ダイスの言うとおり

ダイスにはロマンがあるよな

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ASUS vivo tab note8を買った


 いつものように唐突に新しいメカ欲しい病に罹患。
 折しもSurface新バージョン登場を控え、噂されていたSurface mini搭乗前に在庫を吐こうと思ったのかどうかは分からないが、vivo tab note8は分刻みでじりじり値を下げ続けていた。

 3日我慢した。

 その間価格は下がり続けた。

 そりゃ買うだろう(ダメなパターン)
 8インチのWindowsはフルHDが欲しいよなーなんて言っておいてあっさりvivo tab note8を買ってしまう辺り、実に意志薄弱であると言わざるを得ない。

 で、さっそく結論らしきところに行くと、Androidのミドルサイズタブレットは非常に使い勝手が良かったが、Windowsはやっぱデカくないとダメだな。
 基本マルチウィンドウで作業するので、いわゆるModern UIではほとんど使わない。またミドルサイズであるにもかかわらず、チャームの操作範囲も画面の四方に分散しているので、腕の動く範囲が大きくなる。スナップは便利なのだが、Mevyなどで画面左にTwitterのTLを流しておいて右でブラウズをしようとしても、8インチ画面ではブラウジング領域が非常に小さい。小さいことにはそれなりのメリットとデメリットがあるが、8インチWindowsにとってこの小さいことによるデメリットが割とクリティカル。単にフル画面でブラウズするならAndroidでもiOSでも不便はないし、マルチウィンドウで何かやるにはWindowsのポインティングデバイス前提のUIはこのサイズは少々辛い(付属のペンの精度もドライバの関係か、イマイチちゃん) Officeなんてこのサイズでやってらんないから他のPCからデスクトップ共有しないとやってらんない。

 そこで割り切った。
 タッチでも操作できるWindowsのゲーム資産を遊ぶゲーム機なり、ネットワーク関係が強いのを利用してサーバに放り込んである画像やら動画やらをファイラからただひたすら閲覧したりするエンタメ用途に使う。これはたいへん便利。AndroidやiOSとは融通度のレベルが違う。お絵描きにだってある程度使えるし、マウスとキーボード繋いでしまえば普通にデスクトップの作業もできる。緊急用のミニコンピュータとして考えると、このサイズでWindowsが動いているというのはすごいなぁと思ってしまうわけで。
 思えばUMPCの登場は早すぎた。今このOSとハードでUMPCが必要とされているのだ。

 とりあえずまとめると、ゴロ寝タブレットとしては微妙。Windowsなので文字入力する作業をあれこれしたくなるが、そうするともうキーボードが欲しくなる。ただ、エンタメなりなんなり、何をやるにもAndroidやiOSよりはちょっとずつ便利(バリバリのWindowsなんだからモバイルOSより使えるのは当たり前だが)ただしデスクトップには劣る、というところ。

 まぁサイズ考えれば当たり前だろ! というごく普通の結論になってしまった。

スポンサーサイト

あっという間に


 桜が散った。
 何を言っているのかわからねーと思(AA略

 そんな春うららかなある日の夜、我が家唯一のデスクトップ機が意識不明となった。
 電源を入れてもブンブンファンが回るだけで立ち上がらない。
 掃除機のノズルを突っ込んでヒートシンクからHDD裏までみっちり掃除をしても立ち上がらない。

 さて。

 電源入れる→ファンが回る→ファンが落ち着いてきた頃にBIOSが起動する→OSが立ち上がる。

 これが標準の動作だが、どうもBIOSが起動するところまでいかない。
 もしやマザボか。コンデンサがもっこりしてないか。これを手早く感知するには。

 嗅ぐ。

 スンスン鼻を鳴らしてマザボの辺りを嗅いでみる。液漏れしていたら一発で分かる。
 判決、無罪。

 そもそもコンデンサがお漏らししていたらケースひっぱがした瞬間にだいたい分かる。明確な臭気というほどではないが、「あぁ、ヤったな…」 くらいの勢いでなんとなく漂ってくるものだ。

 では何が原因か。マザボに原因があるとすると、液漏れ以外の故障個所を突き止めるのは面倒くさい。だいたいPCが立ち上がらなくなる三大原因は電源故障、コンデンサのお漏らし、接触不良だ。たぶん。今回はお漏らしではなさそうだし電源も正常に稼働している。じゃあ接触不良も疑ってみよう。とりあえずお手軽にRAMを抜き差し。まさかこんなもんで立ち直ったりはしないだろうが、こういうのは原因をひとつひとつ潰していくのが大事って普通に立ち上がったじゃねぇかこのやろうふざけんな。

 判決。メモリの接触不良。なんのための固定ピンだまったくもう。

あけました


 生きてます。

 相方の端末はGalaxy S2 WiMAXという今や昔となった端末。
 かつては大画面4.7インチという栄華を誇ったが、電子書籍にハマったらしい昨今ではいかにも窮屈。
 そこで早速au発表会で御開帳となり、すぐに発売開始となった大画面端末、Xperia Z UltraことSOL24とLG G FlexことLGL23を見に行った。また大画面の先駆者GalaxyNote3ことのてる(違う) も比較対象とする。のてるの方が気に入るかもしれないし。
 個人的にも、そろそろバッテリのヘタれる兆候が見えてきたSHT21を置き換える端末を考えていたので、どれか相方の選ばなかった端末にしようかなという気分。

 さて店頭について早速三機種触らせてみたところ、

・のてる
 「重い」
 ンな馬鹿な。Z UltraやFlexより軽いはずだ。
 詳しく訊いてみると、実質量よりも「見た目から想像する重量感と実際に持った時のギャップ」 が問題らしい。そういうことならしょうがない。「実際にはウンgしかない」「○○より軽いはず」 と幾ら言ったところで感覚には訴えないのだから。

・Z Ultra
 「大きくて厚みを感じるね… あと平らすぎて、手からすっぽ抜けたときにストーンといきそう」
 これも実際の厚みではなく感覚の話。実際にはZ Ultraは最薄だが、インパクトがあるということだろう。
 「あとこれで電話する気にならない」 もともとほとんど電話しねーだろ。

・G Flex
 「曲がってる…?」← 予備知識無し
 「このカーブはいったい何の意味が… きっと考え抜かれたカーブなんだろうね。軽いし手になじむ。感じがする。電話もしやすそう。電話しないけど」
 意外な絶賛。
 「落とした時にスルッとすり抜けなさそうだし」
 すり抜けるとは思う。
 まぁしかし、この曲がりスマホをスマホライト層である相方が初見で好意的に評価するとは思わなかった。LG開発陣も本懐を遂げたと言えそうだ。
 ただ韓国ではG Flexの販売数は爆死状態であり、国内でも解像度の低さからか表示が粗いという意見が散見されている。まぁ近いうちに投げ売りされるんじゃないだろうか。それを狙って買い替えるのもいいんじゃなかろうか。


 さて、相方がG Flexに傾いたようなので自分が買い替える端末はZ Ultraになりそうなのだが、バッテリが弱そうなのが非常に気にかかるところ。
 サブ端末はテザリングの機会も多いので、そこはなんとかならないものか… バッテリカバーとか言うほどもたないしなぁ。

第三極はどこですかね


 iOS7が、あまりにもAndroidだとか、直感的という評判をかなぐり捨てるフラットデザインだとか、古い機種の切り捨てっぷりがよりいっそう顕著になったとか、そういう巷に溢れる悪評とか悲鳴を聞き流しつつ我が家のiPad3rdをどうするべきか悩んでいたが、考えてみればここ数週間iPadに触れたのは部屋を掃除するためにiPadを片付けたときだけであり、どうせ使わないのでアプデしようがしまいがどうでもいいことに思い至った。
 なのでアプデ見送り(こら)

 iOSの売りであった「何もできない代わりにシンプルな操作体型」 は崩壊の一途を辿っていたが、ついにAndroid仕様の通知センターだのWindowsPhoneを真似たんですと言わんばかりのタスク管理だのどこが押せるのか分からんフラットデザインだの、「いったい何がしたいんですか」 の域に達したと言って過言ではない。そして恐ろしいことに「何もできない」 のは一切変わっていない。すげーな。

 まぁそういうAppleの自爆はほっておいて、この先モバイルOSの何が台頭してくるかというところだが、Androidが低価格路線で市場を席巻し、iOSが信者層で対抗しているところに殴り込んでくる第三極が未だに見えない。
 FireFoxOSだとかTizenだとかは「それってAndroidと何が違うんです?」 というところを脱していない(ホームに並んだアプリやウィジェットアイコンをタッチパネルで操作する体系) ように見えるし、WindowsはPhoneでいくのかRTでいくのか8をモバイル端末に積んでいくのかの戦略が不透明すぎる。ていうかRTまだやるんです? あとはBlackBerryOSだが、まぁほとんど息はしていない。無残なもんだ。
 AndroidはAndroidで初期にあった不具合や不満足な点はほぼ潰されたはいいものの、新バージョンが出ても前のバージョンとの差異が分からなくなってきており、これはバージョンアップがなくても使えることを意味するが、以前のワクワク感は消えてきているとも言える。

 モバイルOSは黎明期を終えて普及期に入り、成熟しつつあるのかなと一抹の寂しさを覚えないでもない。

スキマ時期


 今にも息絶えそうなこのブログだけど、単にいろいろスキマ時期にあるだけな気がする。
 あと暑い。
 暑いんだ。
 暑すぎる…

ぼーっとしてる間に

 あっという間に五月終わりそう。
 春モデルから夏モデルの間で、ガジェット的には夏モを待つふわふわした時期。

 まぁすでにいろいろ発表されているし発売されている機種すらもあるけど、食指の伸びる機種は無かった。

 XperiaはZがあるからスペックシート上はサイズしか違わないAを買うつもりはないし、GalaxyはSシリーズを買ったことはない。普通のスマホならXperiaZで用が足りてる。Note待ち。

 auの新機種はHTC J Oneに注目だが、どうせ秋口にはスペックがもう一段階上がるので、今これを手に取る理由は「HTCが好きだ!」 くらいではなかろうか。そして別にそんなにHTC好きではない。非防水なのも痛い。

 ソフトバンクのAndroidは相変わらずやる気がない。いい機種はあるんだけど、敢えてそれでソフトバンクを選ぶかと言われると…
 スマホに通信は大事だからなぁ(婉曲な表現)

 通信ではauがiPhone5の75Mbps帯の広告詐欺で怒られていたが、それでも人口カバー率14%であるとのこと。ソフトバンクの75Mbps帯なんて1%少々だから話にならないが、より大事なのは37.5Mのより基本的なカバーエリアがどうなっているか。auは非公開だしソフトバンクはまともな情報を出さないので、まぁ好きにすれという感じ。今回の件でauを見限ってソフトバンクに変える、という大冒険を冒す人もいるようだが、それだけの度胸があるならばもう少し待ち、思い切って割賦のことは忘れて次期iPhoneに買い替えた方がいい気がする。800MHz帯のLTEに対応するiPhoneなら今、auLTEをAndroidで謳歌している人々と同じ思いができる。つまり人口カバー率96%超の75Mbpsエリアが使えるようになる。ソフトバンクは相手にならなくなってしまうわけで、度胸の発揮し所を間違えない方がいいんじゃないかなと。


 パソコン界ではSurfaceProがついに国内で発売される。
 今さらかよと思わないでもないが、価格は抑えられたままOfficeを標準搭載というサービスっぷり。しかも256GのSSDを積んだモデルが世界で初めてラインナップに並ぶ。
 がんばってたんだな日本MS。

 まぁ、すでにVAIO DUOを買ってしまったので今回は見送りだが。

もう二日ですが


 あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いいたします。

 今年は端末の購入台数を○台にするぜ! などと年頭の意思表明をしようなどと思ったけれども、予定は未定だし何台だって誰も気にしないし。もちろん自分も気にしない。

投票日前日ですが


 いまさらこんなことを言うのも遅いというか、無駄な気はしてるけど我慢できなくなったので呟く。

 原発賛成反対とかTPP賛成反対とかは政策じゃねぇ → 候補者

 原発であれば、エネルギー政策がまずあって、それを実現する手段として原発をどうするかという問題があるはずなのだけど、「今東京電力では原発一基も動いてなくて、それでも電力不足になってないから原発いらないんだぷー」 とかアホか。
 今後のエネルギー政策を考えたうえで原発はやはり不要であるから徐々に廃炉にして自然エネルギーに傾注し、需要を賄いつつこれこれこういう方向で行きたいと思います、とかならまだしも、手段を目的化して語るなボケ。あとこないだ(11/26) 東京電力の管区内で電力供給が逼迫して電力融通受けてたけど、それでも電力不足は無いと言い張るのは脳がマヌケなのか意図的に嘘ついてんのか、それともその程度のことも知らないアホなのかのどれだ。どれであってもそいつに投票する気にはならんけど。

 TPPに至っては外交と経済政策の一手段なのに、TPPの賛成反対から入ってどうする。外交と経済を語れ。それが政治家の仕事だろう。

 というわけで政治家未満の人たちが大量に立候補しているようなので、投票に行かれる方は気を付けられたし。

 ただ、誰に投票しても同じだから選挙なんて参加しないんだぷーとかいう人はその認識を頑張って変えていただきたい。
 誰に投票しても同じかどうかは民主政権をみりゃ分かる。普天間問題をひっくり返して白紙に戻し、子ども手当と称して財源なきばら撒きを中途半端に実施し、政治主導を謳って官僚をないがしろにしたらこうなった。民主に投票したらこうなったんであるからして、誰に投票しても同じってこたーない。
 そして白票を投じるとかも無駄であるからやめといた方がいい。白票は集計段階でポイされて終わり。有効票のみで集計し、当選者が決まる。つまり白票は手間暇かけて無駄を増やしただけになるのであしからず。


RE:CYBORGを観てきた


 サイボーグ009といえば言わずと知れた石ノ森章太郎の傑作のひとつだが、2012年に封切られたサイボーグ009 RE:CYBORGを心待ちにしていた人も多いだろう。
 押井塾で才能を認められた神山健治という監督を得て、リメイクというよりもリニューアルされた009たちがスクリーンを所狭しと駆け回る、その期待に胸を膨らませなかったファンはいない(と思う。程度の差はあれ)

 そんなわけで、仕事をサボってでも観に行くのはファンとして当然であり、むしろ必然ですらある。以上自己正当化終了(コラ)

 以降、ネタバレ等も含むので畳んでおきますよって、見てから文句言われてもわしゃ知らん。

続きを読む »

安倍さんがカレー食った


 3500円のカレーが庶民感覚からの欠如かどうかはともかくとして、安倍さんがカレーを食った! と大変驚愕せざるを得ない。
 なにせ潰瘍性大腸炎である。
 身内がこの病気を患っているが、難病に指定されており、そして大変きつい食事制限がある。油も繊維もダメ。カツとか冗談ではない。下痢どころか血便と発熱、倦怠感のトリプルパンチを食らって仕事ができる状態ではなくなる。その安倍さんが景気づけとはいえカツカレーを食ったのだ。これはもはやミラクルの域。どういう状況なのかと思ったら病状についての対談を見つけた。
 画期的な新薬が登場して病状が改善したとは聞いていたが、まさか内視鏡の検査結果が「何もない」 になるとは。この病気でここまで寛解(潰瘍性大腸炎は基本的に完治しない) するとは思わなかった。すげぇ。新薬すげぇ。政治家、そして恐らく総理まで視野に入れて安倍さんが「やれる」 と判断するくらい精神的に余裕が生まれたほどに病状が改善しているというのは、同じ病気に苦しむ人々にとってどれだけ強烈なメッセージになることか。

 ただ、これをして再発の懸念、ひいてはまた職務遂行できずに辞職する不安があるとして安倍さんの総裁就任に疑問符を浮かべるのは、まぁ分かる。本人がどれだけ自信があったところで、完治しない難病だし。ただ、最初の辞職時に仮病を使って総理職を投げ出したと叩いた人は土下座してしかるべきだし、今度もまた途中で放り出すんでしょ的に叩いた人はまぁ、少なくとも難病患者が病気を克服して社会復帰することについては否定的だということかな。四国の県議とか特に酷かった。この人まだ県議やるんだろうか。どの口で社会福祉を語るんだろう。

 マスコミでも安倍さんに辛辣な空気がけっこうあるが、安倍さんの総裁就任は難病を克服しつつあるミラクルストーリーでもある。そういう視点でのフォローや特集はないものなのだろうか。安倍さんもしょっぱなからマスコミを挑発しているので、そこはどうなんだと思わないでもないが。マスコミをうまいこと使った方が政治生命は伸びるに決まっているわけで。

 それと、今回の総裁選は地方票が多く集まった石破さんが国会議員のみによる決選投票で安倍さんにまくられたため、地方無視という声が多く上がっている。でもルールは事前に公開されていたし、石破さんは党内で本当に人望ないんだよなと嘆く人(党員) もいたので、まぁしょうがないね。

Top|Next »

HOME

白銀

Author:白銀
TRPGと付き合ってはや十数年。
まさか結婚相手までTRPG者とは、TRPGで遊び始めた頃の白銀少年は知る由も無かった。

ルールブックの範疇で好き勝手に遊ぶので、ご一緒の際はよろしくどうぞ。

名前:


本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。