ダイスの言うとおり

ダイスにはロマンがあるよな

ソユーズ奮闘

 ソユーズがISS到着、若田さんら出迎え6人体制に
 スペースシャトルが事故って一時的に運用凍結したとき、ISSと行き来する手段はソユーズだった。
 そして今でもソユーズが使われている。

 ソユーズはロシアの古いロケットで、減価償却はとっくに終わっているが、その信頼性の高さから発射システムごとESAが購入しているほど。
 ISSは評価を下げまくっているというか、今さら感あふれるというか、もうとにかく先が真っ暗な状況だけど、ソユーズの評価だけは上がり続けている気がする。

 それはそれとして、ISSの皆さんはお体に気をつけて頑張ってください。

霧の街 第39話

 ついに6レベル。レベルが上がったのでまた顔見知りのところを回ってクエストを受けようという腹積もり。
 正直言ってアリアドネのところで受けられるクエストを全て捨てることにしたときは、レベル上げに難渋するだろうと思っていた。
 で、実際に経験点の確保に苦労したw
 パーティプレイならそうでもないのだろうけれども、ソロだと技能をあれこれ上げざるを得ないため、経験点の確保はとても大事。

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霧の街 第38話

 6レベルが見えてきたため、サンドリーヌの一連のクエストも一気に加速し始める頃。
 ウルスラをキーパーにしているとはいえ、ウルスラのクエストはレベルが上がってしまうと困難なものもあり、しかもウルスラのクエストを達成しつづけてもアッシュの目的は果たせないという。

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自分理論だけで判断すると苦しい

 北朝鮮の大ハッスルに被爆・拉致関係者がコメント。
 「北とまともに交渉できるのか」被爆・拉致関係者が非難
 あくまで私見だけど、ちょっと見方が違う気がする。

 北朝鮮の外交というのは極めて特徴的で、通常国家間の外交というと、互いに自分の得になるカードを出しつつ互いの妥協点を探っていくものだが、北朝鮮は手持ちの中でもっとも強硬なカードをいきなり出す。そして自分のペースに巻き込もうとする。
 つまり北朝鮮が強硬な姿勢を取るということは、何か要求があるということで、そこには互いの手の内を探るとかそういう前段階がない。
 これは「言うこと聞かないとブッ殺すぞ」 式外交と言い換えられよう。
 なので、

「相変わらず思い通りにならないと、だだをこねる国だと思うが、日本や米国は手を打てたのでは」

 というのは前後が逆で、手を打つも何も、突然だだをこね、それから要求を突きつけるのが北朝鮮式。
 そして今回の大暴れはアメリカを交渉(というか要求というか) の卓につかせることが目的っぽく、「出てこないとブッ殺すぞ」 とばかりに核実験だのミサイルパーティーだのやらかしたが、肝心のアメリカはドスルー。北朝鮮の手を分かった上での対応としてはまずまずなんじゃないだろうか。

「米国を中心とする国際社会が甘い対応を取っている間に、北朝鮮が、好き勝手な振る舞いを続けている証し」

 これもどっちかというと逆で、北朝鮮は失うものがないので、周りがどうしようが、好き勝手な振る舞いをする。これをやめさせるには北朝鮮の体制を解体するしかないが、これこそ全世界が避けたい役回りで、これをやるくらいなら好きに言わせておけ、くらいの勢い。甘い対応といえば甘い対応かもしれないが、厳しい対応をしたところで北朝鮮という国家体制をなくさない限り何も変わらないのではないかなぁ。
 で、北朝鮮という国家体制を解体したあとに残る二千万の餓えた難民を受け入れる余裕のある国は、たぶん存在しない。国境を隣接する韓国や中国は、なんとしてでも北朝鮮に存続してもらいたいところだろう。太陽政策ってそういうものだったし。

「世界が核はいらないと言っている時に、絶対に許されないこと。全く理解できない。金輪際、やめてほしい」

 このコメントはちょっと夢見すぎ。
 たしかにオバマ大統領のプラハ演説は一定の評価を得たが、核軍縮に向かっているのは核保有国の中でも一部で、全世界的な規模の話ではない。
 第三国で核武装を望む国は幾らでもあるし、現在の核保有国の中でも保有数ないしは核戦力の充実を図る国はいくつもある。この人のいう世界って欧米とロシアと日本しか存在してないんじゃないか。
 核軍縮なんてのは核戦力過剰で悩む超大国(※) とそれを享受している国々の間でしか通用しない。人権という言葉が人権意識のある国でしか通用しないように。

※ この中で、アメリカはMAD(相互確証破壊) に代わる概念を打ち出しつつあり、核という手段そのものを見直しつつある。


認めたくないからって捻りすぎて破綻するタイプ

 すでに昨日のニュースだけど、北朝鮮の核実験についての軍事評論家の談話がすごい。すごすぎる。
 地下の廃坑に大量の火薬を仕掛け、核実験を偽装した可能性も否定できないて。
 今回の核実験の規模は20キロトンと推定されている
 これはどういうことかというと、TNT火薬20キロトンを炸裂させたときと同程度のエネルギーが放出されたという意味になる。
 つまり20キロトン相当の核実験を偽装するために火薬を爆発させたということは、火薬を最低でも20キロトン用意して爆発させたということだ。20キロトン=2万トン。
 過去に2万トンの火薬を爆発させた例はさすがにない。と思う。
 1917年、第一次大戦でイギリス軍は尾根の地下にトンネルを掘り、ドイツ軍を巨大地雷で吹っ飛ばして一万人を爆殺したが、このときの地雷の総計は600トン。しかも全ての爆薬を爆発させることはできず、一部は後に落雷で爆発して被害を出した。2万トンの火薬を爆発させるのは凄まじく難しそうだ。
 1944年、イギリス空軍のフォールド武器庫で火薬が爆発し、深さ120mのクレーターができたが、このとき爆発した爆弾は3,600~3,700トン。まだまだお話にならない。
 1947年、テキサスシティの港で汽船が吹っ飛んだ。この船に積まれていた硝酸アンモニウムは8,500トン。まだ5桁に乗らない。
 1966年、中国の長征3Bロケットが村をひとつ丸ごと吹っ飛ばしたが、このロケットは全備重量で430トン弱。燃料を満載したロケットといえどこの程度で、そして威力は凄まじい。
 2万トンのTNT火薬なんて全てを爆発させるのも難しいと思うが、こんなものを地下坑道に押し込めて爆発させる手間と費用はいかばかりか。とても北朝鮮の経済状況では実現できないと思うが。

 この発言を行った軍事評論家について調べると、北朝鮮については擁護的な主旨(というか反米的な主旨) のコメントが多いようだが、せめて自分が何を言っているのか理解してからコメントしてみてはどうかなぁ。
 というか誰か止めてあげなよ。可哀想じゃないか。

霧の街 第37話

 戦利品と闘技場での報酬を全部叩き売ったらお金が足りそうなので、買い物をするためにザバールの天幕へ。
 ついでにザバールのクエストを消化できるものはやっておく。
 帰らずの街と黒の丘に討伐対象がいるので、北から帰らずの街周りで行くが、このときついでに追い剥ぎ小路へ寄ってトホテルのクエストもこなせるものはこなす。
 なんだか便利屋になってきた。

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また指休め

 盧武鉉前大統領が自殺(未確定) とか、日本の次期主力戦闘機をF35にしたら? っていう打診をアメリカから受けたりとか、いろいろニュースはあるけど書く時間が取れなかった。
 よって本日はお休みということで。

霧の街 第36話

 ウルスラからランダムミッションを受注し、本格的に施療院を拠点に行動することに。
 ところで、両手利きを取得したはいいものの、武器は普段使っているロングソードカスタム+1ひとつしかない。迂闊だった。
 このロングソード+1は筋力の関係でカスタムしてあるため、本来より威力が1だけ下がっている。が、筋力が当時より成長しているため、今では通常のロングソードが持てるようになっている。なので、思い切ってロングソード+1を2本購入することにした。
 とても高額な買い物で、当然お金が足りない。そこでてっとり早くお金を稼ぐ手段を取る。

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月探査機かぐやが予定を終了

 かぐや、来月月面落下へ。
 企画段階で「今さら月か。もっとマシな目標を云々」 と轟々叩かれたかぐやだが、ハイビジョンでかぐやの撮影した画像が流れた後ではそんなことを言う輩はほぼ消滅したのが非常に印象深い。画像の美しさも息を呑むばかりだった。
 茶の間にいながらにして月からの地球を見ることができるという宇宙開発史上もっともクレイジーな企画は、恐らくリアルタイムの地球外軌道映像としては最多の人口がそれを目撃(というか今までこんな企画ないわな) したことで大成功を収め、かつての宇宙飛行士たちは「俺達はあの月へ行ったんだ。それをコントロールセンターではなく、家から見ることができるなんて」 と懐古の涙にくれたという。
 当初今さら論が噴出した「月」 だが、月面の観測は今までの探査機を通算してもかぐや一機に及んでいないほど進んでおらず、まだまだ月は未知の世界。むしろ月の研究はこれからが本番だ! と言っても過言ではない。

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霧の街 第35話

 5レベルの魔法戦士の特技といえば、やはりマルチアクション。
 武器による攻撃と魔法を同時に使えるという強力な特技で、剣で殴りながら自分を回復したり、剣で殴って魔法で殴って、という連続攻撃ができたり、剣で殴りつつ自分に支援魔法を唱えたり、といろいろな使い方ができる。特に支援魔法を使うのならば、支援魔法を唱える → 相手の手番 → 自分の手番 という一連の流れの「相手の手番」 をすっ飛ばすことができ、丸々1ターン得をする。
 このように強力な特技のマルチアクションだが、アッシュの場合はそこまで便利にならない。
 まず、剣+回復で考えた場合、アッシュの回復手段はアースヒールとレイジングアース。これらは回復量が小さい。とはいえ、回復ができるのは大きいため、これはこれであり。これだけを考えるならマルチアクションを選択する意味はある。特にコンジャラーが7レベルになるとダメージを与えつつ体力を回復するという魔法が登場するため、どうせなら7レベルでマルチアクションを取得してもよい。
 次に剣+ダメージ魔法。アッシュの場合、これは著しく使い勝手が悪い。攻撃呪文は範囲攻撃しか持っていないため、使えば自分自身を巻き込むことになる。そして威力も大したものではない。よって、ダメージの底上げを狙って剣+魔法を選択しても効果は薄い。
 剣+支援については、支援魔法が非常に豊富なため、十分にマルチアクションを活かせる。

 といろいろと考えたものの、よくよく考えてみれば現在のアッシュのダメージソースは牽制攻撃と魔力撃。これらはどちらも宣言が必要な特技で、同時には使えない。そしてマルチアクションも宣言が必要な特技。つまり魔力撃とマルチアクションしての通常攻撃+支援魔法がイーブンになるかどうか。
 アッシュはステータスは高いものの、所詮はフェンサーなので通常攻撃の威力は大したものではない(通常攻撃と魔力撃では8点もの差がつく) ため、マルチアクションで支援を入れていくよりも、さっさと魔力撃でしばいた方が早かったりする。この辺は実に悩ましい。
 そしてさらに、あのジェイムズはマルチアクショナーだった。彼とは違う技能選択をしているのだから、メインとなる特技も変えよう。

 結局、悩んだ挙句に選択したのが「両手利き」
 両手利きは片手武器を左右の手に持って一度ずつ攻撃できるため、単純に手数が倍。そしてあまり重い武器は持てないという制限もフェンサー向き。さらに宣言タイプではなく、常に効果を発揮する特技なので、これでアッシュは魔力撃を自分の手番で二度放つことができる。
 攻撃重視なのは、防御が薄いフェンサーが戦闘を長引かせてもいいことがないから。攻撃は最大の防御を地で行くことに。

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白銀

Author:白銀
TRPGと付き合ってはや十数年。
まさか結婚相手までTRPG者とは、TRPGで遊び始めた頃の白銀少年は知る由も無かった。

ルールブックの範疇で好き勝手に遊ぶので、ご一緒の際はよろしくどうぞ。

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