ダイスの言うとおり

ダイスにはロマンがあるよな

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

VAIOを弄繰り回してはいるが…


 どうもペン絡みで不具合あるっぽい。
 個体の問題なのか機種の問題なのかは分からないが、同じ症状で苦しんでいる報告を見かけないので個体の不具合っぽい。
 つまり初期不良か!
 現在サポートにメールで問い合わせ中だが、新機種発売直後でしかも人気機種ということもあってサポートも火の車らしく、返事遅れますゴメンとだけ返信がきやがったちくしょう。
 それ以外は特に不具合もなく快適に使えているので、デジタイザペンの存在さえ忘れれば何も問題はない。が、ペンが売りの機種である。しょんぼり。

 スペックは主なところでCore i7-3517U、RAM8G、SSD256G。
 エクスペリエンスインデックスは以下の通り。

 プロセッサ:7.2
 メモリ(RAM):7.9
 グラフィックス:5.6
 ゲーム用グラフィックス:6.4
 プライマリハードディスク:8.1

 ウルトラブックでこんな値が出るとは隔世の感がある。
 まぁこの測定も、以前はMAX7.9だったのが今は9.9まで測定範囲が広がっているのだが。
 ちなみにあちこちで情報を拾ってみたところ、メモリの値は多ければ多いほどよい値が出ている模様。
 どこ製のナニを使っているのか興味があるところではある。

スポンサーサイト

実はVAIO来てました

 注文時点で11/3着だったのだけど、その後予定が早まってWindows8解禁日である10/26に着。
 さっそく使い倒し… といきたいところだったが、予定より一週間も早く到着したので、その分環境移行が進んでおらず、結局この一週間というもの、帰宅したら自宅の環境再構築してケーブル引き直して机回り模様替えして、というのを延々とやっていた。もちろんその過程でちょろちょろと触っていたので、新端末に起因しているっぽい環境上の不具合なども出てきた。その為また環境移行の予定が変わり… という無限地獄。

 とはいえ、せっかく届いたのだから開封の儀だけでも載せておく所存。

 左はキャリングケース。ペナペナの柔らかいプラスチックケースで、VAIO DUOがすっぽり入る。
DSC_0901_R.jpg

 開封。日本企業お得意の驚異的な梱包で詰め込まれているので、一度中のモノを引っ張り出したら箱を元通りに組み上げるのは至難の業。
 手前左側はACアダプタ。手前右側はデジタイザペン。
 DSC_0902_R.jpg

 本体とシートバッテリ。
 こうしてみるとただのタブレットとその台といったところか。
DSC_0903_R.jpg

 もちろんタブレット状態からガチャコンとスライドして立ち上がる。んだけど、この角度だとスライド機構が見えないから普通のクラムシェルを開いたみたいだ。画面に撮影中のイケメンが映り込んでいるけど気にしない。
 DSC_0904_R.jpg

 お約束のスペックだが、OSはWindows8proではなく、ノーマルのWindows8。
 CPUはi5でも良かった気がするが、奮発してCore i7-3517U 1.9GHz。どうせ奮発するなら中途半端に3517Uなんかで止めずに3667Uにしとけという声が聞こえて来る。
 RAMはもちろんマックス8G詰む。ULTRA BOOKにRAMを8G積んでくれるのがソニーの偉いところだ。ノートにそんな大量のRAMは要らんだろ、と呆れたような声が聞こえてきそうだが、もちろんこのうち2G程度はRAMドライブにする。
 そして内蔵ストレージは128Gか256Gか迷ったが、血を吐きながら256GのSSDを選択。128と256だと価格が25k違うんだぜ…
 とはいえ、この機種のストレージは少々特殊だし筐体の分解も面倒なので、ストレージは積めるだけ積んだほうが良い。SSDなので書き換え回数制限もあるしな。昨今のSSDは割と長生きだが、それでも容量を空けるためにあくせくしたくはない。
 もちろん前述の8G積んだRAMはSSD長生き策の一環で、8Gのうち2GをRAMドライブにしてユーザテンポラリ領域とし、ここにTEMPファイルを作成してSSDへの書き込みを抑える。またSDXCが使えるので128GのSDHCを買おうとしたらクソ高かったので64Gに日和った。VAIO側はUHS-1に対応しているため、なるべく転送速度の速いSDXCを選んだほうが美味しいが、価格もぶっ飛ぶ。

 というわけでスペック的には割と上限近くになり、64GのSDHCも追加で購入したどころか自宅にNASまで導入したため、次の支払いがちょいと怖いことになっているのだが、買ってしまったものはしょうがないので頑張って使おうと思います(棒読み)

 次回は作った環境回りを含めていろいろ… の予定。

流れでVAIO注文


 16日のSurfaceプリオーダー画面で日本という選択肢が無いと判断した瞬間に他の選択肢を探していたのだが、そのとき国内でWindows8の発売に合わせて登場する端末はパナソニックのLet's NoteとソニーのVAIO Duoだけ。なのでVAIOはエントリー登録しておいた。
 そして19日、VAIO Duoを発注。直後にASUSやNECの国内向け端末が発表されて切歯扼腕するが、VAIOが自宅に届くのが11/3となるらしいので、それまで状況を見て、他がよさげならVAIOの注文を取り消せばよいのだ。

 Windows8機を導入するにあたって必須としたのがタッチパネルの有無。Windows8のModernUIはタッチ前提の作りになっているため、タッチパネルは必須。もちろんクラシック環境で使うならタッチパネルは不要だが、だったらWindows7を使い続けても問題ない。新しいものを導入したらそれに体を慣らすのが当たり前の儀式だと考えているので、ここは譲れない。
 もちろん画面にタッチするという行為が良いものかどうかというのは別とする。というか悪いに決まってんだろ。目で見る部分をベッタベタ指で触って隠した挙句に皮脂まみれにすんだから。直感的という言葉は好きではないが、敢えて使うとしてもマウスカーソルの方が分かり易いしスマートだ。だがModernUIに多用するフリック操作は、マウスだと左ボタンをホールドしたまま一定距離ドラッグして離す、という一手間多い操作。タッチなら指で払うだけ。まぁこれはタッチパネル機使うしかないよね。

 タッチパネル前提ということで、発表されているWin8機はタブレット型としても使えるものが多い。タイプ分けするならディスプレイ部とキーボードが分離するASUSのTransformer型、ディスプレイ部がくるりとキーボードの裏まで360度回ってタブレットになる型、タブレット形態から画面がスライドして起き上がるASUSのSlider型、ノートのディスレプイをぱたんと閉じると天板がディスプレイに! などのような変態型の4種類といったところ。
 パナのLet's Noteはキーボードの裏にディスプレイが回るタイプ。このタイプはディスプレイとして使っているとき、背面がむき出しのキーボードになっているわけで、キーボードに触れたらどういう操作になるのかが分からないのと、そもそもむき出しのキーボードを底面にしてその辺に置きたくないのでパス。
 分離するTransformer型はASUSはもちろん富士通やレノボも採用してきたが、どれにしろTransformerの派生にしか見えないのはともかくとして、タブレットとなるディスプレイ部にほとんどの機能が詰まっているため、タブレットとしては軽く使えてもキーボードと接続すると、後ろに倒れないようキーボードに重りとなるバッテリをぶっ込むことになるので、全体としての重量は増える。
 ソニーのVAIO DuoはSlider型で、タブレットとして使うときは画面を倒し、ノートとして使うときは画面を起こす。360度回転タイプと違ってメカニカルな部分がむき出しになったりはしないのがいいが、今度は代わりにディスプレイが常にむき出しでノート時も画面角度は固定。
 変態機についてはまぁいろいろあるが、現状ではタブレットにシート状の感圧キーボードをマグネットでくっつけるSurfaceは変態機に入れてよかろうし、ディスプレイ部が裏表面ともに表示域になっているASUS TAICHIなどは変態機の最たるものだろう。おっとSurfaceはしばらく来ないんだった。自分の中では購入最有力候補だったのに。

 VAIOを選んだのは、単純に今までこういうタイプのパソコンを持っていなかったから。スライダー型であるというのもそうだし、デジタイザとしてもある程度使えるというのは大きい。またソニーらしくカスタマイズの幅が大きく、この種のULTRA BOOKにしてはRAM8Gの選択肢がある。
 CPUについてはCore i5にするかi7にするか最後まで悩んだが、i7にした。SSDは2万5千円という格差を乗り越えて128Gを256Gにグレードアップ。もちろんお値段は跳ね上がった。なぜこんな無茶をしたのか。それは今使っているデスクトップ機(Core i7 860のRAM8G) を相方に譲り渡すためである。つまりデスクトップ機の差し替えを求めていたので、CPUやRAMやSSDの容量にこだわったわけである。デスクトップをULTRA BOOKで代替とかほんと無茶だし、それがソニーの初物でしかも変態チックにいろいろな機能を詰め込んでいておまけにOSまで初物とか、自分でもほぼ自殺願望としか思えないが、あとから発表されたASUSのVivoTab TF810C がAtom機だったので「これでいいんだ」 と自分に言い聞かせているところ。10万違うけど。うげぇ。

 ただ、このリプレースに備えてNASを導入しているし外付けHDDもあるし、モニタは今までの24インチをHDMIで接続すればいいしキーボードもマウスもBluetooth対応のものがあるし、それこそ家の中では単なる母艦として使えるだけでもいいので、ある程度冒険とはいえ保険をかけた冒険ではある。だったらもっとヘボい機種が出るのを待っていても良かったんじゃないかという意見には耳を塞ぎたい。ほ、ほら、モバイルとしても使えるし!増槽バッテリとあわせて1.5kgくらいになるけど。うげぇ。

 もちろん通常のノートスタイルでディスプレイだけタッチパネル対応となったおとなしいモデルも出るので、諸兄にはそういう選択肢もあるということだけは伝えたい。そんな普通の形のノートがタッチパネルで使い易いかというと、タッチするたびに画面が後ろに押されてグラグラしそうな気がするが(たぶん慣れればなんてことない。ASUSのZEN BOOKシリーズとか快適に使えそう)

 あとは買う時期が今でなくともいいなら、来年の半ばにはHaswellアーキテクチャを採用したパソコン、分かり易く言うともっと薄くて軽いパソコンが出てくるだろうし、Windows8に最適なパソコンの形というのももっと出揃う気がする。

Surfaceが…


 来ません。
 いぇーいふざけんなちくしょうめ。

 一応、プリオーダーができるようになったよ通知は来た。

 喜び勇んでサイトへ行き、まず価格でぶっ飛ぶ。最低でも499$て。
 Nexus7に対抗して199$の噂が先行し、その後299$の噂が出回り、それでも300$を切るならと皆大喜びでニッコニコ正式な価格情報を待っていたらこれだ。

 もちろんこれはWindowsRT版を搭載したSurfaceRTの価格。Win8pro版はさらに3ヶ月後と言われている。が、RTでこの価格である。8pro版もそれなりの価格になることが予想される。
 RT版はCPUがARMアーキテクチャであるため、既存のWindows資産が使えず、今後公開されていくアプリ待ちになる。唯一最初から使えるOfficeが強みで、アプリが充足するまではOffice専用機になると思って間違いない。それが499$。ざけんな。
 確かにモノはよさげなのだが、箱だけあってもイミないのがデジタルガジェットなわけで。

 さらなる衝撃が続く。
 表示を英語から日本語に変更しようとすると、選択肢の中に日本語がない。
 オーストラリアオランダカナダフランスイギリスアメリカ中国香港、以上。

 つまりこいつは今のところ発売日に日本で販売されない。という可能性は高い。

 この冬WindowsPhone8端末が日本では出ないことがMicroSoftの声明によって明らかにされたことに続くパンチ。
 これは絶望して不貞寝するには充分なニュースであり、そしてそれ以上の情報を検索することをやめて不貞寝したので後のことは知らない。

 とりあえず諸般の事情で11月中にデスクトップをリプレースしなければならないので、Win8機を新調する予定だが、何にするかはショックから覚めてから考えよう。 

RAMドライブ導入の巻

 ノートにメモリを増設し、2GBのメモリが4GBになったはいいものの、確かにメモリが使われている形跡はあるが、体感するほどのパフォーマンスは感じない。
 ベンチマークでも取れば数字として見えるのだろうが、いくらベンチの結果が良くてもその効果を体感できないのであれば、嬉しさもソコソコ。ベンチマニアは数字の上下に一喜一憂できると思うが、普通に使う分にはやはり「劇的にナニかが改善されたぜ!」 を欲するわけで。
 とはいえ、マイナスの体感評価(遅くなったぜ… とか、重くなったー とか) は感覚的に感じやすいが、プラスの体感評価はなかなか難しい(早くなっ… た? か? とか)
 そこで、圧倒的に体感速度に差が出るといわれているRAMドライブを導入することにした。
 Windows7の64bitに対応したRAMドライブ作成ソフトがあるのかどうかは未知だったが、検索をかけるとあっさり発見。というかバッファローじゃないか。なんか無料ダウンロード実施中とか言ってるので、実施が終わる前にさっさかダウンロード。そういえば追加したメモリはバッファロー製であった。
 紹介記事中でコキおろしている某Ⅰ社のRamPhantおぉっとなんでもねぇ。
 いちおう、RAMドライブにはいろいろな種類があり、そしてそれぞれ一長一短があるとだけ言っておく。RAMドライブを自分で導入しようなんて人が初心者なわけはないと思うので、ここでアレコレは言わないが。

続きを読む »

参考にならないノートのスペック選び

 ノート買ったとはしゃいでいたら、何人かにノート購入の相談を受けたの巻。
 いや、好きなの買えばいいんじゃん? とは思うけど、自分も買う際に迷いまくったし、背中を押してくれ的なところもあるのだろうと思うので、ちょっとだけ。ちょっとだけヨ。


・用途
 まずはここをしっかり。部屋の中に置いて特に移動させないのであれば、据え置きの大型ノートでもいいが、しょっちゅう移動させたり、いわんや外出するときに携帯したいときに大型ノートは苦行以外の何ものでもない。いっそ投げ捨てたら楽になれるかもという内なる衝動と戦うハメになる。そもそも四角くて持ちやすいものでもないし。
 求めるスペックは用途から決まるので、ここ一番大事。


・値段
 どこまで出せるのか、をきちんと決めておく。細かいパーツの差異を見ていくと1000円単位で値段が変わっていったりして、これくらいの差だったらどうせならいいものを、でスライドしていくと、いつの間にやら予算をはるかにオーバー! なんてことにもなりかねない。


 究極的にはこの2点になるはず。
 って言ったら、それだけならそんなに悩まんわ! って怒られたでござる。
 んじゃ、もう少し細かく。

続きを読む »

ノートにメモリ増設

 64bitのWinows7なんだから4GBくらいないとなァーなどと言い訳しつつ、実はノートのメモリ増設などやったことがないので(HDD交換ついでに分解したことはある)、ワクワクしながら2GB追加。
 実際、そんな重たい作業をしないので、2GBでも困らないというか、ステータスを見ると1GB以上余らせてOSが動いていたので、効果は薄いかもと思っていた。
 が、無事に2GB追加してメモリ容量が合計4GBになったマシンは、普通に4GB中の2GBを使用領域に割り当てており、OSの起動時間が明らかに減少した。まぁそりゃそうか。机が狭けりゃ狭いなりに。広けりゃ広いなりに使うわな。考えてみればメモリ512MBのマシンを7年ほど使っていたのだった。メモリに応じた作業になるだけに決まってる。さすがに512MBだとよくスワップが発生していたが。
 しかしこんなノートでメモリ4GBとは。メモリの価格も下がっているし、RIMMに引っかかった身としては隔世の感がある。

 などと感慨深くなっていたら、デュアルチャンネル対応チップセットだったので、同じ規格のメモリが2枚刺されば速度アップするのは当然だった。
 同じ2GBでも、2GBメモリ1枚よりも1GBメモリ2枚のほうがデュアルチャンネルが効いて速くなるわけで、2GB+2GBとなった今回の増設でメモリは2倍、デュアルチャンネル対応と、二重に速度アップとなっていた。
 え、こんなのノートのメモリ増やそうなどと考える人にとっては常識ですかそうですか。デスクトップはRIMMから一足飛びに今のメインマシンに更新しており、メインマシンはすでにメモリスロットがフルに埋まっているので、メモリのアレコレに触れる機会がとんとなかったのだと言い訳。

 メモリはバルク品が安いが、ハズレを掴んだときが悲劇なので(RIMM時代に掴んだ)、信頼性を買ってバッファロー製をチョイス。ASUSの取説には「メモリモジュールはここな」 としか書いてないので、ノートを裏返し、モジュールカバーを開けてスロットを確認し、そしてここからだ。

 ノートの薄い体を強引にひっくり返し、その秘所を守るカバーをじっくりとねめつける。抵抗するかのように頑丈な拘束具(ネジ) を取り去ると、白日の下にさらされたその秘所にぽっかりと開いた空洞がひとつ(メモリスロット)。何かを待ち受けるかのようにぽっかりと開いたソコに、やさしく、そして強引に黒いスゲェモノ(メモリ) を挿入… そう… そうにゅ… あるぇー?
 なかなかメモリが固定できない。ASUSの取説にはメモリモジュールの位置は書かれているものの、メモリ交換の手順は「自己責任で」 と書いてあるだけで、何も説明はない。
 どうしたものか。ネットで検索するか。だが検索に使う道具を今弄っているのだ。二階のメインマシンを使うのはめんどい。
 だが、ふとメモリの入っていたバッファローのロゴ入りの箱を見ると、側面にばっちりとメモリ交換の手順が描かれていた。やるじゃん。今まで心の中でバッキャローとか呼称しててごめんな。きっと初期は問い合わせ殺到だったんだろうな。
 それによると、まずはメモリを根っこまでスロットに斜めに突っ込むとある。斜めだと。ようし我がテクを見よ。
 だが、手に取ったメモリモジュールには注意書きのシールが。曰く「メモリの集積回路を強く押すと破損する可能性があります」。
 ノートのメモリってのは基盤いっぱいに集積回路を積んで省スペース化を図っている。そしてノートのメモリスロットもメモリモジュールを突っ込めるギリギリの大きさ。これを強く掴むなと。どうせいちゅうねん。

 方法 → 運を天に任せる。

 運を天に任せ、メモリに負荷をかけつつスロットに斜めにねじ込んだ。そして水平に倒して固定。電源を入れるのが怖いぜ。
 だがいつかは訪れる瞬間。ならば先送りにしてもしょうがない。いざ!(ポチッとな)

 何事もなくOSは起動し、そしてメモリは4GB認識されていた。
 無問題なのは喜ばしいが、何かこう、釈然としないメモリ交換であった。

ノート購入

 そんなわけで、苦しくも楽しい選定タイム終了。

 休日の午後。とりあえず偵察とばかりに地元近くのJRターミナル駅へ出向き、電気屋へ。
 目星をつけていた機種は以下の4機種。

Studio15/Dell
 CPUにCore i3を搭載し、バッテリの持ちがそこそこいいのが特徴。
 オプションでフルHDの解像度とかOSのランクを上げられるとかメモリがたくさん積めるとかブルーレイ積めるとかいろいろある豪華パック。液晶のサイズは15.6インチ。重量が2.5kg近い。

ThinkPad SLシリーズ/Lenovo
 Celeronのデュアルコアを搭載し、それなりのブツを積んでキャンペーン中ならではのお値段。これは安い。2月25日まで。液晶は14インチと15.6インチ。2.4kgとやや重め。

UL20A/ASUS
 Celeronのデュアルコアの超低電圧版を使い、バッテリが長時間駆動する。重量は1.5kg~1.6kgで軽く、液晶も12.1.インチと携帯性に優れる。今流行のCULVノートというやつだ(ネットブックより高性能で値段はちょっとだけ上。高価格ノートより安く、長時間動いて持ち運びしやすい)。アルミ地がむき出しのボディなのもポイント高い。ただし有線LANが10/100なので、高速回線で有線LANに繋いで使う機会が多い人は注意。まぁ100あれば困ることはあんまりないけど。

Aspire 1410/Acer
 ASUSのUL20Aと似たタイプのCULVノート。液晶が11.6インチとさらに小さく、重量は1.5kgを割り込むなど、携帯性に優れる。通信の方もGIGAビットLANを搭載し、Celeronのデュアルコアの超低電圧版搭載で駆動時間も長い。メモリがちょっと弱い(遅い) けど、このタイプのノートでメモリの転送速度が気になるほど重い作業をする人もおるまい。

 他にもヒューレットパッカード(HP) やVAIOなどの候補があったが、HPはWindows7の32bit版しか選べなかったので没。32bitOSしか選択できないのにメモリ4G積ませるなや。VAIOはスペック面はスゴイものの、値段もスゴイので没。メインマシンに選ぶならありかもしれないが。

 で、地元近くの電気屋で触れたのはVAIOとDellだけで、しかもStudio15ではなく、Inspiron15であった。
 が、店頭でこのInspiron15の実機を(販促のおねーちゃんに鬱陶しがられながら) 弄り倒したことで得られた知見は大きかった。
 15.6インチはデカ過ぎる。そして重量2.5kgというのは、持ち運ぼうとすると鉄アレイ級と言って過言ではない。
 これは他のマシンも弄ってみなければ、とんでもない買い物をしてしまうかもしれない! 今すぐ弄らなければ! そう、無駄な買い物をしないために! それだけのために!

 こうして、「買うかどうか」 から「無駄な買い物をしない」 にいつの間にかシフトしつつ秋葉原へと発ったのであった。

続きを読む »

パソコンの質問にあれこれ答える

 ちょっと前にパソコンを新調したが、Windows7とCore i7-860というOSとハードの新発売に合わせて新調したため、どうやらその辺に詳しい人と思われたらしく、いろいろとパソ買い替えのご相談をいただく。
 片っ端から店長に相談パソコンドットコムに相談すれと丸投げしていたところ、どうやらそのほとんどがそうした問い合わせを行っていないことが判明。
 まぁそりゃ当然で、ちょっと訊いたら答えが返ってくると思うから訊くのであって、メールで問い合わせという手段を厭わないのであれば最初からそうするわな。

 なので、ここでよく受ける質問について回答しておく。

続きを読む »

はいはいスペックスペック

 パソコン買い換えたならスペック教えれと何人かに言われたので、一回一回説明するのも面倒なのでこっちに記載。
 見れ(私信)

続きを読む »

Top|Next »

HOME

白銀

Author:白銀
TRPGと付き合ってはや十数年。
まさか結婚相手までTRPG者とは、TRPGで遊び始めた頃の白銀少年は知る由も無かった。

ルールブックの範疇で好き勝手に遊ぶので、ご一緒の際はよろしくどうぞ。

名前:


本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。