ダイスの言うとおり

ダイスにはロマンがあるよな

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

唐突にXiaomiでお買い物


Redmi Note 3 Proを発注してから届くまで。
ちなみにXiaomiのシリーズ展開はフラッグシップの「Mi」シリーズ、普及帯の「Redmi」シリーズ、画面が大きい「Note」シリーズ、スペックアップ版の「Pro」シリーズの組み合わせになる。
Redmi Note 3 Proは「普及帯で画面が大きいシリーズの3番目のモデルのスペックアップ版」ということ。

7/27 未明 Geekbuyingで物色。16Gモデルが安く、国際版もあるが、長く使うなら32Gモデルに決まっている。これは国際版が無いので恐らく中華ROMで届くんだろうと思いつつ在庫があるのを確認してDHL発送で注文した。
即座に自動応答メールが注文を確認したことを返してくる。
サイトの記載ではDHL引き渡しまでに1~2営業日。DHLでの配送に3~5営業日とのこと。
DHLは配送料がもっとも高く、その分早く着くしトレースも可能。無料配送を使うと平気で一か月くらいはかかるしトレースはできないし途中紛失などのリスクもそれなりにある。
安い端末を高い送料で買うことをどう考えるかだが、DHLを使っても安いので確実性を取った。

8/2 一向に音沙汰がないのでGeekbuyingのサポートに発注メールを添付して確認依頼。

8/3 Geekbuyingより「作業していることを確認した!48時間以内に発送する!」と返事。
てめぇ在庫無かったんだろ。発注してたな。

8/4 DHLへ引き渡し連絡。トレース番号もついてきた。早速トレースしてみると8/1にピックアップしたことになっている。

8/5 状況動かず。

8/6 唐突に東京税関でクリアランス中となる。同時に過去の状況も更新される。それによると8/5にピックアップされたことになっている。
まぁよくある話だが…
この日は税関でクリアランスが完了したところまで。

8/7 動き無し。そもそもDHLは日曜休みだ。

8/8 成田着。9時デリバリー開始。だが到着したのは17時だった。


中華通販サイトの記載なんてアテになりゃしないが、たぶんこれでもスムーズに着いた方だと思われる。
なお、到着した端末は日本語設定が可能だったため、カスロムかと思ったが、調べてみると国際版ロムであった。国際版だと日本語設定あるんだね(ロケールは無い)
スポンサーサイト

Nexus6とNexus9


 まぁ単純に欲しいわけだけど。

 iPhone6 Plusのガッカリ感が凄まじかったため、乗り換えたいというのもある。
 6 Plusを使っていたのならば、ハード機能上でN6で困ることは無い予定(非防水とかFelica非対応とか)

 とはいえN6は暗号化周りでまだ不具合があるようで、動作上問題があるらしいし(体感できるかどうかは不明)、微妙。サイズ感は素晴らしいのでちょっと待ってみる所存。

 N9の方は単純に4:3ディスプレイとか64bit Androidとか見所は多い。が、サイズがデカい、デカすぎる。Nokia N1程度のサイズならなーと歯噛みしたいところ。

 ならN1買えという話ではあるのだけれども。
 タブレットならZ Ultraのサイズ感がベストなんだけどこれ以上このサイズのタブレット出そうに無いのがなぁ。

実は予約開始初日に予約していた

 iPhoneはどうやったら快適に使えるとかいう状態になるんだ(暴言)

 巷のiPhoneに対する評価としてよく聞く「ヌルヌル動く」「初心者でも使える」「OSとハードを統合して作っているAppleならではの快適さ」 が幻想でしかないというだけの予備知識はあったが、iPhone 6Plusのサイズなら電子書籍もそれなりに読めるだろうし、メイン機のXperia Zはいろいろ(物理的に) ボロボロになってきたし、とりあえずiPhoneの新発売時期だったしで手を出してみたのだが。

 12日夕方に予約を入れ、26日に64Gシルバーが届いたと連絡を受けて入手。早速Androidから移行できそうなアプリは移行しようとネットでアプリをいろいろ調査しながらインストールしていく。
 オサイフケータイだけはどうしようもないのでZを持っておくしかない。

 で、まぁ今日まで頑張ってiPhoneを使ってみた結果、評価は5段階で3とする。


 まずよいところ。


・画面が綺麗。
 今さらフルHDという解像度ではあるが、まぁ解像度はおいておいて普通に「あ、綺麗」 と言って差し支えないディスプレイ。色温度が若干低いきらいはあるが、不自然さはあまり感じない。他の機種だって別に汚いとかそういうわけではないので、好みの差だといえばそれまでだが。

・カメラの挙動が好み
 画質とかそういう話ではない。そんなもん気にするならスマホカメラはやめとけと言いたい。
 プレビューの動きがそれなりに軽く、スマホカメラで最も多く機会があるだろう「片手でさっと構えて適当にパシャる」 でブレにくく、暗ければ適当に明るく撮れ、明るければ走り回る動物や子供でも片手で余裕で撮影できること。
 これができるスマホは今のところSonyとLGとAppleくらいかなと思っている。Samsungスマホはガッシリ構えて微動だにせずに撮れば大変綺麗に撮れるが、あいにく片手でパシャるときにそんなチャンスはそうそう無いし、手が動けば激手ブレる。焦点が合うまでの0.3秒で子供や動物はフレームアウトするしな。SHARPスマホはどんな条件で撮っても微妙に焦点が甘いし富士通のArrowsはプレビューが死んでいる。名高いNOKIAスマホはまだ試せてないので比較できないが、とりあえず上記条件で普通に撮れるので6Plusのカメラはなかなかグッド。

・バッテリがもつ
 日中はそんなにハードに触らないというのもあるが、同じクラスのバッテリを持つZ Ultra よりも6 Plusの方が明らかにもっている。iPhoneをBluetoothテザリングの親機にしてZ Ultraをぶら下げて使っているが、一日はこれで余裕。


 次、わるいところ。
 
・6Plusに最適化を謳っていないアプリの場合、表示がボヤける
 iOSの制限から表示解像度は所定の解像度の整数倍でなければならないが、メディアにフィットするためにか6PlusはフルHDというAppleぽくない解像度を採用している。このため、整数倍した表示をフルHDに落とし込むということをやっており、ドットバイドットで表示ができないため、このフルHDへの落とし込みを意識していないアプリの場合、表示の細部がボケていろいろ残念。対応したところでドットバイドットで表示できないなら細部はボケるんだろうという気がしないでもないが。

・デカさにコンセプトを感じない。
 これは6Plusに限った話でもないが、5.5インチというサイズにどういったコンセプトがあるのかが端末からはサッパリ分からん。
 5インチ台の道を切り開いたGalaxyNoteは「メモ帳」 というコンセプトを明確に打ち出し、ペンによる操作体系を開発し、バックカバーをフリップカバーに付け替えることで手帳+ペンそのもののように使うコンセプトが明確だった。
 が、その後の5インチ台機種は単に「スマホを5インチ台に拡大した」 ものが多く、そのサイズにコンセプトが見えるものがほとんどない。特に5インチ台も半ばを超えると、単に引き延ばされたスマホ感が強く、文字入力はし辛いわ画面上部へのアクセスが大変だわと、デカいことによるデメリットを緩和する策に汲々するばかりで、デカいことによるメリットと相殺されているものが多い。Androidでは文字入力は画面左右のどちらかに寄せるIMEが無料で使えるものが多く、通知エリアを引き出す手段もいろいろあるのだが、iOS8だとどちらも問題がある。
 何よりiPhone6はPlusも含めてApple自身が「フィット戦略」 と語っており、世界の趨勢的にデカい端末がよく売れるようになってきたのでそっちにフィットしときましたーという売れ線ありきの製品。コンセプトがあってサイズが決まったという話は聞かない。売れそうだからデカくしときました、と聞くとなんとなくガッカリする話ではある。

・デカくなったまま従来のUIであるため、操作しづらさが増している
 もともとiOSのUIは左上に「戻る」 操作が来ることが多く、右手で操作するユーザは片手操作に難があったが、そのUIのまま端末サイズが大きくなったため、右手での片手操作は不可能レベルに達している。左手ならOKなのかと言われると、それは個人の手のサイズによるとしか言えないが、お世辞にも片手操作しやすいUIとは言えない。ホームボタン二度タップで富士通スマホのように画面が半分降りてくるが、だからどうしたという気分。片手操作において、富士通スマホ(Android) は戻るボタンが画面下部にあるため、画面を降ろす操作は画面上部の隅にあるアイコンを触ったり通知エリアを引き出したいときに限っていたが、6 Plusは「戻る」 を押すという頻繁にある操作のためにこの操作を多用することになる。もちろん両手で使うならばどうということは無いが「iPhoneはサイズが小さいので(左手持ちなら) 片手操作が楽ちんだぜ」 という強みは完全に消えた。

・どう考えてもRAMが足りてない
 これiPad3のときからだけど、解像度上がってOS重くなって、さてこのままじゃRAMが足り無さそうだけどどうするんだろうと思っていたら普通にRAMが足りない挙動をした、という開いた口が塞がらないレベル。ナメとんのか。
 Safariは軽快に落ちまくるが、これは以前からそうなのでもう使わないことにしている(しかしURLを踏むとSafariが自動的に立ち上がるクソ仕様なのが腹立つ) が、それにしたって他のアプリもよく落ちる。マメにタスクを殺してもガンガン落ちる。iOSのアプリは何の前触れもなく瞬間的にホーム画面に戻るので大変心臓によろしくない。iOS8への最適化が進めばマシになるのだろうか。次はRAMたくさん積んでください。RAMが遊んでるのは電力消費の無駄とか言わずに。そんな微々たる消費をケチって動作が汲々とするよりマシだから。

・非防水…
 いまどき非防水やめようよ。
 他の手持ち端末が全部防水機種なので、雨が降ったり霧雨だったりしたときにポケットからiPhoneを取り出すのが恐怖。そんなに気にせずとも水滴レベルは大丈夫だと頭では分かっていてもイヤなもんはイヤだ。防水と謳っていれば水滴レベルで浸水したら戦う所存だが、iPhoneが浸水したところで戦う相手は自分の運用でしかないわけで。


 端末としての感想はこんなところ。
 ただ3/5点評価とした多くの部分はiOSのダメさに依るところが大きい。

 「ヌルヌル動く」
 → 昨今のAndroidなりWPなりでもヌルヌル動きます。正直RAMの少ないiPhoneより動きはいい。RAM容量は正義。
 
 「初心者でも使える」
 → 初心者向けiPhone講座みたいなモンがあっちこっちにある状況をもういっぺん見て言ってもらえますか。こんなもん初心者にとっては「今までと操作が違う」 だけで大きな壁であってあとはOSがなんであれ慣れの世界。
 
 「OSとハードを統合して作っているAppleならではの快適さ」
 → これも最近はどうなんだと思わないでもない。最適化の成果は「低スペックでAndroidと遜色のない動きができる」 くらいしかもう無いんじゃないか。
 iOSもバージョンを重ね、端末も増えてきた結果、モロにフラグメンテーションの弊害が出てきて、すでに「どんな端末が出てきても大抵普通に動く」 までに揉まれたAndroidをこれから後追いするレベル。

 だいたいiOSの「他のアプリへ情報を共有したらいったんホームに戻って元のアプリを立ち上げなおす」 思想はAndroidを使い慣れた人からすると一手余分にかかる。タスク切り替えを使えばいいのだが、iOSのタスク切り替えは一覧性が悪く、正面に現在使っているアプリ、画面の両端にちょびっと他のアプリが見えているという選択性の悪いもの。
 そしてそのタスク切り替えも一つのボタンに操作を集約したせいで「ホームボタンをクリック」「ホームボタンをダブルクリック」「ホームボタンをダブルタップ」「ホームボタンを長押し」 などの操作の中から操作を選択することになる。このUIも初心者殺しでしかない。ホームに戻ればいいのだが、ホームから元のアプリ立ち上げなおしても必ずしも「元の状態」 に戻っているとは限らない(アプリ依存) し。

 まぁ不満の大半はiOSな気がしてきたので、よさげなAndroidを今から見繕っておくこととする。Bluetoothテザリングの親機としては優秀なのと、iOSアプリでしかできないこともたまにあるので、手放そうという気はあまりないのだが。

 そういえばiOSのアプリもいろいろ不満があるけど、それはまた別の機会に。

秋のガジェット日和

 Appleの発表会だから、というわけではなく、わりと切実な問題として。

 現在の手持ちモバイルメカはSO-02EとZ Ultra(SGP412JP)。あとはau回線でSHT21があるが、これは現在回線ごと相方に貸与中。
 要するに持ち歩いている回線はdocomo1回線だけで、Z Ultraはテザリングで使っている。
 このメインのSO-02E、当然ながらメイン電話であり、主要通信回線であり、電子マネー決済機である。が、一年半使っているうちにかなりヘタれてきた。具体的にはUSBキャップの防水パッキンが切れて防水性を失い、充電ホルダに突っ込んだ時の充電端子の接触が甘くなり、フィルムもケースも無しで使っているため、落下傷だらけ。バッテリの方も充電が明らかに遅くなった。

 そこで次なる機種の選定をしているわけだが、5インチ機を使っていて痛切に感じたことがある。

 ディスプレイサイズはやっぱデカくないとダメだ。

 片手操作必須な場面なんてそうそう無いし、そんな限られた場面のためにディスプレイサイズを小さくするなんて愚の骨頂。特にタッチパネル機なんて、目で見る画面をぶっとい指で隠しながら使うというアホすぎる仕様上の欠点があるので、サイズの小さい液晶なんてもうあり得ない。

 そんなところに、次のiPhoneは5.5インチになるかもなんて話が飛び込んできた。
 正直に言うが、iOS機は、というかiOSは嫌いだ。特にiOS7未満は機能が糞雑魚すぎた。iPod touch、iPadと二度にわたりチャレンジしてきたが、余りにも迂遠な操作性と、画面切り替えやアプリ立ち上げのクソ遅さ(うにょーんとアニメーションして誤魔化しているが、あの時間は完全な待ち時間になっている)、ひとつ前の画面に戻る操作が画面内のボタン頼り(しかもなぜか左上) で戻る操作がそもそもできないことすらあり、なおかつIMEにカーソルキーが無く、アプリ間連携は縛られ過ぎていてアプリごとに機能が完結させられているなど、Androidに慣れた身には余りにも不自由、というか不便。純粋に道具として不便過ぎた。Androidはマルウェアガーなどと言われてもそんなもんに引っかかった事も無いしな(こっそり引っかかっているかもしれないが、それはiOSだって同じだ) それにFeliCaが無い=コンビニや駅で電子決済ができないというのは、カバンに入れる物から財布を減らせないということだ。スマートガジェットの役割は手持ちアイテムの機能を統合して持ち歩くモノを減らすというのが大事なところなのだが、iOS機にはそれもできない。さらに防水性の欠如は利用シーンも制限する。なんて不便なスマートガジェットだ。どこもスマートじゃない。音声認識もGoogleより数段ヘボいし…
 が、iOS7以降は急速にAndroid化。ハード面では雑魚のままだが、ソフト面ではかなりAndroidにすり寄ってきていて、使い勝手は改善されており、何よりiOS8でサードパーティ製のIMEが使えるということで、ついに!文字入力にカーソルキーが!

 そんなiOS機だが、5.5インチのiOS機ならば、アレに使える。そう、電子書籍。

 今のところ電子書籍アプリの使い勝手はiOSの方が良いものが多く、iPad miniだと持ち歩きには若干デカすぎるかなーという感じなので、5.5インチというのはなかなかよろしいのではないでしょうか。
 今のところ電子書籍はZ Ultraで読んでいて、これはベストサイズなのだけれどもやはり自前で回線を持っていないのが痛い。Sonyが素直にZ Ultraの後継機出してくれれば悩む必要無かったんだけどな。
 今思いついたけど、外部記憶媒体(microSDとか) 持ってないiPhoneだと大量の電子書籍ブッ込むわけにもいかないな。あーあ。

 もっとも、5~6インチという括りであればGalaxy Note4という手もある。
 GNote4ならばFeliCaも防水も付いてくるし、ベストに近い選択。ただしSamsungメカのカメラはクソ。ベストの状態で撮影できれば非常に綺麗なのがSamsungのスマホカメラだが、極端に手ブレするのでベストの状態ではまず撮影できない。スマホのカメラなんてポッケから出して片手で持ちつつ適当にパシャるのがほとんどだが、Samsungスマホでこんなことすりゃ片っ端から残像拳になる。Samsungの「最高のハードを寄せ集めたが製品としてバランス取れてない感」 は異常。色味や夜景に弱点はあっても適当に振り回して使えるXperiaのカメラの方がずっとマシだ。

 いろいろ言ったが、実は次のメイン機はiPhoneの5.5インチかGNote4くらいしか見当たらなかったりする。悩みどころである。
 電子書籍のためとはいえ、iPhone買ってそれだけに使うというわけにもいかない。ただしiPhoneだけだとあまりにも日常生活に不便なのでサブ機必須。まぁサブ機はSO-02E続投でもいい。Z Ultraもある。親機をiPhoneにしてこれらをテザリングでぶら下げてもいいだろう。料金体系考えるとauに移った方が良いかもしれない。docomo回線は残しておきたいところだが…

 GNote4をメイン機にするならdocomoのままということになる。どうしてもiOS機が欲しけりゃiPad miniのセルラー版でも買ってきてmineoで使うという辺りになるだろうか。

 次のiPhoneはCA(キャリアアグリゲーション) もVoLTEも非対応(まぁ割とどうでもいいが) だしRAMは1Gのまま(これは死ね) でNFCもひょっとしたら付かず、6Sを待てという呼び声も高いので、おとなしくGNote4かなという気もしているが。
 まぁしかしカメラがね… スマホカメラよく使うので。それにAndroidもハード的なブレイクスルーは今回ではなく次の製品になりそうなので、もう少し今のハードを騙しだまし使った方が… とも思える辺りがどうも。

大型端末をどれにしようか迷っているのだが

 大型と言っても10インチ級のタブレットではなく、5~7インチのミドルサイズタブレット通称ファブレット。いやーこの言葉嫌いだなぁ。

 現在SIMを挿して運用しているのは5インチのXperiaZと7インチのSHT21、そして10インチのXperia Tablet Z。
 10インチZの方はフルセグ受信可能になったことで完全にTVの代替な地位を確立し、また自宅にいるときはゴロ寝ネット、そしてパソコンのリモートデスクトップ(主に艦これ用) として愛用しており、性能(このサイズの場合はそのほとんどが画面の見栄え) に不満はないので買い替える必要性は感じない。

 問題は5インチのZと7インチのSHT21。
 回線も操作性もSHT21の方が優秀で、やっぱりモバイル端末はある程度画面デカくないと意味ないで! という思いを強くしたが、仕事中に机上に放り出しておくには5インチのZがいい。Zは通話音質も悪くないし、操作性も性能も悪くないし、何よりFelia搭載なのでSHT21を忘れて出かけることはあってもZを持ち歩かないのはあり得ない。要するにこの二台を一台に統合できないか、と考えている。そのための6インチ級を探している。

 ぱっと思い浮かぶのがXperia Z Ultra。こいつは6.44インチというパスポートサイズでデカいはデカいだろうが、SHT21と違って通話できるので机上に放り出しておくにも抵抗は少ない。問題は現在のところ国内キャリアから出ていないということで、Felicaが使えない。これは痛い。手持ち端末を統合できず、SHT21の置き換えにしかならない。しかも使える回線はdocomoのXi2G帯のみなので回線品質は大幅ダウン。痛い。
 春モデルとしてauから出るという噂もあり、そうすればFelicaも着くかもしれないし回線品質も維持できる。が、docomoからMNPするとZのSIMをauへ転出させることになるが、これにぶら下がっているXi割のTabZのSIMが… SHT21のSIMもどうすんのかということにもなる。面倒くさい。docomoから出ればいいのに…

 他の候補としてはGlaxyNote3。GNoteも三代目となり、安心感がある。GalaxyといえばSシリーズよりもこのNoteだろう。Sシリーズは他のスマホとそう違うところはないが、Noteは唯一無二の、そしてこのサイズでなければならないプロダクト。これこそがコンセプトというものだ。Xiも4バンドを使えることだし、通信品質にも期待したい。問題はまったく… ないわけがない。まず非防水。これは痛い。風呂タイムを有意義に過ごせなくなってしまう(すんな) また最近の端末と違ってタスクボタンがなく(不便)、そしてGoogleNowを起動するときにホームボタンスワイプではなく、長押しとなっている(超不便) さして使いたくもないサムスンサービスよりもGoogleサービスを快適に使わせてほしい。あとこの機種は伝統的にカメラが弱い。Zで美麗カメラを味わってからカメラの重要度が高まっており、Noteのカメラに我慢ならない可能性がある。

 というわけでどちらにしろ欠点があるため、悩んでいるのだった。まぁZとSHT21を一台に統合するならauからZ Ultraが出るのを待つのがいいのかなぁ。手続き周りが面倒くさいけど。
 いっそLumia1520…(より一層ハードル高い)

docomoからアレが出るという話


 docomoからiPhoneが出るのではという話で一気にかしましくなったスマホ界隈だが、今回は「docomoからiPhoneが出る」 というのを前提としていろいろ考えてみたい。

 今回の件で、よく言われる「iPhoneはキャリアの投げ売りで安いから売れている」「iPhoneはユーザに選ばれているから売れている」 について、ケリが付かないかとちょっと期待している。
 auとソフトバンクはiPhoneの専用料金プランを用意し、維持費やキャリア持ち出しによる本体価格の優遇など、価格面での優遇はよく知られているところ。ソフトバンクでは露骨ともいえる他機種との価格差が設定されており、auも複雑な料金プランでボヤけているが、とりあえずiPhone16G 0円バラ撒き施策をよく行っているのは誰しも見かけたことがある光景ではないだろうか。
 この競走に参入するdocomoが優遇政策を取ってくるかどうかは分からないが、今まで他キャリアと比べると一見高めのプランを用意してきたdocomo(実際はそうでもなくても、見せ方が下手というか他キャリアが嘘はついてないけど黙ってることまで言うというか) のこと、あまりAndroid機と価格差が無いように見えるプランを用意してきても不思議はない。
 すると、「本当にiPhoneはユーザが意識して選んでいるのか? 安いから売れているだけじゃないの?」 という論争に決着が着いちゃう可能性がある。個人的には是非決着していただきたいところだ。XperiaAの売れ行きが実質価格で1万円高いGalaxyS4の倍以上に達したように、価格はスペックだのなんだのを超えるインパクトがあると考えている。

 もう一つ気になるのは、Android陣営というよりdocomoに端末を供給してきた他のメーカはどうなるのか、というところ。よくツートップ戦略でパナとNECを叩き潰してAppleと手を組む布石を作った、という意見を見かけるが、これは誤りだと思っている。今までiPhoneを導入してこなかったのはもちろん条件面で折り合わなかったこともあるだろうが、何よりiPhoneの対応しているLTE帯域が少なかったこと(次期iPhoneは800MHz帯LTEに対応しそう)と、Androidそのものがこなれてきてメーカもそれなりの端末を作るようになったことが大きいと思っている。docomoは「作って不具合出て返品では困る」 という苦言も言ってきた。今まで充分に国内メーカを守ってきたのではないだろうか。パナとNECは撤退してしまったが。
 で、実際他のメーカはどうなるのかだが、Appleブランドに対抗しうるブランド、といえばすぐに思い浮かぶのがSonyのXperiaと国内メーカではないがサムスンのGalaxy、その他として定期的に爆死端末を作り続けながらも販売数とそれに伴って知名度を稼いできた富士通のArrowsが挙げられる。富士通の企業体力すげぇな。
 このうちサムスンは実は日本では苦闘している。世界では最も売れているブランドなのだが、日本市場はちょい特殊で、まずiOSのシェアが異常に大きく(世界ではAndroid7に対してiOS3だが日本では5:5)、そして残ったAndroidのパイを富士通とSonyが大きく取ってしまう。世界では全く無名のArrowsとマイナーなXperiaが日本では人気ブランドなので、サムスンのシェアが相対的に小さい。またわけのわからん韓国バッシングも手伝ってか、日本ではサムスンのシェアが伸びる兆しがない。あと売り方も下手というか泥臭い。Appleとの喧嘩なんぞユーザには関係ない。
 SonyのXperiaはうまくブランド商売をやっている印象がある。実際問題としてXperiaシリーズは個々の機能でいったら特に売りがないというか、それぞれは他メーカに劣るのだが、なんとなくバランスよく作ってなんとなくオサレ感を出してなんとなくヨサゲーな雰囲気を作って「この感覚がXperia」 なんてよく分からないアピール。実際モノを触ると取り立てて悪いわけではないので、ユーザは普通に使ってしまう。この売り方はAppleと非常によく似ており「~ならできるんです。そう、iPhoneならね」 を連想させる。実際iPhoneじゃないとできないことなんかほぼ何も無い(というかiPhoneだとできないことの方が多い) のだが、ユーザをその気にさせると言おうか。Sonyもまったく同じ手法。
 富士通はまぁ、良い端末を続けて出せないジンクスを打ち破れるかどうかだ。国内メーカ信仰は今もまだ消費者の間に根強く残っており、それを裏切りさえしなければいける、はずだ。裏切り続ければSHARP辺りに取って代わられる(というか取って代わられる予定だったのだがSHARPもここに来てやらかしてしまっている)
 で、こいつらがiPhoneに対抗できるのかといえば、まぁずっとAndroidを使い続けてきたdocomoユーザなら別にiPhoneに変える理由もなさそうだ。昨今のAndroid機なら動作面も問題ないし。なので価格差が無い限りはiPhoneへ一気に移行、ということにはならないんじゃないかなという気がする。もちろん発売直後はiPhoneへユーザが流れるだろうが、あとは買い替え時期を待ったりiPhoneへ移る気もなかったりで、普通に住み分けそう。Xperia辺りが高級オサレ路線で売れてきているので、オサレ戦争も起きるかもしれない。
 ただ、docomoのiPhoneが他キャリアと同様の価格設定だと、他キャリアへの流出は止まらない気はする。もともとdocomoはユーザ数が最も多いので、全キャリアで同じ割合でMNPが発生した場合、docomoは普通に最多流出キャリアになる。
 その辺を報道がまたわけのわからん記事書いてdocomo一人負けとか騒ぐのかなぁなどと今からワクワクが止まらない。
 

6.44インチ機は期待大


 きっちり艦これパズドラに引っかかってブログ忘れた。

 艦これで大破した艦の修理時間にパズドラやってるとかね。いやまぁ、パズドラ自体は数か月前からやってるけど。ヴァルキリー可愛いです。霧島さんは天使です。

 次に買うデバイスがなかなか姿が見えず、小康状態というのもある。

 Surface RTの次世代が8インチ級という噂がまずひとつ。
 もしこれが本当なら可搬Windowsとしては面白いのではないか。現行のSurface RTはSoCのパワー不足を感じるので、次世代が積むと言われているTegra4世代のSoCには期待。いずれにしろ先の話。

 Surface Proの方は非常に魅力的だが、現行のバッテリもちがネック。今使っているVAIO DUOは追加バッテリで公称14時間がポイントで、可搬デバイスとしてはバッテリ大事超大事。次世代Surface ProはHaswellを搭載してバッテリもちがよくなるはずなので、そこに期待している。いずれにしろ先の話。

 スマホで注目しているのはXperia Z Ultra。ガジェットをいろいろ使ってきて、持ち歩きガジェットとして大事なのは解像度よりもサイズだと数字ではなく魂で理解したが、現状最高峰として認識しているSHT21の7インチ280gというラインはスマホとしては大きく、やはりタブレットとして分類せざるを得ない。ちなみに両者を分けるのは胸ポケに入るかどうかである。SHT21はジャケットの内ポケには入るが、シャツの胸ポケには入らないのだ。
 かと言って今使っているXperia Zの5インチは、漫画など絵情報を見るにはまだ小さい。やはり視覚情報を過不足なく閲覧するには7インチ級のサイズは必要だ(iPad miniではもうデカすぎる)
 こうした要素の妥協点から、6インチ級の登場を待望していたところにZ Ultraが登場した。これはもう買って使ってみるしかあるまい。5インチのスマホも7インチのタブレットもカバーできずに爆死するのか、両方を兼ね備えたスマートデバイスとなるのかは未知数だが、期待はデカい。

 が、このZ Ultraが国内では出ないという可能性が微レ存。いやいやいや出るって出るに違いないって、と脂汗を流していたら、docomoが秋モデルを出さない宣言。あ、死んだ。今死んだよマイプラン。だって夏中に出るもんね、グローバル版のZ Ultra。
 そうやって口から煙を噴いていたら、auから出るという噂も…?
 だが、auから出てもなぁ… いや通信品質を考えたら、800MHz帯のauLTEが使えるauが現状のキャリア中ではダントツなのは間違いないのだが、今手持ちのauのSIMはSHT21のSIMだけ。通話はdocomoのSIMである。通話をdocomoから他キャリア移すのは通話SIMにぶら下がっているタブレットSIMなどの維持費上、できないので、ZとZ Ultra二台持ちとかいうわけの分からない状況に。今持ち歩いているZとSHT21をZ Ultra一台に集約できるから美味しいのであって、それができないなら現状維持かなぁ。
 グローバル版のZ UltraはFelicaが無いので即却下(国内版は… あるよね?)
 GalaxyNote3が6インチ級ならそっちにするのだが(6インチ機が欲しいのであってXperiaに拘りがあるわけではない)

Android機きたよ - SO-03E Xperia Tablet Z その1 -

 オレたちガジェット好きはな! そこら辺の家電売り場や、Twitter上で、「欲しい」「買いたい」って、欲望垂れ流してガジェクラ内で背中を押しあっているような購入予備軍どもとはわけが違うんだからな。

 「コレイイ」と心の中で思ったならッ!
 その時スデに購入は終わっているんだッ!


 そんなわけで、家で使う10インチタブが欲しければ買えばいいじゃない! そして買うなら…

 130423-DSC_0105_R.jpg

 やっぱXperiaでしょ!

 いや別にそんなXperia推しでもないんだけど。決め手は薄い軽いそしてSIMが余ってる。これに尽きる。
 早速開封。

130423-DSC_0106_R.jpg

 … この、箱を空けたらすぐモノと対面というのはAppleが作った文化なんだろうか。個人的にはコレ嫌い。うっかり箱の上に物落としたら終わる感がなんとも。

 中身展開。

130423-DSC_0107_R.jpg

 一番上の長いのはクレードル。そしてクレードルの足にイヤホン、説明書やら保証書やら。端末買うたびにイヤホン増えていくよ。

 もうひとつXperia Tabletにしたかった理由がコレ。

130423-DSC_0109_R.jpg

 VAIO DUO 11、XperiaZと並べて3ショット。

 うおぉ、Sony信者みたいだ。一応特定のメーカ贔屓ではないつもりだが。嫌いなメーカはあるけど。
 
 使い勝手とかはまた追って。
 とりあえず高解像度なディスプレイは綺麗。
 タッチ認識には非常に癖がある。ひと昔前のAndroid機みたい。
 他のタブレットのようにしゅっと払ってフリックするとタッチと認識しやすく、誤タップが頻発する。指をつけたらぐいっとフリックというかスワイプさせ、スクロール終了点でスッと真上に抜く感じで思い通りの操作になる印象。


最近の手持ちガジェ事情


 書くことないなぁと放置してたら止まりまくった。

 広告が出ずっぱりなのも見栄えが悪いので適当に最近の手持ちガジェット事情でも書く。

 手持ちガジェットだと、XperiaZは現状特に不満無し。
 使用時のバッテリの蒸発具合がアレだが、仕事柄充電環境から離れる状況はあまりないし、スリープ時のバッテリはあまり減らない。
 いろいろ使ってきたせいか、多少の不具合や不満足には「これはこういうものである」 と不感症になっている気もするので、XperiaZが完璧機であると言うつもりはない。

 SHT21は相変わらずメイン機として活躍しており、そのバッテリの息の長さが大変頼れる奴だが、自前の高感度タッチパネルの挙動が若干不自然だと感じる。何をやっても反応するのはともかく、過敏すぎて思ったのと違う挙動をするシーンが多い。たとえば大きくフリックしたときなど、画面から指が離れた直後の指の返しの動きを拾い(画面から指が少し離れていても感知する)、逆方向に動いたりするなど。この過敏さが仇になるのが水滴で、特に風呂場や雨中で画面が濡れた状態での操作は困難を極める。
 タッチパネルの挙動はXperiaZの方がずっと自然。というか画面が濡れていても普段通り操作できるXperiaZがすごいのかもしれない。おかげで最近風呂が長引いて困る(自業自得)

 この二機種を使用していて感じるのがauLTEの神っぷり。あまりスピードテストなどやらないので実測どれくらい出ているか知らないが、とりあえず電子書籍を購入したときなど重たいダウンロードでもざくっと終わる勢い。ネットも非常に快適で、体感では自宅でWifi接続して使っているときと大差ない。しかもどこでも繋がる。東京メトロの東西線を使用していた時は地下でも平気で繋がっていた。iPhoneのauLTEはソフトバンクより若干エリアが狭いとのことで苦労しているらしいが、生活圏内にも拠るだろうが、自分の環境ではAndroidを使う上でXiなど相手にならない勢い。ただし局所的に3Gに落ちるスポットにたまに出くわすと、その落差は厳しい。

 Xiも別に悪くはないのだが、ビルの奥深くや地下などではまだFOMAに落ちやすい。まぁFOMAで繋がるだけ幸運とも言える。auは3Gに落ちたらかなり厳しい。ソフトバンクなど地下ではAXGPは繋がらないと聞いている。iPhoneのLTEエリアはエリアマップを見る限りauもソフトバンクも五十歩百歩というか目くそ鼻くそなので、モバイルで高速回線を使いたいならauLTEをAndroidで使うかXiの二択という状況はしばらく続くのではなかろうか。ソフバンの高速回線とか先の予定がかなりお花畑だし。

 あと今後入手を考えているガジェットは10インチ級でXperiaTabletZかNexus10、あるいはSurfaceRT辺り。価格が下がったら考えよう。と言っている間に第二世代Nexus7とかSurfaceの話が聞こえてきているが。
 スマホでは6.44インチと言われているXperiaにちょっと期待。Xperiaだからというより6.4インチというサイズに期待している。かつて5.3インチのGalaxyNoteを入手したときは手持ちのガジェットをすべてまとめて葬り去るだけの利便性があった。この5~7インチのサイズには夢がいっぱい。

Xperia ZとかSoCとか

 Xperia Zを使ってだいたい一か月が過ぎた。
 予想通りフルHDゆえの動作の重さとか意外にホームの動作がつっかかるとか些細な弱点はあるものの、逆に言えば他に不満がないというか。
 SoCにMSM8960を採用し、OSにICSを積んでいた夏モデルのAQUOS PHONE(SH-09D) を使用していて感じたことだが、もうこのくらいのスペックになるとよほどの不具合が頻発するでもない限り普段使いには何の支障もない。Xperia ZともなればSoCはAPQ8064だしOSはJBなわけで、熱暴走もなければ発熱機能制限もないし、Felicaの不具合や通話アプリ暴走もないし基本的にレスポンスは良くて極端に動作が重くなるようなこともないし画面は綺麗だしで取り立てて不具合もないので実生活に馴染みまくっており、もはやそこにあるのが当然なのでいちいち賞賛もないしdisることもないので特にレビューを書こうとも思わない勢い。
 あ、バッテリは待機状態ならよくもつけど触ると減りは早いかな。

 同時期の端末と比べてあれやこれやと比較する向きもあるけど、実際こういった端末にさほどの情熱はなく、問題なく動いてくれればいいよという一般層が持つのであれば、もはやどれを選んでも困らない時代になっている気はする。

 ぶっちゃけ通話とメール重視ならガラケを勧めるし、スマホを使用するうえで防水防塵やオサイフケータイが必須ならAndroid(の不具合祭りになっていない機種) を勧めるし、どれでもいいならiPhoneも選択肢に入ってくるというくらい。
 そんなわけで端末個々のレビューをする情熱も薄れてきて、スペックの方ももうこれ以上追いかけても実生活には変化がなさそうなので特に書くようなこともないのかなと放置していたらすごい勢いでブログ止まった。
 ガジェットに対する興味が薄れたわけではなく、いちいち多数ある端末を目の色変えてレビューする必要を感じなくなったというに過ぎないが。

 そんなガジェットの昨今だけど、スペックは実生活に不便ないレベルまで来たとはいえ、まだまだ面白いスペック競争。
 タブレットは薄く軽くなり、スマホは大容量バッテリを積み込んで家電との連携を強化し、解像度はまだ先が見えている。
 Androidについてみればすでに4GというRAMを積んだスマホが出てくるようで、OSの肥大化と価格がせめぎ合いが熱い。iOSだとレガシーでシンプルなOSにどこまで機能を付加するかで四苦八苦している様子が見て取れる。最近はバージョンアップのたびに不具合祭りだし。またWPであれば相変わらず普及に苦しんでおり、第三極を目指すWebOS系のTizenやFireFoxOSとの戦いが待っている。
 まだまだガジェット界は面白そうだ。

 そんなガジェット界で特にホットな話題の一つが次世代SoC。
 Qualcommの次世代SoCであるSnapdragon 200/400/600/800シリーズやサムスンのExynos Octa、nVidiaのTegra4/4iなどが今後控えており、楽しみは尽きない。
 Snapdragonシリーズについては型番と性能の関連がさっぱりなので細かく追うことは諦めているが、とりあえず春先からハイスペック機には徐々にSnapdragon 600が搭載され、秋には800が出てくるものと思われる。800のデモを見ていると果たしてこれほどの性能をどう使えばいいのかと考えてしまうが、まぁこういったものは器ができれば中身もそのうち追い着いてくるし。
 Exynos Octaはオクタコアを謳いつつ実際は4コア+4コアで詐欺臭い代物だが処理速度に問題があるようには見えない。ただ熱問題からGalaxy Sシリーズの最新作に搭載されるのは見送られると言われており、発熱だって性能の要素の一つだと思えばこいつはポンコツかもしれない(でもGalaxyNoteシリーズには積んでくるとか)
 nVidiaのTegra4はスペック上スゴイが、同時に公開された4iがモデム統合型であることを考えると、スマホには4iをと考えているように思える。4iはCortex A9の改良版でA15ではないため、スペックマニアたちの嘲笑を浴びているが、A9だったTegra3でも別に処理速度には問題がなかったことと、A9を改良したSoCであることを考えるとスマホには良さげなんではないだろうか。
 ではTegra4は何に使うのか。単純に考えてWifi端末に積んでくることが考えられ、タブレットやARMベースで動作するOSを搭載した端末(WindowsRTとかChromeOSとか) に採用されると面白そう。

 なんてことにニマニマと思いを馳せつつ春以降の展開を待ちたい。

Top|Next »

HOME

白銀

Author:白銀
TRPGと付き合ってはや十数年。
まさか結婚相手までTRPG者とは、TRPGで遊び始めた頃の白銀少年は知る由も無かった。

ルールブックの範疇で好き勝手に遊ぶので、ご一緒の際はよろしくどうぞ。

名前:


本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。