ダイスの言うとおり

ダイスにはロマンがあるよな

冗談だと信じたいけど冗談だとしたらブラック過ぎる

 えーと。
 日本ってシーレーン重視の国だった気がするんだけど。

 ほんの60年ほど前に通商破壊されてカラカラに干上がった歴史もあるはずなんだけど。

 えーと。
 これはいったいどういうことだろう。
 具体的には最下段。

民主党の平田健二参院幹事長:
海賊というのは漫画で見たことはあるが、イメージがわかない。ソマリア沖で、日本の船舶が海賊から襲撃を受けて被害を受けたということがあったのか

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終電攻め

 ここ数日轟音と共に作業場を飛び出て疾風のように駅に駆け込み、改札を爆破して走り出した電車のドアを引きちぎり、カンフーアクションばりに飛び込んでなんとか家路につく、という日をくり返している。
 今日も今日とてギリギリでタイムカードを押し、お先と言い残した(作業場で私がもっとも終電が早い) 語尾も消えやらぬうちにエレベーターへダイブ。
 1Fと閉ボタンをマッハ連打して念力でエレベーターを加速し、衝撃波とともに1Fへ着弾したエレベーターのドアが弾け飛ぶと同時に素早く前転して立ち上がると同時にビルを飛び出る。今ならカール・ルイスにも勝てる。企業戦士なめんな。
 だがしかし、駅の狭いエスカレーターへ殺到する同じ企業戦士たちの群れ。どいつもこいつも100mのワールドレコードを叩き出しそうな面構えよ!
 そんな我々の頭上に響き渡る、終電の発車ベル。

 やらせるか。やらせてたまるか。
 改札に殺到する戦士たち。

 だが。
 しかし。

 ぴんぽーん。

 無慈悲な「駅員をお呼びくださいチャイム」 が鳴り響く。
 ガッデムこんなときに!
 隣の改札はすでに長蛇の列。今から並びなおす余裕はない。改札を閉じさせてしまった戦士はがっくり項垂れ、青ざめ、呪詛を吐きつつ風に消えていった。このままでは終電に乗り遅れた我々も同じ運命に。
 そのとき。

 改札の閉じたゲートを駅員が手動で開放。彼は我々を見て、言った。

「このままお通りください!」

 戦士たちの目に光が戻った。乙事主なら、戦士たちが帰ってきた! と3回は繰り返すところだ。
 そして我々は心中で名もなき駅員Aに魂の敬礼を捧げ、いつものように、走り出した電車のドアを引きちぎり、カンフーアクションばりに飛び込んでなんとか家路についたのだった。


 わりとノンフィクションです。



 とまぁ、日々面白そうな記事を見つつ、エントリにまとめる時間がないのをごまかしてみた。
 もう寝まーす。

短く分かりやすく

 雑談で出てきた話で、PLから見た自キャラの理想のポジションってどんなポジション?
 てのを書いていたら凄まじい長大な文に。
 よって没エントリ。

 キャラごとに切り貼りしたら立派にキャラ語りになるんじゃないかってくらい。

 文章ってある程度長く書くのは(根気さえあれば) 簡単だけど、短く書くのは難しい。

おわー

 帰宅したら日付変わっとんねん。

 ご飯食べて風呂入ったら2時。

 あー、寝るか。

プレイ記いろいろ

 今回はレビューではなくてプレイ日記的なもの。
 今までのC21レビューはこちら

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グラードクイズ - 地域設定編 - 回答

 回答編。
 さすがに今回はパーフェクトはいないだろーとか勝手に思ってますよ。

 それ以前にいったい誰がやるのかとか、そういうことはあんまり考えないようにしています。

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袖絵のお題を選ぶんですって


 袖の似合うPCを10人選べという企画の選別作業を豆さんより拝命しました。
 こういうのが苦手だって分かってるくせに!

 でも拝命したからにはやりたい。
 適当に振られた話を真面目に打ち返すという暴挙は快感ですらある。

 問題は打ち返すまでは死の苦しみってことかなぁ。

 注:私の知ってるPCは古いです。あしからず。

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グラードクイズ - 地域設定編 -

 もはやライフワークなのかもしれないとか思い出した。

 今回は地域設定いろいろ。
 こんなことやってて楽しいのかとかあんまり訊かれるとしどろもどろになります。

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おたふく

 前日のエントリの呪いか、子供がおたふく風邪に罹って保育園を早退。
 本人はいたって元気だけれども、他の子に伝染させないように来週一週間は登園禁止だそうで。

 まぁそれはいいんだけれども(よくないけど)、問題はこの土日、相方は友人連中の集まりで関西の方へ出かけてしまうという事実。
 つまりおたふく子と二人、出かけることもできずに留守番週末。

 イェー

病は気からタイプ

 プロジェクトが追い込みで(でもまだあと一ヶ月続く) 毎日深夜帰り。
 メンバーの顔も、この地獄があと一ヶ月続く苦悩がありありと浮かんでいる。

 だがこの白銀、1月末で新天地に旅立つことが決まっており、メンバーからは毎日罵倒される日々。
 これもあと数日だと思えば心地よいミュージックですらある。

 そんな折、新天地の情勢が変わって受け入れ態勢が整うのが一ヶ月伸びるかもしれないという極秘通信を傍受する。
 心地よいミュージックが理不尽な罵倒に塗り替えられていく…

 2月になって更新が突然止まったら「そういうことだ」 と思ってくださいまし。

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白銀

Author:白銀
TRPGと付き合ってはや十数年。
まさか結婚相手までTRPG者とは、TRPGで遊び始めた頃の白銀少年は知る由も無かった。

ルールブックの範疇で好き勝手に遊ぶので、ご一緒の際はよろしくどうぞ。

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