ダイスの言うとおり

ダイスにはロマンがあるよな

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2015年に購入したガジェット

 今年はあまり端末を買ってない気がする(例年と同じ書き出し)
 8月に Galaxy Tab S2
 10月にXperia Z5

 過去最低記録ですな。

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1shopmobileを使ってみたが…


 普段持ち歩いている手持ちの端末は

・iPhone 6Plus(電話、ingress用)
・Xperia Z Ultra Wifi版(電子書籍用)
・Xperia Z(オサイフケータイ専用。SIM抜き)
・Ascend Mate7(上記以外全て)

 となっていて、存外に面倒くさい。
 統合しなければ、と思い立ち、いろいろ模索。
 で、ZenPad S 8.0が出るので、これに電子書籍等を移行し、メイン端末はXperia Z Ultraの後継機と言われるZ5 Plusにすれば二台体制にできるのではないか、と考えた。
 ZenPad S 8.0でなければならないことはないのだけど、Z5 PlusがZ Ultraの後継機なら6インチ台で来ると思われ、6インチ機の便利ップリはAscend Mate7で実感している。じゃあなんでもかんでもZ5 Plusにすればいいんじゃないか、とも思ったが、8インチ端末は持ったことが無いので試してみたいのと、ZenPad S8.0の手頃そうな価格に心惹かれた。
 で、ASUSのZenPad国内公開イベントに参加してみたかったのだけどさくっと選漏れ。で行った人の話を拾ってみると、どうもイマイチっぽい。まぁASUS製品が安いのは細かい部分の作りが甘いとか型落ちのハードを使ってるという部分が大きいわけだけど、目玉のZenPad S 8.0もCPUとGPUは一年前の代物。AndroidはRAMの多さが有利なので4GというRAM容量をアピールしているけど、RAMの仕様はLPDDR3。スマホ最新世代のRAMはすでにLPDDR4に移行しはじめている(SnapDragonとかExynosとかKirinとかはね)
 なので、似たような時期に海外で出たGalaxy Tab S2 8インチに目線を変えてみた。
 こいつのCPUとGPUも一世代前だけど、x86なZenPadのAtomと比べるとまだARMな分、Androidには最適化している。薄いし軽い。Samsungのモノは最近まぁまぁなので、ASUSのように「安かろう悪かろう」 ではないだろうという信頼感もちょっとはある。
 バット。ハウエバー。こいつにはWifi版だけでなく、セルラー版もある。まだ技適ゲフゲフン であれば、Ascend Mate7 に突っ込んでいるOCNのSIMを流用すればいいんじゃないだろうか。Z5 Plusが出るまでMate7はiPhoneにでもテザリングでぶら下げて使えばいい。
 メイン機とサブ機両方セルラー機だと利便性は非常に高い。やろう。やっちまおう。安いからという理由で選んだはずだったけどそんな理由はどこかに行ってしまった。

 で、1shopmobileとEXPANSYSを購入先に選んだが、1shopmobileに先にセルラーモデルが入荷したので早速注文。色はどうでもいいが、とりあえず今まで持ったことのないGoldカラーで。

 … ここからが戦いの始まりだった。

 翌日。1shopmobileから連絡。「ごめんwww 売り切れたwww 別の色にしてくれたら10$引くからww」 などと言いつつクーポンコード書いてないが、まぁいい。じゃあBlackを発注しよう。
 一日ロスに加えて土日を跨いだが、3営日で到着。ヤマトのお兄さんに税金支払ってニッコニコと受け取り。この金額も馬鹿にならないんだよな…
 ここで致命的なポカミス発生。予め購入しておいたmicroSDを挿入し、ルンルンとAscend Mate7のSIMを引っこ抜いてGalaxy Tab S2に挿入しようとしたところ、明らかにSIMトレイにMate7に使っていたmicroSIMが入らない。
 … Galaxy Tab S2のSIMがnanoSIMだということは調べていた。が、Mate7のSIMがmicroSIMだったとは… 勝手にnanoSIMだと思い込んでいたアホミスであった。
 一度付き始めたケチは止まらない。
 SIMが入らない以上、nanoSIMを手に入れるまではWifiで運用するかと電源を入れようとしたら、これが入らない。電源ボタン押しても長押ししてもボリュームダウンと同時に押しても電源が入らない。
 おっやぁ~? バッテリが放電しちゃってるのカナ?
 念のために製品付属の充電器とケーブルを使って充電。異様に端末が熱くなるが、これでいいのか?急速充電のせいか? 
 5時間ほどしていくら何でも電源投入できるくらい充電したろうとケーブルを引っこ抜く。端末はクソ熱い。ほんまに大丈夫かコレ。
 電源ボタン押す。電源入らない。オーケー。こういうときは一夜置いて冷ましてみよう。うん、それがいい。

 一夜明けた。
 早速電源ボタンをポチッとな。ほーら何の問題も無かったかのようにパワーオンアニメーションが流れねぇじゃねぇかこの野郎初期不良かよ金返せ。
 Galaxy系は電源周りの不具合が多いというが… 充電した時の状況を考えると恐らく基盤がイカれている。どうしようもない。
 夏季休暇中なので1shopmobileのサイトを開き、サポートデスクにチャット。あ、時差があるからまだ業務開始してねぇ。しょうがないので全裸待機。
 サポートチャットがオンラインになると同時に入室。事情を説明。

「電源が入らない。付属の充電器とケーブルを使って充電したが電源が入らない」
「何かアプリを入れたり、OSを変更したりしましたか?」

 電源が入らないつっとろうが。
 まあたぶん定型の確認事項なんだろう。日本の会社じゃないし、日本語で長文かつ複数の文章とかはやめといた方がよさそうだ。

「電源が入らないので何もやってない」
「分かりました。担当者に伝えてメールで返答します」

 返品したいんだが… まぁ何か解決方法があるならそれで。
 一時間後、メールが来る。
「本体の不具合かケーブルの不具合か分からないので、付属の純性のケーブルで充電してみてほしい」
「それはやったと最初に伝えた。本体の不具合なら返品したい」

 また数十分待つ。
 待ってる間にEXPANSYSを覗くと、セルラー版の在庫があった。しかもなぜか送料無料。早い高いFedEXを使っても信頼のヤマトを使っても遅い荒いDHLを使っても無料。本体価格は若干1shopmobileより高いが送料無料ならお安いではないか。
 また1shopmobileで注文し直すのも癪だし、即ポチる。ウン万の買い物を二台続けてとか、金銭感覚が狂いそうだ。
 そうこうしている間に1shopmobileからレス受信。

「返品受け付ける。FedEXに集荷依頼をしてからまた連絡する」

 この日はこれでやり取り終了。
 EXPANSYSで注文したGalaxy Tab S2は早くも成田に到着してる。さすがFedEXだぜ。 

 翌日。
 まだ1shopmobileからの連絡は無い。
 昼前にFedEX便が到着。集荷か? と思ったらEXPANSYSに注文した新たなGalaxy Tab S2であった。早い、早いよ。
 ドキドキしながら電源を入れてみるとさくっと起動。やっぱり最初のはアカンやつやった。
 Galaxy Tab S2と戯れていると電話が鳴る。

「FedEXです。集荷依頼を受けたのでこれから伺いますが、送り状とか準備できてますか?」

 いやまったく。1shopmobileからの連絡が無いとどこに送っていいのかも分からないな。

「送り状が無いとキャンセルになってしまいます」
「すいません、明日の集荷にしてもらえますでしょうか…」
「分かりました。念のため、依頼先から受け取った書類一式があるので、そちらにも転送しましょうか?」
「お願いします!」

 有能なFedEXから送られてきた書類でFedEX集荷の準備を整えた。1shopmobileは何をやっているんだ。催促をしておく。
 そうこうしているとまた電話が鳴る。

「もしもし、あんさんの使うてるクレカ会社っすけど」

 なんだ保険の勧誘か?

「あんさん、アメリカ(1shopmobileは米Amazonでの支払いになる)と香港からこんだけの金額の買い物続けてやっとることになっとるけど、心当たりある?」

 詐欺を心配したクレカ会社が確認の連絡をしてくれたのだった。
 そりゃ日をあけずに高額な買い物を別々の国で普段こんなことしない奴がやってりゃー怪しいわな。
 これが一回で済んでりゃこんな心配かけることもなかっただろうに(以前英国からスマホを買ったときはこんな確認はなかった)
 全部1shopmobileのせい。

 そして1shopmobileからようやくメールが。

「FedEXへの送り状へ書く情報はこれこれ」

 うんもうしってる。君は何をやっていたのかね。
 とりあえず明日初期不良個体をFedEXで1shopmobileへ送り返すが、返金までにまた一揉めあったりしないだろうな、と疑心暗鬼になっているのであった。
 日本語で問い合わせできるのはいいんだけどねぇ。できるならば問い合わせが必要な事態とかなりたくないわけでね。

 追記

 Z5 Plusは6インチに満たず、5.5インチになりそうとのこと。
 誰得だよそのサイズ。5.5が何にも適さないって各メーカがこぞって証明したろう。Appleサマまで参画してさ。

2014年に購入したガジェット

 今年はあまり端末を買ってない気がする(昨年と同じ書き出し)
 2月にXperia Z Ultra SGP412
 5月に ASUS vivo tab note8
 10月にiPhone 6Plus
 12月にAscend mate7

 あら去年より多いのねー。

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今日は

 2月31日ですね?

 どっこい生きてると言いたいところだけど見事に二月更新無しを達成した。
 ネタが無かった、と言いたいところだが、実はXperia Z Ultraのwii版を購入しており、単なる怠慢である。

 いやーZ Ultraいいですわ。
 サイズ感が絶妙。6.4インチという点に価値があり、その他は他の機種より抜きんでたところは一切無いので、「サイズが性能」 と言い切るSONYの売り文句は癪に障るほど実態を正確に突いている。
 まさにこのサイズこそが本機の性能であり、存在価値であり、コンセプト。
 「7インチはまだデカい。片手で楽に掴める範囲で最大を目指す」 というコンセプトはミドルサイズを追い求めるマイハートを甘やかに蕩かした。
 スマホゲームをやるにしろ、電子書籍を楽しむにしろ、ネットブラウズするにしろ、このサイズは完全なる正義。ブラボーのを送る以外にはない。
 現時点でサイズ感についての感想は満点に近い。

 ただし、不満が無いとは言わない。現状の満足度は相当に高いという前提のもと、以下に不満点を連ねる。

 まず、ミドルサイズタブレットに要求される性能として完璧に不足してるのがバッテリ。7インチのSHT21のバッテリがアホほどもっていたのに比べると、明らかに消耗が早い。
 何もせずに放置している時の消耗は極めて少ないので、「使っていると激減り」 という印象が拭えない(まぁこれはXperia Zからシリーズずっとそうだ) SHT21に比べると、バッテリ容量は大差ない(SHT21:3360mAh  Z Ultra:3000mAh) が、解像度に差がある(SHT21:1280×720  Z Ultra:1920×1080) のが大きい。のかもしれない。
 またスマホとして使うなら6.4インチは、取り回しに若干大きいかなという気がする。6インチのG Flexのサイズ感は良かったので、後継機があるとすれば6~6.2インチで作ってみてほしいところ。
 そしてカメラはかなり貧相。撮影に適した好条件のもとで撮影した場合、同じミドルサイズ機としてGalaxyNote3などと撮り比べてみると、その絵作りにはかなりの差がある。GNpte3の絵作りが高レベルだというのはあるが、それにしたってZ Ultraの絵作りは貧相。ただ一点弁護しておくと、Z Ultraのカメラは適当に撮影した場合、手ブレにかなり強い。GNote3のカメラは手ブレに極めて弱く、「歩きながらパシャ」「撮りたいものを見つけたらポッケから取り出して素早くパシャ」などという使い方をすると百発百中でブレてしまう。じっくり態勢をキめるか、あるいは固定した状態で撮影するなら非常に綺麗なのだが、これをやるならデジカメ持ち歩いた方がいいので、GNote3のカメラの存在意義にはけっこう悩む。綺麗な絵作りをするために要不要を削ぎ落としたらこうなった、というのは分からなくもないが、スマホカメラ用途に多いはずの「適当にパシャする」 を削いだのはトチ狂っている。この一点でZ Ultraのカメラを支持する。絵作りはヘボだが、ブレるよりゃマシだ。そのつもりがないのにブレたら台無しだ。

 あと一点。Wifi版のZ Ultraにはタスクボタンからの履歴一括削除ができない。au版にはあるのに。まぁこれはその辺から一括削除を追加する野良アプリを拾ってこられたりするけど。


 まぁなんにせよ、時代は6インチ台ですよ奥さん。
 もう7インチに戻る気はしない。10インチなんて据え置き機だ。

2013年に購入したガジェット


 今年はあまり端末を買ってない気がする。
 2月にXperia Z SO-02E
 4月にXperia Tablet Z SO-03E
 11月にSurface2

 以上

 もはやガジェマニアの風上にも置けない購入状況だが、これには一応理由がある。
 まずスマホをZから買い替えていない理由だが、単純に満足度が高かったためだ。
 Zが完璧なスマホであるとはもちろん言わないし、実際あれこれと不満もあるが、それが他機種に乗り換える原動力になるほどかというと、そうでもない。要するに、実生活で使う分には困らない80点台をだいたいのところでキープ、というのが近い。
 特に優秀だと感じているのがカメラ。画質は実のところこだわりがないが、連続で撮影する能力やレンズが捉えている対象を滑らかに表示できる点に高評価を与えたい。要するにカメラアプリの動作の軽さだが。
 個人的にスマホカメラに求める性能の第一は「さっと取り出して素早く何度もパシャする」 ことなので、合焦に時間がかかったり対象の動きがコマ落としで表示されたりするのはアウト(富士通端末はここがきつい) Zのカメラアプリは決して起動が早いわけではないが、動作が軽く、何度でも素早くシャッターを切れる(連写機能とはまた違う話) ので、手放せない。
 また防水端末として、ディスプレイが濡れている状態でも普通に使うことができるというのがまた便利で、ついつい長風呂になってしまう原因でもある(風呂利用は本来想定外なのでやめとけ、とは言っておく) SHARP端末はディスプレイが濡れると途端に動作が発狂するのでアウト。そして実生活上で防水機能は外せないので、Galaxyへの乗り換えもアウト。この時点で富士通SHARPサムスンが候補から落ちている。あとはLGかソニーかって話。LG悪くないけどLGディスプレイが性に合わず、欲しいとも思わないので、次もXperiaになりそうな気はしている。
 じゃあなんでZ1やZ1fに買い替えてないのよ、って話だが、Zの動作で別に不満無くて替える気にならないし、Z1よりもZの端末デザインの方が好きというのもある。Z1のカメラについてはいろいろ言われているが、別にそれは買い替えていない原因ではない。正直スマホカメラの細かいデータとか気にして買う人なんてほとんどいないってのは今の売れ行き見れば分かるし、実用上困らんレベルなら画質なんてほんとどうでもいい。素早く動いてバシバシ撮れれば個人的には問題ない。

 Xperia Tablet Z(XTZ) については、オンリーワン過ぎて替える対象が無い。富士通がさらに高解像度なタブレットを出しているが、わざわざXTZから乗り換えるかっていうとそこまでのモノは感じない。
 XTZはフルセグが使えることもあって我が家ではTVとしての地位を確立しており、ゲームに読書に風呂端末にとエンタメ方面で大活躍している。軽くて取り回しやすいのでゴロ寝ネットに最適で、仕事で帰りが遅くなってパソコンの電源入れるのも億劫な時はゴロ寝ネットにかぎる。

 Surface2の立ち位置は難しい。メインパソがVAIO DUO11なので、Surface2にサイズ的な取り回し面のメリットはほぼ無い(軽量ではある)
 結局DUO11を起動するのも面倒だけど文字をばりばり打ちたいとき(Twitterやらブログ更新やら) に使ったり、純正Officeが入っているのでOffice系ファイルを確実に開きたいときなどに使っている。艦これも余裕で遊べるが、提督業は引退気味なので出番は減った。またSurface2でゴロ寝ネットするならXTZの方が快適なので、Surface2の利点が今のところSkyDrive2年間200Gくらいしか(これはこれで大きい)

 2012年末に入手したSTH21も未だ現役でばりばり活躍しているので、今のところパソコンと合わせて身の回りのガジェットは5台というところ。6インチ台端末でZとSHT21を統合できないものかという希望を抱いているが、さて。

スマートウォッチがいろいろ出そうだが


 SonyのSmartWatchが火をつけた! というわけでもなかろうが、最近あちこちでスマッチことスマートウォッチの話題を聞く。
 Sonyのスッチも二代目SW2が出るし、サムスンはGalaxyGearを出し、AppleはiWatchを、そしてGoogleまでスマッチを開発しているとのこと。
 実際に発売されたスマッチの売れ行きはどうかと言えば、Sonyの初代スマッチは散々で二代目もどうやらキワモノからは抜けられなさそう。GalaxyGearは米国では返品率30%に達しているとか。

 ウェアラブル端末はこれから盛り上がる分野だと思うので、先駆者たちが試行錯誤するのは分かるしこれからも死山血河を築いていくのだろうが、それにしたってGearにしろiWatchで噂されている範囲での評価にしろ首を傾げたくなる機能の数々。
 なぜ手首に装着するデバイスに通話機能だのカメラだのを盛り込む。手首を口元に構えて通話したり腕を水平に構えて下を向きながらカメラをパシャするその姿に思い至らないのか。
 この点、Googleのスマッチは光っている。組み込む機能の売りの一つはスマホでもお馴染みのGoogleNowだ。言わずと知れた、ユーザが使う頻度の高いGoogleサービスをそっとサジェストしてくれる機能で、Mapをよく使うなら直前に調べていた地点までの経路や時間、また位置情報をGoogleに通知しているなら現在地点から最寄りの駅までの経路、そこからよく訪れる場所(自宅や職場)までの経路や時間、はたまた終電などを通知してくれる機能で、スマホにこれが搭載されたときはスマホが本当にスマートになったと感じた。便利かどうかはさておいて、ユーザが欲しがりそうな情報をユーザからのアクション無しにサジェストしてくれる。
 こうした通知機能こそスマッチに向いているのではないか。スマホがブーンと震えたとき、わざわざポケットからスマホを取り出さなくても、またテーブル上に置いてあるスマホを取り上げて画面を点灯しなくとも手首を見ればよいのだ。GoogleNowであればニュースや経路情報なども表示してくれる。これは欲しい。
 個人的に、スマッチがもうひとつ向いてそうなのが無線Wifiスポット。バッテリの問題があるので、低消費電力のBlutoothテザリングができればベストではないかなー。

 まぁそんなわけで、いろいろ聞こえてくるスマッチの中ではGoogleのスマッチが一番期待度高いぞ、という話(というより、他がスマッチで何をさせたいのかよく分からない)


なぜか10インチタブに悩む


 MEDIAS Wがついに発売されたというのに既に購入欲は磨滅済み。
 サムスン版WなGalaxy Qもイマイチかなーという感じ。

 原因はXperiaZにある。
 XperiaZは5インチフルHD。この端末で電子書籍(漫画)を読んでいて痛感したことは「解像度よりもサイズ重要」 に尽きる。
 同じ書籍でも、解像度に劣る7インチのSHT21で見た方が遥かに読みやすい。文字ベースの書籍ならばアプリが画面サイズに合うように調整してくれるのだが、それにしたってページめくりが頻繁になるし、漫画(特に自炊) になるとサイズはより重要になる。
 ぶっちゃけ描き込みが多く、線の多いマンガを自推して画像ファイルとして読むと、XperiaZの5インチでも拡大して見ないとセリフが読めなかったりする。老眼か。そうかもしれんけど、だったらより一層自分に必要なのは解像度よりもサイズというわけだ。

 というわけで、最近気になるのは自宅でのんびり動画や電子書籍を楽しむ用に大画面タブレット。手に持つことを考えると10インチ600gくらいが限度(VAIO DUOもあるが、1kgオーバーはさすがにしんどい)
 iPad3rdもあるのだが、こいつはコンテンツ消費にはおよそ不向き。自宅のNASに溜めてある動画や画像にアクセスしにいくというところがまず難しく、再生できるフォーマットは限られており、気軽にコンテンツを楽しもうとすると苛々することこの上ない。何かをしているときにちょっと思い立ってアレコレ、というのもiOSの制限で気が狂わんばかりの迂遠な操作を要求されたりする。従ってiOS機は却下。こんな不便な道具、何に使えばいいんだ。ブラウズ専用機かな。でもブラウジング中にもTwitterやら何やらしたいし… と考えたらますますクズメカ。ぶっちゃけiPadはパソコンをがっつり使ってきた人が触ると精神的に死ぬ気がしてる。
 で、なんやかんやで候補を絞ってみた。

・Surface RT
 WindowsRTを積んだニクい奴。タッチカバーかタイプカバーが無いと旨みが感じられないのでお高くつくのが困りものだ。オマケのOfficeがイカしてるけどマクロは使えない。
 画面を2ペインで使えるがTegra3の性能限界的にあまり重い作業はしんどいとのこと。目下の悩みはアプリストアの品ぞろえの少なさと、そもそもWindowsRTの行き先が不透明すぎること。
 筐体は素晴らしいだけに、先があるなら次世代のCPUが出たあたりで再検討した方がよいかも。Tegra4になるのかBayTrailなAtomになるのかはともかく。


・Nexus10
 超解像度でサイズも大きいのでコンテンツ消費には最適。のはず。価格は16Gで35000円以下なので破格。ただmicroSDを挿せないので容量面やら大量のデータ移動に不安が… まぁNASのデータを再生できればいいからいいか。データをタブレットに移動させるときはAirDroid使えばいいし。このアプリiOSにあればなぁ… 無線LANがこれだけ普及したご時世にiTune経由とか勘弁してほしい。
 Nexus10の欠点はとりあえず無いけど、強いて言うなら容量面。大量のデータを詰め込んで持ち歩くときに外部ストレージが無いのはやっぱりちょっと不安。あと超解像度に対してスペックが不足していると言われており、次世代機の噂もある。まぁ次世代機や改良機の噂はどのタブレットも同じだけど。


・Xperia Tablet Z
 SH-09DのSIMが塩漬けになっているので、XTZと言いつつ買うならSO-03Eかな。白ロム辺りで。
 とすれば外出時も自力で通信できるのが強みになる。さらに防水なので風呂場でも使える。ああますます長風呂に。解像度はWUXGAだし重量は500g切ってるし、外部ストレージは使えるし、Androidだからパソコンと同じアカウントで何もかも同期できるし(これはNexus10も)、理想のタブレットじゃね? スペック面もさほど心配ないし。
 Nexus10に劣るのは解像度とOSのバージョン。まぁ4.2にはなるからあまり問題視はしてない。なんだったらroot取ってカスROM入れちまえばいいし。
 また自宅の端末がVAIO DUOでスマホはXperiaZなので、タブレットもZで揃えたい欲が無いとは言わない。
 問題はこれもすでに次世代機の噂(Snapdragon800仕様とか) があることか。


 なんてことを妄想しつつ悩む日々。


 

2012年に購入したガジェット

 2011年ほどあれこれ買ってないだろうと思っていたが、むしろ意外と買っていた。怖いガジェット地獄怖い。自然に財布から金が逃げていく。

 
・ISW11F

 AUがスマートバリューを開始するにあたり、まんまと釣られてdocomoからMNP。当時全部入りのハイスペック機種はISW11Fくらいしかなかった。
 で、いろいろ世間で言われているような酷い不具合には遭遇しなかったので、いわゆる当たりの個体だったと思われる。単に購入後2時間で息絶えて基盤交換行きとなり、ワンセグはろくに受信せず、GPSの感度は酷く、バッテリの蒸発具合たるや惨憺たる有様だったというだけだ。
 画面は綺麗で動作は割と軽快。筐体は4.3インチHD解像度の割には小型で薄い。数回のアップデートでいろいろ改善され、バッテリもち以外はさほど気にならなくなった。ワンセグとGPSは諦めている。
 ただし4.0アップデートでその動作は地獄の緩慢さとなり、電話アプリなど数コール後にやっと立ち上がる有様。こいつはもうだめだ。
 通話用SIMが刺さっているし他にAU機種は持っていないので電話として常に持ち歩いているが、モバイルバッテリが欠かせないお荷物君である。
 もっとも、+WiMAXのテザリングは今でも十分に速度が出て快適なので、充電環境下にあればルータとして活躍できる。発熱して止まっちゃうこともあるが。また充電ホルダがあるため、普段はホルダに刺してTwitterのTLを延々と垂れ流す役目で活躍中。


・iPad3rd

 正式名称は新しいiPadだが、新しい新しいiPad(iPad4th) が出て旧い新しいiPadとなったため、面倒くさいので3rdと称する。
 並外れたオンリーワンの解像度を持つガジェットで大変期待していたが、デスクトップをリモート操作しようとすると色はボケるし解像度の高さが災いして動作は重いしでそういう作業的な使い方は一瞬であきらめた。
 また自宅サーバに置いてある各種のメディアファイルもエンコードの関係で再生できないとかそもそもサーバにファイルを気軽に見に行けないとか、とにかく何をするにもiOSの不便さが先に立ち、またそのグンバツの解像度を活かすコンテンツも結局のところ「Retina対応アプリ」 くらいしかなく、iOSでわざわざアプリを使って何かをする気にもなれなくなっていたので、3rdはただの板っきれに。その後子供のゲーム機として活躍中。
 いやーiOSって本当にアプリ紐づけがきつくて融通利かないわ。Windowsに慣れた身ではAndroidのユルさの方が向いてる。


・AQUOS Phone SH-09D

 省電力を謳い、ハイスペック全部入りでありながら動作も良く、バッテリも大型でAndroid4.0という新OSを積んで華々しく登場。で、CPUの供給不足から在庫が払底し、幻の名機に。その後生産はちょぼちょぼと続けられたが結局需要はGalaxyS3に奪われた。それはさておいて、ISW11Fを普段使いすることに限界を感じていたため、わざわざソフバンのプリモバイルを契約して速攻MNPして事前予約でゲット。
 ISW11Fとは天地の差で非常に快適に使って使って使い倒してみた結果、バッテリはISW11Fとは比べ物にならないほどもつのだが、やはり帰宅時にはスレスレになってしまうので職場では常に充電状態に置かれることになった。
 別にバッテリの消耗とか気にしてないのでこれでも構わないが。あと秋になってXi回線が混み合ってきたためか、速度が出ないどころかデータが流れない状況が頻発してきた。
 それとは別にIGZOディスプレイを搭載した冬モデルのSH-02Eの評判が非常に良いため、SH-09Dは多少フライングゲットな気がしなくもないが、SHARP機種はこの機種からのFEEL UXが売りの一つなので、そういう意味ではエポックメイキングな端末かもしれない。そうなるといいな。 
 現在もメイン端末として使っているが、後述のSHT21が頑張っているために使用頻度が下がり中。電話はISW11Fだしその他はSHT21なので、いっそWiFi使いにしてもいいのだが、やはり7インチはちょっとしたときに手軽に取れるサイズではないというか、仕事中の机の上に置いておくのは憚られるのでSH-09Dにはまだ頑張ってもらう。


・Nexus7

 アメリカで発売開始直後、わざわざ8Gをわざわざ転送サービスを使ってお高く購入し、日本で発売された頃にはもうストレージ埋まってた。
 やはり廉価でそこそこの性能というのは手を出しやすく、また7インチというサイズの取り回しやすさは初代ギャラタブで経験済み。
 Nexusシリーズは言うなれば素のAndroidで、キャリアに紐づくサービスが使えるわけでもなく、特殊な機能があるわけでもない、骸骨のような端末。もっともAndroidの基本機能だけで満足できるならこの機種で何ら困らない。そんなわけで使い倒した。
 で、Wifi機の限界というか、不便さというか、そういうものに突き当たった。ストレージの少なさはあまり気にしてない。それよりも、常にテザリング機のバッテリを気にし、通信状態がとっさに分からないというのは思ったよりもストレスフル。
 端末自体の性能には何ら不満を感じていないだけに、そういう部分でマイナスを感じてしまったのがもったいないが、もともとWifi機なのでそういうもんだろう。読書に使うだけなら自宅でストレージに書籍を放り込んでいけばいいので、そういう使い方には向いてる。画面もそこそこ大きいし。


・VAIO Duo 11

 パソコンを諸般の事情で新調した。Windows8の初物買いということで冒険ではあったが、考えてみれば7も初物買いしたのであった。
 タブレットからスライドしてノートになる特異なハードだが、ノパソとしての使い勝手は損なわれていないので外で使ってみたいのに未だに持ち出す機会には恵まれていない。
 ただ画面が11インチとパソコンとしては大きくない部類だが解像度はフルHDと高いため、表示が小さい。なので自宅では24インチモニタに繋ぎ、ついでにマウスとキーボードをそれぞれBlueToothで繋いで本体は隙間に押し込むという、なんだかもったいない使い方をしている。
 性能は十分で何も困っていない。ただ、初期不良で画面の一部がタッチを認識せず、修理に出したら液晶ユニット交換したよと言いつつ以前と上下反転した箇所に同じ事象が再発し、不良個所が分かんなくて上下入れ替えただけだろうこの野郎と図解入りでもう一度修理に送り付けたところ、今度こそ完璧に交換したけど念の為に新しい機体送るわと言われ、それが年末に届くことになっている。


・SHT21

 2012年のベストバイ。性能はSH-09Dと変わらないはずだが、動作はより軽快でタッチパネルの反応も早く、何よりアホみたいにバッテリがもち、auLTEの高速っぷりをこれでもかと体験できる。Nexus7と違い、Androidの素機能の他にもメーカ独自の作り込みが載っていて、静電容量式なのに細いペンスタイラスが使えたり手書き文字を検索できるメモアプリが使えたりワンセグ乗ってたり「IGZOパネルだったりと付加機能がついており、それがお値段に跳ね返っているのが歯がゆいが、この快適な通信と軽量で持ちやすい7インチデバイスが手に入るのなら惜しくはない。
 バッテリ容量的にルータとして使ってみても十分バッテリ持つだろうと思ってやってみたが、想像以上にもつ。二台のスマホをぶら下げて方や普段使い、方や一日中Twitterのタイムライン垂れ流しという荒業を敢行してみても帰宅してまだバッテリ半分あるとかザラ。IGZOパネル以外にも省電力のためのカスタマイズが施されている感がある。
 この高速回線と省電力機能とSDXC突っ込めば64Gに達する外部ストレージとAndroid特有の制限のユルさをどう活かすか。
 7インチの大きさは動画マシンとしては十分で、重量の軽さは書籍閲覧マシンとして有用。Androidなので自宅鯖のメディアも手軽に扱えるしauLTEなのでその全てを外出中に体験することすらも可能。
 とりあえず穴がないというか、感じないのはすごい。
 

 なんのかんのと2012年はこれだけ購入したわけだが、さて来年はどうなりますことか。
 とりあえず今のところSHT21が快適すぎるので特に購入予定はない。ないのだが。

タブレット祭り開催中


 秋から冬にかけてタブレット祭りの様相を呈しているが、現在のところ売れているのがNexus7とiPad miniの二強。
 世界市場ではそれをiPad4thとNexus10が追いかける展開。国内では… Xperia Tabはすでに時期を過ぎているし、ドコモが出した7インチ機であるN-08D MEDIAS TAB ULもそれほど売れているようには見えない。

 Nexus7はなんといってもサイズが手頃で性能がよく、そして圧倒的なコストパフォーマンスで7インチ市場を席巻した。国内メーカが出す高価なタブレットは軒並み薙ぎ倒されたといってよい。Nexus7は特別な機能はNFCくらいしかなく、特定の家電と連携したりリモコンになったりもしないし防水でもないが、これくらい機能が省かれていてもほとんどのユーザが7インチタブレットでやることには十分足りるとこれで分かってしまった。国内メーカがいろいろと盛る付加価値にユーザがほとんど見向きもしていないと、分かってしまった。
 かと言って国内メーカがNexusのような機能がらんどうの機種を作るわけにもいかず(そういう機種が良ければNexusを買えばよい)、しかし付加価値にユーザがお金を払わないとなると、難しい事態になってきた。今後の国内メーカの動向に注目したいが、付加価値を盛る以外の新しい方向性を模索しないと生き残れる気はしない。

 iPad miniはスペック的に物足りず、一部の人々は大声で叩いていたが、蓋を開ければ好調に売れている。というかiPad4thの売り上げを食っている。やはりiPadはデカ過ぎたのだ。ジョブズは7インチタブレットを売るなら指先を削るヤスリが必要だなGAHAHAなんて言っていたが、まぁジョブズが大笑いしながらいろいろハズすのは恒例なので気にしない。少なくともAppleは7インチ市場を評価してminiを投入してきた。
 価格がNexus7より高いため、コスパ重視のガジェットマニアはNexus7に流れているが、機能はiPadと何も変わらない(もともとiPadに機能なんて無きが如しなので) ため、単純に安くなったiPadとして求める層も多い。

 国内メーカが出しているタブレットだと、10インチクラスはほぼ死亡しているので、7インチのN-08D MEDIAS TAB UL、あとはauから12月に出る予定のAQUOS PAD辺りが薄さと軽さを売りにしている。薄くて軽いは十分訴求力があるとiPad miniが実証したので、これらの端末も価格が安くなる辺りでチャンスはある、かもしれない。
 MEDIASの方は通話くらいしか機能らしい機能がないので、あとは筐体デザインやサイズが売りになるくらいだが、AQUOS PADはメモ帳代わりに使える機能を売りにしており、これはけっこうよさげ。ただしペンのサイズはGalaxyNote2以下で、ちょっとそれはどうなのかなと思わざるを得ない。

 こうしたミドルサイズタブレットが大型タブレットを駆逐する流れに向かいそうな中でiPad4th、そしてNexus10が発売されたが、iPad4thは3rdのスペックを上げたくらいでこれといった話題性がなく、miniに食われまくっている。一方のNexus10だが、これはGoogleが「モバイルにNexus7、家庭にNexus10」 と明確に売り出しており、またminiに対してNexus7、iPadに対してNexus10は解像度というタブレットにおいて重要なスペックで凌駕する。あとはコンテンツがついてくればというところ。国内でも早くNexus10を触りたいものだ。
 国内メーカの大型タブレットは軒並み価格がハイスペック過ぎて売れる気がしない。Xperia Tabletが少し売れていたくらいで、これももう終息していると見ていい感じ。やはり大きくて重い10インチクラスは、分かりやすい訴求力と価格が勝負になってしまうのではないだろうか。

 一方で眠れる獅子のWindows陣営はWindows8、RTという武器を引っさげてタブレット市場に乗り込んでこようとしている。
 機能面でいえばAndroidはともかくiOSはWindowsの足元にも及ばず、クリエイティブにもメディア消費にも使えるWindowsは利便性が高い。もともとAndroidタブレットに早くから飛びついてきた層も「外で手軽にWindows的なことをしたい」 という面が無きにしもあらずな面がある。Windowsが600g台のタブレットになって気軽に持ち歩けるとなれば、まず機能面でAndroidが駆逐され、そして価格面さえなんとかなればiOSも吹き飛ばされてしまうはずだ。
 課題は価格。とはいえ、RT機ならiPadを下回る価格を実現してきそうなのが実情。ただしアプリ数はお粗末で、RT機を買ってもメディア消費以外に使おうとするとしんどそうなのが現状。これからに期待したいところではある。


 ここまで書いてKindleのことを忘れていた。AmazonユーザがKindleで用事を済ませるようになると、タブレット市場はまたガラッと変わる。国内メーカのタブレットは壊滅。iPadは完全にエンタメのみで用いられるようになり、Androidタブレットの立ち位置はあやふやになる。「お買い物にKindle」 の構図が確立されたときの業界へのダメージはすごい。
 ただKindleをNexusやiPadのような、とりあえずタブレットが流行ってたから使い道は決まってないけど買ってみた的に入手すると苦労する気はする。

iPad miniが発表されたが


 iPad mini が凡庸なスペックだったために、ガッカリだよ! という声がネット上に満ち溢れているが、そもそも今までApple製品のスペックが良かったことなどiPad3の解像度くらいしかなかったので今さらではある。
 スペック的にはiPad1~3でもっとも動作の軽かったiPad2と同じ解像度とハードウェアスペックなので動作は問題なかろうし、Retinaを諦めて軽く仕上げてきたのは電子書籍用端末という明確なプロダクトだからだろう。なので別に悪い製品とは思わないのだが、まぁ新製品が出るたびに最先端スペックでないと文句を言う層が一定数いるのもお決まりみたいなもので。

 ただひとつ言いたいのだけど、300g少々に仕上げて軽さを追求! 電子書籍端末! というのが推しポイントのようだが、まだ重いわ。もとより液晶のような自発光デバイスは長時間見つめ続けるには向いてないため、書籍閲覧には向いてないというのもある。
 KindleやSony Readerが海外で電子書籍端末として一定の評価を得ているように、目への負担が軽い電子インクかつ200gを切る重量というのが携帯電子書籍端末として求められる条件のひとつだが、iPad miniはどちらも満たしていない。もっとも対抗馬であるNexus7やKindle Fireのような汎用タブレットとしては軽くて持ち歩き易いため、一定の数は売れそうである。

 しかしAppleの製品発表で他社デバイスが直接引き合いに出される日が来るとはね。他社メーカなど存在しないかのように振舞うのがAppleの伝統みたいなもんだったのだが。アレ見て「やっぱりAppleスゲー」 と思った人より「追い詰められてんのね」「守りに入ってるね」 と感じた人の方が多そうだが、どうだろか。

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白銀

Author:白銀
TRPGと付き合ってはや十数年。
まさか結婚相手までTRPG者とは、TRPGで遊び始めた頃の白銀少年は知る由も無かった。

ルールブックの範疇で好き勝手に遊ぶので、ご一緒の際はよろしくどうぞ。

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