだったかな。

 などとサラリーマンっぽく帰宅の心象風景を心中で描写していると、携帯が震えた。
 いつも何か用事がない限り(あれ買ってきてーとか、寄り道しないで帰ってこいーとか) は来ない返信。
 なんだと思って見てみると

「成り行きで船橋親水公園にいる。花火大会」

 なるほど。こいつか。

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空想自然科学入門読了


 柳田理科雄の空想科学読本ではなく、アシモフの随筆集の方である。
 アシモフの科学エッセイといえば延々二十数冊に渡って続刊があるため、全てをそろえようという気にはなかなかならないが、とりあえず本屋で目についたこのタイトルを手にとって立ち読み。数ページ繰ったところで思わず吹き出した。
 近くにいた店員にばっちり目撃されるが 「あぁ、アシモフのエッセイですか。それ面白いですよね」 などとフォローしてもらった。でも 「アシモフってあれが面白いですよね、えー、あの~… 宇宙の… 」 って、そんな無理にフォローしようとしなくていいです。でも本屋の店員がアシモフの作品をよく知らないってのもどうなのかな。

 さておいて、内容はアシモフが日頃気になったことをちょちょいとまとめてみましたァー! 的なもので、言ってしまえばそれがどうしたというような考察ばかり(そういう 「売り物にならない」 ちょっとしたことをまとめた作品)なのだが、自分で書きたいものを書いているだけあって、すこぶる面白い。
 元素の同位体で安定なものは陽子数と中性子数が偶数/偶数になっているものが一番多かった! いや別にそれだけだけど! みたいなエッセイが17編。
 軽く読めるし楽しめるお買い得な一冊。

ぼくのなつやすみ 2009第一弾

 第二段以降があるのかどうかは未定。
 お出かけから帰ってきたけれども、事前妄想日記はあながち外れておらず、館山も海側だけはピーカンに晴れていた。

 初日は朝早めに出たものの、高速で渋滞に巻き込まれて1時間ロス。もう料金所はETCゲートの方が混んでるねんな。一般車のレーンに入った瞬間にスカッと進んだ。
 房総も南部に入ると高速もスカスカに。明らかにレベルの上がった日射の中、ぶいぶいと走って昼前には民宿に到着。山には濃くガスがかかっていたが、海側は晴れているという珍妙な天候であった。
 民宿から歩いて30秒で防砂林を抜けて浜辺なので、早速家族で浜辺に繰り出す。
 館山ではあるけれども東京湾向きの遠浅の浜で、磯もあり、堤防もあり、海水プールもありで盛りだくさんなところであった。

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館山満喫

 青い空に白い雲。
 白い砂浜広がる海原。
 ここは南国館山びゅーてほー

 民宿に一泊した翌日は当然朝から海としゃれ込む。
 ビーチにまだ人影は少ない。
 砂浜を歩きながら今日の予定を考える。
 昼にはもうこちらを発つわけだが、高速の入り口である富浦までただ下道を走っていくのもつまらない。
 どうせだったら鴨川シーワールドにでも足を伸ばそうか。
 シャチの子供もずいぶん大きくなっただろう。

 名案のような気がして、ひそかに口元で笑いつつ浜辺を後にした。
 今日もいい天気だ。暑くなるだろう。


※旅行に出かける前に適当に書いてあとで相違を思い知る身銭切り企画

旅行出発

 旅行中につき時限更新。

 館山まで行ってくるの巻。
 千葉は近くにリゾートがあるのがいいなぁ。
 もちろんディズニー帝国ではなく、房総である。

 それにしても良い天気。
 館山道も適度に空いており、高速の流れもいい。
 二時間ほど車で走ればたちまちそこは南国のブルー。
 サンゴすらも生育する房総の海だ。

 ちょっと早い夏休み第一弾としゃれ込ませていただこうか。


※旅行に出かける前に適当に書いてあとで相違を思い知る身銭切り企画

死闘を決意してもお腹は空きそう

 「1人1発の銃弾を」…北朝鮮、国民に呼びかけ

 ほんの65年ほど前、こういう国が実際にあった。
 アルミの弁当箱まで徴発し、戦闘機を作っていたのだ。

 進メ一億火ノ玉だった時代は、忘れ去られる前に新たにリニューアルして隣の国で復活を遂げたといったところか。
 歴史は繰り返すというけど、サイクル早いなぁ。

終わりなき挑戦

 互いに正確無比、ロボットが投打で対決

 わはは何やってんだいいぞもっとやれ。

 しかし発泡スチロール製の球なんてものを40km/hで投げるって、手元に来たときはどれくらいの速度になっているんだろうか。
 そして発泡スチロールを削って投げたことのある人なら分かると思うが、体積の割に質量が軽いため、非常に変化球になりやすい。こんなものをまともに打てるんだろうか。
 と思ったら、1ミリ秒ごとに球見てるんだったらそりゃー打てるわな。

 ロボットに人間の動きを追随させる研究は、やはり日本がダントツに進んでいる。最近ではアジア諸国の追い上げも激しいが、やはりアトムを夢見てマジンガーZに乗るために研究の道に入る日本人は、根本的に基礎レベルが違うぜ。
 反対に西洋というか、キリスト教圏はロボを人に近づけることに抵抗がありそう。
 まぁ確かに作業用ロボを人に近づける意味は全然無いのだが。

雨の日の日食

 せっかくの日食だったが、関東地方はあっさりとド曇りで、しかも会議室にいたもんだからぜーんぜん見えませんでしたとさ。
 携帯のワンセグがなければ人生に幾度も無い天文ショーを見逃すところだった。
 もちろん会議中にゴソゴソやっていたので見咎められたが、

「今現在日食中なんですよ。会議なんてやっててどうすんですか」

 って言い分が通ってしまうのはどうなんだ(やっといて言う)

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ド雨

 今日は日食なのだが…

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白銀

Author:白銀
TRPGと付き合ってはや十数年。
まさか結婚相手までTRPG者とは、TRPGで遊び始めた頃の白銀少年は知る由も無かった。

ルールブックの範疇で好き勝手に遊ぶので、ご一緒の際はよろしくどうぞ。

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