ダイスの言うとおり

ダイスにはロマンがあるよな

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空気よまない人

 田母神氏「広島8・6講演」、市が変更要請

 相変わらず気を遣うってことがつくづくできないおっさんなんだからもう。
 広島市は言論の自由を抑圧しようとしているわけでもなければ、講演の内容がおかしいと思っているわけでもない。

 イヤだからイヤなのだ。

 それも核という言葉に対してもっとも拒否反応を示す人たちがもっとも集まる日に、なんでわざわざ言論の自由を振りかざしに行くのか。
 どんな立派な講演でも、空気読まないと必ず無用の反感を買うのは疑いない。
 そりゃ招かれて行く講演だし言論の自由だってある。8・6のヒロシマで堂々と核武装論をぶったっていいだろう。
 でも広島市は、その可能性があるだけでイヤなのだ。
 イヤって言えばなんでも通るわけじゃないけど、この講演は絶対にこの日にヒロシマでやらなくちゃいけない内容なんだろうか。
 気を遣うって簡単なことを無視してまで我を通す必要があるんだろうか。

 もちろん講演の内容に核のかの字も出てこない可能性もある。
 だがそれが広島市にとって何の慰めになろう。
 8・6は被爆者たちが広島に集ってヒロシマを思い、慰霊を行う日だ。
 広島市は彼らの邪魔をしてほしくないのだ。
 邪魔をしそうな奴には近くに来てほしくないのだ。せめてこの日だけは。

 これはコミケ開催中にコミケ会場で二次創作規制論を大声で講演するようなもんだろうと思った私も不謹慎だけど。

 個人的には、田母神さんはクビになる原因になった論文に、正確な内容が何一つなかったというスーパー無意味な失脚をかましたので、ギャグメイカーとしてなら評価したい。
 あれを辞めてからやったのならヘンなおっさんで済んだのに、現職でやらかしたもんだから未だにギャグメイカーなんだよなぁ(暴言)

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久しぶりに

オンラインセッションのGMなどやると、自分が考えていることって想像以上に相手に伝わりにくいと痛感。
自分の頭の中には確固たるイメージがあっても、それは相手と共有していないということは、常に意識し続けなければならないのだなぁ、ということを改めて再認識させられたであるのことよ。

マイフェイバリット

 何の気なしにMMO情報を見ていたら、エンジェル戦記のクローズドベータテスターを募集していたため(現在はクローズドベータ終了。オープンベータ開始済)、C21もそろそろマンネリ気味ではあることだし、乗り換えの時期かもしれないと思いつつ応募したところ、テスターに当選した。
 そこで遊んでみたのだが、レベル10まで行かないうちに完膚なきまでに飽きて放り出した。ひたすら与えられるミッションこなしていくのは作業感覚が強くて自分的にアウト。

 もちろんゲームの合う合わないはどうしようもなく、エンジェル戦記がマイベストフェイバリットにしてシジョーサイコーにしてグレイトフル素敵って人もいるとは思うが、こちらはそうではなかったという話。

 C21というのは極論で言えばフィールドなりダンジョンなりのmobを狩り、レアドロップパーツを集めて悦に入るという、非常に狭いというか、選択肢の無い目的のゲームでしかないが、そのために採りうる手段は膨大。パーツの組み合わせパターンなど想像もしたくもない。
 ミッションは用意されているものの、ミッションをやっている時間よりも惑星上をうろつき、ダンジョンに潜っている時間の方がはるかに多いだろう。そしてそれに匹敵する時間がガレージのロボ組み立てに費やされることになる。
 いわゆるプラモ感覚で自由自在にロボを組むという、他にはない自由度が自分にはハマったのだなぁとガレージでロボを組みつつ再認識。
 考えてみれば最初にSWで遊んだときも、技能をある程度自由に取捨選択でき、「戦士」 とか「まほうつかい」 などと単クラス時代にはなかった自由度が自分にハマったのであった。
 TRPGでもMMOでも、やはり自分の嗜好から外れたものは長続きしないようで。

指休め

ミスト終了休暇中。

実際は2.0のシナリオ作ってるのでちっとも休めてないけど!

ミストキャッスル 目次

 ミストキャッスルソロプレイの目次。
 54回もミストで更新していたとは…

 例によって見辛い目次ですけど御容赦。
 リンクミスとか発見されましたらご一報お願いいたします。



- 霧と灰より(いで)て陽の下へと至る物語 -

霧の街 第0話 キャラメイク
霧の街 第1話 導入は袋小路長屋。
霧の街 第2話 路地裏のナヴァリア。
霧の街 第3話 ボガード三連星と夢の家。
霧の街 第4話 キルヒア神殿跡にてゴーストとの邂逅。
霧の街 第5話 ボガード三連星との戦い。
霧の街 第6話 霧の街の危険さを思い知る(猪相手に)
霧の街 第7話 帰らずの街。
霧の街 第8話 アリアドネとの出会い。
霧の街 第9話 ヤムールの酒場。
霧の街 第10話 灼熱の踊り子亭の戦い。
霧の街 第11話 泉のモ・ルゲ。
霧の街 第12話 アリアドネの依頼。
霧の街 第13話 新技魔力撃。
霧の街 第14話 庭園のクレア・クレア。
霧の街 第15話 エドガー救出とアリアドネの新たなる依頼。
霧の街 第16話 ベルゼバリィ暗殺。
霧の街 第17話 シェラシースの光。
霧の街 第18話 風の旅団。雪風のセイラ。
霧の街 第19話 トホテル救出作戦。
霧の街 第20話 ゴーストの遺志。ピラトト写本。
霧の街 第21話 アリアドネへの疑惑。ザバール商会と魔剣。
霧の街 第22話 鮮血城の主。
霧の街 第23話 闘技場の連戦 第一回。
霧の街 第24話 ザバールとピラトト写本。
霧の街 第25話 絶対者プトゥート。
霧の街 第26話 激戦ドライアード五車星。
霧の街 第27話 サンドリーヌ館。
霧の街 第28話 アリアドネの秘密。
霧の街 第29話 黒の丘にて。
霧の街 第30話 サンドリーヌの誘い。木漏れ日のウルスラ。
霧の街 第31話 アリアドネとアッシュ。
霧の街 第32話 ゾンネンフェレス討伐。
霧の街 第33話 アリアドネとの別れ。
霧の街 第34話 お使いアッシュ。
霧の街 第35話 スエラの炎。
霧の街 第36話 闘技場の連戦 第二回。
霧の街 第37話 双剣使いアッシュ。
霧の街 第38話 水門コード。
霧の街 第39話 意外な依頼。
霧の街 第40話 ハイネ救出ミッション。
霧の街 第41話 闘技場の連戦 第三回。
霧の街 第42話 井戸と老人と白い花。
霧の街 第43話 ザバールの紹介状。
霧の街 第44話 灼熱の踊り子亭 再び。
霧の街 第45話 決戦ジャバディーン。
霧の街 第46話 剣の欠片。
霧の街 第47話 ハイネの道。ユディトとの約束。
霧の街 第48話 サンドリーヌ最後の依頼。
霧の街 第49話 どぶ川と貪欲卿。
霧の街 第50話 別れ。
霧の街 第51話 脱出。
霧の街 第52話 太陽の下へ。
霧の街 最終話 新たなる道のり。

霧の街 最終話

 ゲームブック的な遊びとしては一ヶ月以上楽しめたミストキャッスルのソロプレイもついに終了。
 今回はアッシュのその後のことを少しと、ちょっとしたデータ的なこと。及び感想など。

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壮麗なる自爆

 核通過優先で領海制限 津軽、宗谷など5海峡

 最初に言っちゃうけど、ここまで見事な自爆を見たのは久しぶり。

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霧の街 第52話

 霧の街を脱出するための最後の戦い。
 アッシュの現在のレベルは7。水門から脱出した。同行者はサンドリーヌとクリス、ハイネ。
 
 もちろんここで死んでしまえば、全てを失い、また街の中からやりなおしとなる可能性もある。
 同行しているNPCの処遇はルールブックにはないが、ハイネもクリスも助かりそうに無い。サンドリーヌだけは殺されずに済むかもしれないが、クリスがいなくなればサンドリーヌがこの街から脱出を試みることもなくなるわけで、サンドリーヌルートそのものが消えてなくなることになる。

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消去法でいいのか

 民主、衆院選へ自信強める…麻生内閣の支持率下落

 自民党内でのごたごたやら関係者の発言内容など、確かに自民党という政党には閉塞感や疲弊感などが付きまとう。
 一方で政権を切り盛りしてきた手腕と経験、特に政権与党など他の党はほとんど経験していないという、これ以上はない強みを持っているのも確か。

 民主党というのはもともと自民党から政権を奪取するために様々な政党が寄り集まってできた寄り合い所帯だが、結局今に至るまで奪取できずにおり、党内の意見が一枚岩になったこともない。
 最たる例としては、ソマリアの派兵について民主党の議員が言い出したのに結局民主党が反対に回ったこととか。
 いわゆる「民主党の意見は『自民党に反対』 です」 という揶揄に集約されているように思う。
 いろいろな意見が集まったのだから、多方面の価値観があり、それを上手くまとめることで強靭な政党になるチャンスもあったはずなのに、結局長老たちのパワーゲームによってグダグダとなったまま今に至っている。

 結局国民の選択というのは「民主がいい」 ではなく、「自民はもういいや」 に集約されているのではないか。
 その「もういいや」 と判断した基準は、瑣末な言葉尻を捕らえた適当な報道内容だったりしないだろうか。


 政府が提出した法案の成立率が急速に上がっているという
 与党の柔軟な対応というのは、要するに多少無茶な要求でも呑んでおいて、とにかく法案を多く通そうということなんだろうし、それは正直どうなのと思わないでもないが、「民主党が解散に備え、延長国会で審議を引き延ばしていないことも大きい」 とか言われてしまう野党はもう本気でどうなの。審議を引き伸ばすことが野党の仕事なの。数では勝てないから、審議を引き延ばすことで抵抗してるフリをしてるだけじゃないの。
 個人的には、採決の際に議場からいなくなってしまう野党は職場放棄してんだから給料返還すればいいと思う。リーマンが同じことをやったら間違いなく翌日からデスクが無い。いやまぁ、毎回職場放棄してるわけじゃないんだろうけれども。一回やったら同じだそんなもん。


 そんなこんなで、来たりそうな民主政権に陰鬱な気分になりつつ船橋市長選の投票に行ってきた。
 14時過ぎで投票率は10%少々であった。
 これが正直なところなんだろう。

霧の街 第51話

 サンドリーヌの提示している脱出ルートは運河を使うと判明しているため、予想される危険に対して事前にできるだけの手を打ちたい。
 とはいえ、そうそうできることがあるわけでもない。

 サンドリーヌのラストクエストの報酬は、クエスト達成後にもらっても使うところも換金するところもないので、事前報酬としてもらえるものと解釈したが、これだって換金しようとすればもらったその場でサンドリーヌに叩き売るしかない。
 結局、悄然と荷物欄に記入されてそのままになるのであった。

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白銀

Author:白銀
TRPGと付き合ってはや十数年。
まさか結婚相手までTRPG者とは、TRPGで遊び始めた頃の白銀少年は知る由も無かった。

ルールブックの範疇で好き勝手に遊ぶので、ご一緒の際はよろしくどうぞ。

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